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【効果毎に紹介】サッカーが上手くなる「自主練専用ボール」

2020年9月17日

この記事では、サッカーコーチ歴12年の視点で、ボールコントロールスキルをもう一段階あげるための「サッカー自主練用ボール」をご紹介しています。

 

変わってるけど効果のあるサッカー自主練ボール→効果毎に紹介

ボールコントロール能力(ボールを扱うスキル)は、サッカーというスポーツで活躍するための重要な能力です。

この記事では、通常のサッカーボールと違って、少し変わり種ですが、効果的にスキルアップできる可能性のあるボールをご紹介します。

例えば、ボールのサイズを小さくして練習するだけで難易度があがり、通常サイズのサッカーボールを蹴る時に「芯」(ボールの内部の中心)を捉える能力が向上します。

南野拓実をはじめとして、近年Jリーガーを多く育てている興国高校でも、試合球とは違うサイズ(小さめ)のボールなどを練習に取り入れているそうです。

この記事では、ボールコントロールのスキルをアップするために、難易度を高めるが、いつでも・どこでも・何回でも練習したくなるような変わり種ですが効果のあるおもしろいボールをご紹介します。

 

ボールコントロール向上のために自主練の「質」と「量」を上げたい!

練習の効果は「質」と「量」の掛け算です。

ボールコントロールスキルアップの度合い=練習の「質」×「量」

  • 「質」難易度アップ+運動能力アップ(身体の動き作り・運動神経強化)
  • 「量」反復練習(いつでも・どこでも・何回でも・楽しく練習できる)

ようするに普通と違ったボールを使って「難易度を上げ、かつ、楽しいから反復練習できる」という環境を作ることで「他選手と違うスキルの習得」や「スキルアップの近道」になる環境をつくりたいと思っています。

それでは、この条件にあった少し変わったボールをピックアップしましたのでご紹介します。

ただし、選手のレベルによってはスキルアップにつながらない場合(ボール)も紹介しています。どんな選手に向いているかは記事と商品詳細ページで確認してください。

 

リフティング練習用ボール

リフティングがある程度できるようになったら、難易度を上げるために小さめのボールで練習することがスキルアップの近道です。

 

ミズノリフティングボール

定番

MIZUNOリフティングボールSTEP1-3(Amazon)

MIZUNOリフティングボールSTEP1-2(Amazon)

スポーツメーカー、ミズノの「リフティングボール」はステップ毎に3種用意されています。ステップが上がる毎に、サイズが小さくなります(直径約12→約10→約8cm)

STEP1のボールになれたら、STEP2へ。STEP2でも物足りないようになったらSTEP3へと進むイメージです。

大きさは小さいですが、重さはある程度(STEP1は240g)ありますので、キックの感覚はきちんと掴めるようになっています。

このようなリフティングボールで練習したあとに、4号球・5号球を蹴るとボールの芯を捉えやすくなるのが実感できます。

リフティングボールは、通常のサッカーボールで安定したリフティングができる人向けです(リフティング初心者には向いていません)

→ミズノリフティングボール商品詳細ページ(Amazon)


テニスボール

回転がわかる

YONEX Jr. Tennis Ball(Amazon)

YONEX Jr. Tennis Ball(Amazon)

「硬式テニスのジュニア用のステージ2ボール」もボールの「芯」を捉える練習におすすめです。

直径は約6.5cmで、重さは約45gです。

ジュニア用は、少し柔らかくなっているので蹴った感触が心地よいです(大人用は硬いです)

またジュニア用(ステージ2)は、オレンジとイエローの配色になっているので、ボールの回転が見やすいのでおすすめです。

リフティングだけでなく、ボレーキックの練習にも使えます。

ダースくらいで購入して、親がトスしてあげてボレーの練習を連続で行うなど、工夫すれば近道でスキルアップできるはずです。

また、後ほど紹介しますが、トスマシーン用のボールに使うこともできます。

テニスボールは、通常のサッカーボールで安定してリフティングやボレーができる人向けです。

→YONEXジュニア用テニスボール商品詳細ページ(Amazon)

フットバッグ

足のお手玉

HATASフットバッグ(Amazon)

HATASフットバッグ(Amazon)

HATASフットバッグ(Amazon)

日本ではまだ馴染みがすくないですが、「フッバッグ」は足で使うお手玉のようなものです。

お手玉の内部に、内部にペレットや砂が入っていて、重さがある程度あり、丈夫に作られているイメージです。

直径約5cm程度ですので、サッカーボールよりも小さいのですが、足の上にのればそのまま止まってくれます。

フットバッグはスポーツ競技としても行われており、技を競い合うフットバック・フリースタイルやバレーのようなネットを挟んでのフットバック・ネットなどの本格的な競技があります。

日本フットバッグ協会公式ページ

フットバッグのサッカーへの効果としては、ボールをキャッチする感覚がつかめたり、バランス感覚も向上することが考えられます。

基本的にはリフティング初心者が遊びながら足の感覚やバランス力を高めるのに役立つのではと考えます。

フットバッグで、インステップ・インサイド・アウトサイドでキャッチする練習をすれば、苦手な部位のリフティングの姿勢なども向上すると思われます。

フリースタイル用のフットバッグは思いっきり蹴ると破れますので注意が必要です。

フットバック は、リフティング初心者から遊び感覚で使えます。

→HATASフットバッグ商品詳細ページ(Amazon)

カッコいい!フットバック・フリースタイル!

 

リアクション強化ボール

バウンドや転がり方が変わるリアクションボールは、「身体の動き作り」「運動神経強化」などにつながります。サッカーにおいてもとっさの反応や動き出しがよくなれば、ミスが減りチャンスを作り出せる可能性が高まります。

一時期流行ったトイレットペーパーを使ったリフティングなども、リアクションボールと同じような意味合いなのかもしれません(個人的にはマナーとしてどうかとおもいますが)

 

テクダマ

運動神経強化

TEKUDAMA

TEKUDAMA

普通のリフティングでは物足りない人は、「リアクションボール」がおすすめです。

そして、サッカーのテクニッック上達専用として開発されたリアクションボールが「テクダマ(TEKUDAMA)」です。

大きさは2号球(サインボールくらい)で、重さは4号球同等です。

見た目はリフティングボールという感じですが、ボールの当たる面によって、回転が変わったり、不規則にバウンドします。

ドリブルをしても真っ直ぐに転がらないので集中しなければ、ドリブルを続けられません。

なので、予測不能な回転と動きについていくことが必要になり、結果、脳・神経系・体幹・バランスステップなどのサッカーにおける「身体の動き作り」「運動神経強化」につながると考えられます。

「テクダマ」は、リフティング・ドリブルが安定してできる人向けです(初心者は楽しくないし効果が少ないと思います)

※普通のサッカーボールの質感・サイズで練習したい方は、後述するmoltenの練習用ボールをチェックしてみてください。

→TEKUDAMA商品詳細ページ(Rakuten)

 

イレギュラーボール

敏捷性強化

TOEI LIGHTソフトイレギュラーボール(Amazon)

TOEI LIGHTソフトイレギュラーボール(Amazon)

どこに弾むかわからないのが「イレギュラーボール」です。直径約7〜10cm程度です。

「アジリティ」(俊敏性・敏捷性)の強化に役立ちます。

リフティングに使ってもいいですし、二人いればバウンドさせてのキャッチボールなどで、楽しみながら「身体の動き作り」「運動神経強化」を図ることができます。

子供にとってはこのような不規則な動きについていくのが楽しいようで、自然とスキルアップができる良いツールだと思います。

イレギュラーボールは、初心者からバウンドキャッチボールなど遊びで使えるアイテムです(ただし、リフティングは難しい)

→TOEI LIGHTソフトイレギュラーボール商品詳細ページ(Amazon)

 

uhlsport リフレックスボール

GK練習用

uhlsport リフレックスボール

ゴールキーパートレーニング用に作られた「リフレックスボール」も「イレギュラーボール」の1種です。

3角形の4面パネルで形成することで、イレギュラーな跳ね方を生み出しています。

どこに行くのかわからない予測不可能な状態で、「アジリティ」「集中力」「反射神経」が鍛えられます。

しっかりとした頑丈な作りで、キックの練習にも使用できます。

弾道も、転がり方も、跳ね方も不規則なので運動神経強化に使えます。

「リフレックスボール」リフティング・ドリブル・キックが安定している選手でないと扱いが難しいと思います(ゴールキーパーは初心者でも効果的に使えると思います)

→uhlsport リフレックスボール商品詳細ページ(Rakuten)

 

molten スキルアップ・キーパートレーニングボール

molten練習球

molten pelada training

molten pelada training

molten peladaのイレギュラーバウンド仕様のボールです。

見た目は部活の定番ボールmolten peladaそのものです。

この「イレギュラーバウンド仕様」のボールは、ゴールキーパー練習用途に作られていますが、イレギュラーにバウンドするのでリフティングなどでの反射神経強化にも使えます。

転がり方も真っ直ぐには転がらないので、ドリブル練習にも使えますし、弾道も不規則なのでコントロールの練習にも使えます。

「テクダマ」の本格的サッカーボール版(大きさも5号球)というイメージです(動きは似ています)

「テクダマ」のような小さめ(2号球)ではなく、実際の試合で使用するボールの大きさ・タッチ感覚で、反射神経を鍛えたいという人におすすめのボールです。

リフティング・キック・ドリブルが安定して行える選手のレベルアップに適しています(初心者が使っても全く楽しくありませんしスキル向上につながりません)

→molten スキルアップ・キーパートレーニングボール(Amazon)

 

オーボール(フットボール)

ラクビー形状

オーボール(フットボール)

イレギュラーするボールといえば、「楕円形」の「ラグビーボール」です。

本物のラグビーボールでのリフティングは重さもあり難しいのですが、軽くやわらかい素材でラクビーボールの形状に成形された「オーボール」もあります。

オーボールはこのあと室内練習用ボールとしても紹介していますが、本来赤ちゃん用ですが、室内でのリフティング練習に適しています。

柔らかくて心地よい素材でできているので、初心者から楽しく使えると思います(リフティングは難しいです)

→オーボール・フットボール商品詳細ページ(Amazon)

 

キック力・キックスキル向上ボール

キック力向上に注力したサッカーボールもあります。蹴るだけで上手くなるボール、蹴り続けたくなるボール、キックのヒントがもらえるボールを使えば、上達の近道になります。

 

DERBYSTAR

教えるボール

DERBYSTAR

DERBYSTAR

ドイツの「ダービスター社のボール」は、日本での知名度はまだまだですが、ドイツブンデスリーガや、オランダリーグなどの公式球です。

日本経済新聞で「基本を教えるサッカーボール」として取り上げられるなど、ドルトムントや日本のアカデミー組織での採用実績もあるボールです。

ダービースターのボールは、ボールの芯をキレイにミートしないと飛ばない、跳ねすぎないので自分のキック・ミート力が素直に軌道に反映するボールということで知られています。

実際に蹴った時の印象は、ミートの瞬間に変形が少ないような印象で、だからボールの芯を捉えないと飛ばないと言われているのかな?と個人的には思います。

ダービースターの一部のボール(CHICAGO TT等)は、塗りつぶすだけできれいに背番号を描けるスペースがあって、とても愛着が湧きます。

注意点として、DERBYSTARの一部のボールは、FIFAやJFA検定球ではなく、IMS検定球(ヨーロッパで使われている規格)のものがあります。FIFA同等のため品質は問題ありませんが、IMS表記は日本では知名度がないため、コーチから「チームの練習や試合では使えない。自主練で使え。」的なことを言われることがあります。その点は要注意です。

個人的には、キックが重要になる小学校高学年から自主練で使ってみるのをおすすめします。

→DERBYSTAR商品詳細ページ(Rakuten)

 

 

ATSUフリーキック練習ボール

ノウハウ満載

ATSUフリーキック練習ボール

ATSUフリーキック練習ボール

原口元気選手に伝授

カーブやドライブシュートなどのフリーキックの練習用として、三浦淳寛 × 浅井教授 × モルテンが共同開発したボールが「ATSUフリーキック練習ボール」です。

三浦淳寛氏はフリーキックの名手であり、日本代表の原口元気選手も、三浦淳寛にフリーキックを伝授してもらいフリーキッカーとしての可能性を広げています。

チーム内で、フリーキックのキッカーになれれば、活躍の場面が広がります。得点・アシストなどの結果もつきやすくなります。

ですが、フリーキックの蹴り方を、育成段階で教えることのできるコーチはほとんどいません

だから、ほとんどの選手がノウハウもわからないまま試行錯誤・遠回りして身に付けてることになります。

ですので、この「フリーキック練習用ボール+DVD」で、三浦淳寛氏のノウハウを短時間で吸収できることは非常にありがたいです。

三浦淳寛がデモンストレーションを行う解説DVDを見ながら、専用ボールで練習していくけば上達の近道になるはずです。

フリーキッカーを目指す人におすすめしたいボール(+DVD)です。

→ATSUフリーキック練習ボール商品詳細ページ(Yahoo!ショッピング)

 

キッカーボール

遊んで上達

Kicker Ball(Rakuten)

Kicker Ball(Rakuten)

Kicker Ball(Rakuten)

子供でも簡単にカーブシュートができると話題の「キッカーボール」

プロのようなカーブするシュートが簡単に蹴れます。

実際のカーブシュートと同じで、ボールの中心より右側を蹴ると左に曲がり、ボールの中心より左側を蹴ると右側に曲がります。

通常、小学生はなかなかカーブは蹴れないのですが、このボールだと大丈夫です。しかも、カーブのコツを身に着けることができるので

柔らかめの素材なので足を痛めることがないと思いますし、なにより楽しくキック練習ができるのがいいですね。

特に小学校低学年の子にウケがいいようです。

個人的には、カーブシュートの習得というより、楽しく蹴る回数が増えることで、ミートの位置によるボールの変化をはじめとして、「ボールを蹴る感覚の経験値があがる」ことがスキルアップにつながるだろうと思っています。

「キッカーボール」はやわらかくて軽いボールなので、小学生におすすめです。初心者でも楽しくフリーキックなどの練習ができると思います。

→キッカーボール商品詳細ページ(Amazon)

 

シュート・キック力計測グッズ

自分のキックの実力がデータで客観的に示されれば、自分の現在と目標までの課題が明確になります。上手く利用すれば、スキルアップの近道ができるはずです。

 

adidas miCoach SMART BALL(販売終了品)

プロと比較

adidas miCoach

adidas miCoach

adidas miCoach

「adidas miCoach SMART BALL」は、センサーが仕込まれたボールを蹴ることで、Bluetooth接続したiPhoneへデータが送られる仕組みになっています。

スピード・回転数・弾道などをデータで確認できます。

蹴るだけで自分のキックの特徴が客観的に分かる、スゴいボールです。

さらに、プロのキックとの比較もできます。

自分の到達点やプロとの差がデータで示されるので、課題が明確化できます。

現在は販売終了しています。

フリマサイト等で販売されていることもありますが、アプリがダウンロードできないようですので要注意(解決策があるか不明)です。

※現在、同じようなコンセプトのスマートボールが海外で開発されているようです(詳細がわかり次第このページでお知らせします)

→adidas miCoach SMART BALL商品詳細ページ(Amazon)

adidas GMR(インソール)

タグで測る

adidas GMR

adidas GMR

残念ながら「adidas miCoach SMART BALL」は販売終了しました。

自分のプレーを測定してみたい選手は、スマートボールではありませんが、キック力などが測れる「adidas GMR」という商品が発売されていますので要チェックです。

「adidas GMR」は計測用のタグが仕込まれたインソールです。

このタグ付きインソールを、自分のシューズにいれて使います。

このタグには、ジャイロスコープ、加速度計などが内臓されており、足裏の動きや圧力を測定し、Bluetooth接続された専用アプリに送信します。

プレイヤーのキックやボールタッチの精度、シュート力などをデータ化でき、自分のプレーを客観的に評価することができます。

また、エレクトロニックアーツのゲームアプリ「FIFA Mobile」と連動して遊ぶことが可能です。

現実世界で、インソールを入れたシューズドリブルやフェイントなどのチャレンジを行い、クリアすればゲーム内のチームの成長ができます(Ultimate Teamを強化できる)

価格も抑えられていますので、自分のプレーを測定してみたいというプレイヤーや、ゲームとの連動をしてみたいという方は、ぜひ試してみてください。

→adidas GMR商品詳細ページ(Rakuten)

 

スピードガン

速度測定

Bushnell SPEEDSTER V

Bushnell SPEEDSTER V

自分のシュートスピードを正確に計りたい場合は、スピードガンが有用です。

シュートスピードを正確に測定することで、成長度合いが数値で客観的に管理できます。

向かってくるボールだけでなく、遠ざかるボールの両方が測定できますので、ネットなどが無くて正面から測定できない場合も測定可能です。

ボールの時速は177km/hまで測定可能です。

悪魔の左足と恐れられた、ロベルト・カルロス選手のシュートスピードが144km/hですので十分な測定範囲となります。

乾電池で駆動するので取扱も楽です。

キック・シュートを極めたい選手、きちんと成長を管理したい選手・保護者・コーチなどにおすすめです。

→Bushnell SPEEDSTER V商品詳細ページ(Amazon)

 

暗くても練習しやすいサッカーボール

ボールが発光することで、暗い場所でも見やすく練習できるボールです。照明が必要なくなるわけではありませんが、モチベーションアップにはつながります。

 

Adekaleスポーツサッカーボール

蛍光ボール

Adekale

Adekale

ボールの素材に蛍光体を使用しているボールです。

強い光(日光・照明・懐中電灯など)にあてれば、ぼんやりひかるという感じです。

検定球ではありませんが、5号球のサイズ・重量なので、普通のサッカーボールの感覚で使用できます(5号球なので適応年齢としては中学生以上ということになります)

ボールのデザインも回転がわかりやすいタイプなのでリフティングにおすすめです。

キレイなのでモチベーションがアップするボールです。

蛍光素材なので電池が必要ないのがいいですね。

夕方・夜にモチベーションをあげて楽しく練習をしたい人におすすめです。

→Adekaleライトアップサッカーボール商品詳細ページ(Amazon)

 

NIGHTMATCHサッカーボール

LEDボール

NIGHTMATCH

NIGHTMATCH

LED内臓の光るサッカーボールです。

明るくきれいに光ります。回転もわかりやすいのでリフティングの練習にも最適です。

電源は電池です。電池が無くなれば、ボタン電池を付属している工具を使い交換します(空気入れや予備電池もついています)

衝撃が入った時に30秒ほど光るようになっています。通常は消えているので電池の持ちはとてもいいです(我が家では電池交換無しで半年以上使っています)

表皮は高品質ラバーです。サッカーボールの合皮とは少し感じが違い(ゴム感)ますが、自主練用途と考えているので我が家では問題ありませんでした(すぐに慣れました)

サイズは、3・4・5号球そろっているので、年齢に最適なものを選ぶことができます。

ボールの色や光る部分の違いのバリエーションがありますので、商品詳細ページでご確認ください。

夕方・夜にモチベーションをあげて楽しく練習をしたい人におすすめです。

特に子供が喜ぶのでお子さんへのプレゼントにおすすめです。

→NIGHTMATCHサッカーボール商品詳細ページ(Rakuten)

 

 

 

サッカー反復練習に適したグッズ

楽しく反復練習できれば、経験値があがり必ずスキルアップにつながります。特に基礎を磨くときには、ボールを拾いにいくなどの無駄時間を省いて効率的に上達したいものです。

soccer pal

長さ調整可能

molten soccer pal (Amazon)

molten soccer pal (Amazon)

キックのミートなどの反復練習には、「molten soccer pal」がおすすめです。サッカーボールネットを蹴ってもいい練習ですが、「molten soccer pal」は紐の長さが調整できたり、ハンドル(持ち手)がついていたり練習の幅が広がります

家の中でも、サッカーボールを使って、キック練習が可能になります。

特にボレーキックは、どうしても練習量が少なくなりますので、このような練習アイテムで練習することがスキルアップにつながります。

特にサッカー初心者におすすめします。リフティングができない人はこのボールでミートの感覚の積み上げを効率的に行うことができます。

また、雨の日や、近くに練習場がない選手の自主練にもおすすめです。

→molten soccer pal商品詳細ページ(Amazon)

 

 

 

キックトレーナー

戻ってくる

キックトレーナー(Amazon)

キックトレーナー(Amazon)

腰のベルトから伸びたゴム紐の先にサッカーボールをつけることで、蹴ったボールが自分のところに戻ってくるキックトレーニンググッズです。

ボールを拾いにいく手間が少なくなります。ただし、足下に戻ってくるように蹴るにはコツが必要です。

ゴムの反発力で戻ってくるのでトラップは難しいです。

また、コンクリートの上だと痛みが早くなるので、なるべく芝などの上で使う方が長持ちするようです。

壁打ちする場所が少なくなる中キック練習ができるありがたいグッズです。個人的には低学年向けの楽しくボールに親しむグッズだと思います。

サッカー初心者がボールと楽しむためのアイテムと捉えたほうがいいと思います(上手に蹴り続けるにはそれなりのテクニックが必要になります)

→Sportoutキックトレーナー商品詳細ページ(Amazon)

 

 

リバウンドネット

リバウンダーとは、ボールを蹴ると跳ね返ってくるネットです。壁打ちする壁が少なくなっていますので、シュート・パスといった反復練習に役立ちます

ゴロ+浮き玉

リバウンドネット(Amazon)

リバウンドネット(Amazon)

リバウンドネット(Amazon)

こちらのリバウンドネットは、浮き玉が帰ってくる面と、ゴロが帰ってくる面があり、練習目的によって反転させて使うことができます

  • 「浮き玉で帰ってくる面」は、ボレーキックや、コントロール(トラップ)の練習に最適です。
  • 「ゴロで帰ってくる面」は、パスの練習用です。

リバウンダーは、楽しみながらキックコントロールの経験値を劇的に増やすことができるアイテムなので、個人的には非常におすすめです。

シュート・パス・コントロールなど効率的に反復練習できますので、上達への近道になるはずです。設置場所の問題はありますが「リバウンドネット」は全選手におすすめできるアイテムです。

→リバウンドネット商品詳細ページ(Amazon)

ミニリバウンダー

コンパクト

Melion 練習ネット(Amazon)

Melion 練習ネット(Amazon)

「ミニサイズのリバウンダー」(練習ネット)もおすすめです。組み立て式なので手間はかかります(難しくはない)が、コンパクトで使いやすいリバウンダーがお安く手に入ります。

縦横1mなのでキックがずれると戻ってきません。小学校中学年以上ならできそうです。

面の角度が変えられるので、跳ね返りの角度も調整できます。

少しも浮かないゴロにしたい場合は、我が家では横に寝かせてネット面を地面と垂直になるようにしています。

注意点はパイプ製で軽量(約3Kg)なので、パイプ下部に重りを乗せる必要があります。我が家では室内で使用しているので、壁に沿って置くことで後ろにずれないようにしています。

コンパクトなので部屋の中でリバウンダーで反復練習したい方、また値段も安価なので、一度リバウンダーを試してみたいという方にもおすすめです。

→Melionリバウンダー商品詳細ページ(Amazon)

 

ALPHAGEARリバウンドボード

壁パス練習

ALPHAGEAR

ALPHAGEAR

ALPHAGEAR

一人で壁パスの練習ができるリバウンドボードです。

リバウンドネットよりも、より自然なボールが返ってきます。

大きさは、幅100cm・縦40cmです。折りたたんで収納が可能です。

重さは11Kgあるので、強いパスをしてもズレにくくなっています。

壁パスはもちろん、敵のプレッシャーを交わすために左右にずらすコントロールをしてからパスをするなど、実践で使える練習が可能です。

また、幅が100cmと広いので、リターンパスを受けて、リバウンドボードを敵の間合いととらえて、交わしてシュートするなど、ドリブル・シュートの練習も可能です。

また、上下を逆に裏返せばリバウンドする面に角度ができるので、浮き玉の練習ができます。

アイデア次第で無限の練習方法が見つかります。

パス・コントロールの効率的な反復練習ができますので、すべての選手におすすめできます。

→ALPHAGEARリバウンドボード商品詳細ページ(Rakuten)

 

トスマシーン

ボレー反復

テニストレーナー・トスマシーン(Amazon)

テニストレーナー・トスマシーン(Amazon)

本来は、テニスや野球向けのトスマシーン(球出し機)ですが、サッカーのボレーキック(テニスボール使用)のスキルアップにも使えます

電池(電源)を入れて、スイッチを押せば、一定の間隔でボールが飛び出てきます。

私は、硬式テニスボール(ジュニア用)を入れて使用することが多いです。

テニスボールをミートすることで、サッカーボールよりも難易度が上がります。

機種によっては専用のボールしか使えないので要注意。硬式テニスボールくらいの重さがあったほうがミートの感触がわかりますので、硬式テニスボールが使えるタイプをおすすめします。

よって、サッカーボールを使用した時も、芯を捉えるのが上手くなります。

角度も変えられますので、色々なシーンを想定したボレーキックの練習ができます。

チーム練習では、ボレーキックの反復練習はあまり行われないと思いますので、トスマシーンで徹底的にスキルアップすればフリーキッカーに近づけるはずです。

※注意点として、テニスボールの公式球に対応しているものを選ばないと、球出しの高さが低くなったりすることがあります。

通常のサッカーボールでボレーキックができる人のスキルアップにおすすめなアイテムです。

→テニストレーナー商品詳細ページ(Amazon)

 

 

 

室内練習用サッカーボール

家でもキック練習をしたい人は、家の壁や家具を傷付けないように、軽量・弾力性のあるボールを選ぶのもおすすめです。また、室内ボールは幼児や小学校低学年・硬いボールが怖い子など、楽しくボールに慣れ親しむためにも有効です。

ミカサ(MIKASA) ジュニア スマイルサッカー

軽量ボール

MIKASA軽量ボール

空気を入れるタイプで、重量約180gの軽量ボール

大きさは4号球サイズもありジュニアの練習にぴったりです。

超軽量なので、足や家への負担は少ないです。

表面は柔らかい素材でできており、軽い上にあたりがやわらかいので、低学年でもヘディング練習できると思います。

注意点としては、つるつる床の上だと表面が滑らない表皮なので、ドリブル練習は難しいと思います。

サッカー初心者や低学年の選手におすすめです。

→MIKASA軽量4号ボール商品詳細ページ(Amazon)

 

 

molten(モルテン) ソフトスポンジボール

超軽量ボール

moltenソフトスポンジボール

スポンジでできていて、重さ約100g程度という驚きの軽さのボールです。

空気は入れないタイプです。つぶすとスポンジが戻る力で、球形に復元します。

室内でも、問題なく使用できます。跳ねる音もほとんどしません(非常に軽い音です)

室内で、思いっきりシュートしても大丈夫です。

また、超軽量なので当たってもまったく痛くありません。

屋外での使用は、その軽さや素材の耐久性などから使いづらいです。

部屋でリフティングやシュート練習をしたい選手におすすめです。

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オーボール(ベーシック)

やわらか素材

オーボール(ベーシック)

オーボール(フットボール)

生後3ヶ月から使えるというOball(オーボール)ですが、室内のリフティングなどにはもってこいです。

ポリウレタン樹脂のやわらかい素材(つぶしてもすぐに復元)が格子状に成形されており心地よくリフティングできます。

カラフルなので回転もわかりやすいです。

音が鳴る(ラトル)が付いているタイプは、硬いプラスチック素材が使われており、当たると痛いので、シンプルなベーシックというタイプがおすすめです。

また、ラグビーボール形状のものもあり、リアクションボールとしても活用できます。

やわらかくて心地よい素材ですので、低学年の選手の室内でのトレーニング(楽しく遊ぶ)に向いています。

→オーボール(ベーシック)商品詳細ページ(Amazon)

 

 

セパタクローボール

浮き玉極める

Marathonセパタクローボール

日本セパタクロー協会

サッカーとバレーをあわせたような東南アジア各地で行われてきた伝統スポーツ「セパタクロー」は浮き玉の技術としては異次元の競技といえます。

約1.5mのネットを挟んで行われる空中戦の足技の応酬は、格闘技のようでもあり非常に見応えがあります。

空中技で有名なイブラヒモビッチは、テコンドーを元にした技を繰り出しますが、セパタクローでもオーバーヘッド(バイシクル)は当たり前、空中で回転しながらボレーなど、キャプテン翼も顔負けのプレーが繰り広げられます。

セパタクローは、サッカーと直接関係はありませんが、イブラヒモビッチのテコンドーのように、「人と違うスキルのキッカケづくり」になるかもしれません。

セパタクローの動画などをみたら、誰でもできたらいいな、やってみたいなと感じると思います。

セパタクローのボールは軽量なので室内練習に適していますし、セパタクローのイメージで練習すれば、モチベーション向上、攻撃的なリフティング・ボレーなどを身に付けたりできるかもしれません。

セパタクローボールは、男性用・女性用がありますが、女性用のほうが若干大きく軽く作られているので、初心者は女性用をおすすめします(直径約13cm、重さ約160g)

昔は籐で編んだボールでしたが、現在ではプラスチックを編み重ねたものになっています。

サッカーテニスを練習(遊び)に取り入れるチームもあります。セパタクローを練習(遊び)に取り入れて空中でのコントロールや身体の使い方などのレベルをあげるのも面白いかな(他のチームと違うスキル)と思います。

→セパタクローボール商品詳細ページ(Amazon)

 

ミニサッカーゴール

キック練習時には、ゴールなど目標があったほうが効果があがります。またゴールがあれば、ボール回収の効率があがりますので、練習効率が高まります。

Amazonベーシック ポップアップ式ゴール

2ゴールセット

Amazonベーシック ポップアップ式ゴール

Amazonベーシック ポップアップ式ゴール

Amazonベーシックのポップアップゴールセットです。

ポップアップ式でキャリーケースがついているので、公園などで設置して練習することができます。

軽量のゴールですが、地面設置用の杭もついているのでしっかりと固定することができます。

収納時もひねれば簡単にコンパクトになりますので、気軽に使えます。

大きさは、横76cmのコンパクトなものと、幅122cmの十分な大きさのあるものが用意されています。

ゴール2個セットなので、ミニゲームにも使用可能です。

我が家では親子の一対一対決時のゴールとして主に使用しています。

クルマのトランクに積んでおけば、いつでもどこでもゴールを使う(狙う)練習ができます。

→Amazonベーシック ポップアップ式ゴール商品詳細ページ(Amazon)

 

KIDODO ターゲットネットゴール

ターゲットエリア

KIDODO ターゲットネットゴール

KIDODO ターゲットネットゴール

2つの使い方ができるミニサッカーボールです。

一つの面は普通のゴールとして使用できます。さらに、90度倒せば、6つのターゲットエリア(穴)が空いている面になり、狙いをつけてシュートする練習が可能になります。

我が家では、部屋の隅にいつも置いていて、子供たちが軽量ボールを蹴り込んでいます。時々ターゲットエリアをコンプリートする練習などをしています。

サッカーをはじめたら、誰もが必ず検討する(欲しくなる)アイテムだと思います。

→KIDODO ターゲットネットゴール商品詳細ページ(Amazon)

 

 

 

 

気に入ったサッカートレーニング用ボールはありましたか?

色々な変わり種ボールをアラカルトで紹介しましたが、気に入ったボールはありましたでしょうか?

普通のボールを使った練習よりも、今回紹介したようなボールを使って「難易度を上げ、かつ、楽しいから反復練習できる」という環境を作ることは「自主練の効果を高め」「スキルアップの近道」につながるのではないでしょうか?

皆さんの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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