バスヒーターを2つ使ってお風呂を速く沸かしてみた!

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「バスヒーター」はお風呂に入れて湯沸かしや保温ができるお風呂専用のヒーターです。

コンセントにつなぐだけで使えるので、工事も必要なく、手軽で非常に便利なアイテムです。

ですが、

バスヒーターには大きなデメリットがあり夏場4時間、冬場8時間程度の「湯沸かし時間」がかかります。

今回はその湯沸かし時間を短縮するために、バスヒーターを2本使えばどれぐらい短縮できるのか実験してみました。

目次

バスヒーターのメリット

沸かし太郎

電気でお風呂の湯沸かしができる!

コンセントにつないでお風呂に「バスヒーター」を入れておけば、設定温度に「自動で湯沸かし」してくれます。

「工事が不要」で、「安全装置」もしっかりしているのでお手軽に安心して使えます。

水位異常感知、異常温度上昇防止、過電流防止、漏電防止などの安全装置がついています。

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保温が得意で24時間風呂も可能!

保温時の電気代はわずかです(約4円/時間程度~)

我が家では温泉宿のようにいつでもお風呂に入れるようにしています。

お湯を直接温めているので、保温効率がいいはずです(風呂フタは必ずしないと保温効率が落ちます)

節水もできるので水道代の節約も可能!

お風呂の水を直接温めるので「水道水」を無駄につかいません

一人暮らしの方などは、翌日も沸かし直しをして水道代を節約することもできます。

風呂水清浄剤・風呂水抗菌剤など使用したほうがいいです(匂い・ぬめり防止のため)

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バスヒーターのデメリット

湯沸かしに時間がかかる

お風呂の水を沸かすのに、夏場で4時間、冬場で8時間が目安になります。

超時間がかかります。入りたい時に湯沸かしして、すぐ入ることはできません。

朝お風呂掃除してスイッチ・オンしておけば、夏場ならお昼ごろ、冬場なら夕方には温かいお風呂になっているイメージです。なので、慣れてくると実用上あまり気になりません。

シャワーもできない

お風呂の水を温めるので基本的にはシャワーもできません。

ただし、ポータブルシャワーなどを使えばお風呂やバケツに貯めた水でシャワーできます。

バスヒーターを2つ使えば速く湧くのか?→実験してみた!

このように、バスヒーター最大のデメリットは「湯沸かし時間」がかかることです。

ならば、もし、ヒーターを2つ同時に使うと湯沸かし時間が短縮されるのか?

さっそく実験してみました。

「沸かし太郎+湯メイク」で湯沸かししてみる

我が家ではバスヒーターが2つあり、2種類を使い分けながら使っています。

そのバスヒーター2つを簡単に紹介すると?

バスヒーター①「沸かし太郎」

「沸かし太郎」は、水深8cmでも使用できるシンプル機能のロングセラーモデル。

「湯メイク」を購入してからは、水深8cmからでも使用できるメリット活かして「足湯・沐浴・半身浴」などに使っています。

バスヒーター②「湯メイク」

「湯メイク」は、循環ポンプ・フィルター機能・温浴ケースなどがついた高機能な浮遊タイプのバスヒーター

いたれりつくせりのバスヒーターです。毎日お風呂に入るのが楽しみになります。

髪の毛やゴミなどもフィルターで集塵してくれます。特殊活性炭やセラミックボールのおかげで抗菌効果や温浴効果もあります。

バスヒーターを2つ使う場合の注意点

注意点① 同じコンセントを使わないこと

これらのバスヒーターは、定格出力が910Wありますので同じコンセントでは使えません。

家庭用コンセントの容量は1500Wまでですので、2つ同じコンセントにつなぐと容量オーバーになります。

なので、必ず別のコンセントにつないで使う必要があります。

注意点② 2つのバスヒーターの温度設定を同じにすること

バスヒーターは設定した温度まで、水を温めてから保温状態に入ります。

もし、2つのバスヒーターの温度設定が異なると、温度設定が低いバスヒーターは、その温度設定以上は温めようとしません

結果、バスヒーター2つ分の効果は得られません。

なので、2つのバスヒーターの設定温度を同じにしておく必要があります。

それでは、2つのバスヒーターを使って、どれだけ速く湯沸かしができるのか実験を開始します!

実験結果→当たり前の結果になりました

約1時間半40度に

水温25度からスタート!

今は9月の下旬で、水温は約25度からスタートしました。

基本的にバスヒーターひとつの場合は一時間に4度上昇します(200L)

なので、バスヒーターひとつの場合なら25度から40度まで3時間程度で湯沸かしできることになります。

バスヒーターを2つ使うとどうなるのでしょうか?

実験結果→2時間で湯沸かし完了!

実験結果は?

バスヒーターを2つ使えば、約1時間半で湯沸かしが完了しました(40度)

2倍の出力なので、実は当たり前の結果です(でも確かめたかったんです!)

一時間に約8度上昇している感じです。

電気代は?使う場面があるのか?

2つのバスヒーターを使えば、いざという時は最短2時間弱でホカホカのお風呂に入れるということです。

2倍の電力を使っていますが、沸かす時間は1/2なので電気代はかわらないはずです。

ただし、短縮されたといっても2時間程度湯沸かしにかかるので使う場面は少ないと思います。

ですが、例えば?

「朝バスヒーターのスイッチを入れ忘れていた場合」などには使えます。

夕方からでもバスヒーターを2つ入れてスイッチを入れておけば、夜には入れるようになるということです。

我が家はガス給湯器もあるのですが、湯船全体があたたまるバスヒーターの方が気持ちいいいお風呂になるので使っています。

2つ同時に使用するのは本来の使い方と異なりますのでご注意ください。

おすすめバスヒーター

我が家でも使っているおすすめのバスヒーターをご紹介します。

2代目を検討する場合は、タイプの違うものを持っておくと色々使えます。

定番・汎用性の高いバスヒーター

「沸かし太郎」

沸かし太郎
沸かし太郎
沸かし太郎
沸かし太郎
メーカークマガイ電工 SUNART
商品名沸かし太郎
パワー(ワット数)910W
湯沸かし時間(目安)夏場3〜4時間、冬場7〜8時間程度
保温機能
温度調節範囲30~45℃(ダイヤルで設定可能)
安全機能水位異常感知装置(水位センサー)、異常温度上昇防止装置(温度センサー)、ヒーター異常過熱防止装置(温度ヒューズ)、過電流防止装置(電流ヒューズ)、漏電防止装置(コントローラー一体型漏電ブレーカー)
設置方法沈めるタイプ
循環機能無し
ろ過機能無し
ミネラル等無し
サイズ直径65×長さ392mm(本体部分)
重さ720g(本体部分)
収納収納スタンド付き
その他水深8cmから使用可能(半身浴など)

「沸かし太郎」は、シンプル・コンパクト・ハイパワー設計の湯沸かしヒーター。

「湯沸かし太郎」ではなく、「沸かし太郎」です(間違える人多いです)

910Wの強力ヒーターをICで自動制御して、効果的に「湯沸かし・保温」してくれます。

ヒーター部は、腐食に強いステンレス(SUS316)に、無光触媒セラミックコート処理をしているので、抗菌・消臭効果が期待できます。

横向きに沈めて使用するため水深が8cmあれば使用できるのも特徴です。

なので例えば、半身浴に適した水位にして、約半分の時間で湯沸かしすることも可能です。

さらに、本体が水に浸かれば、ベビーバスやタライなどでも湯沸かしが可能です(足湯・沐浴などにも超おすすめ!)

安全面もばっちりです。

「水位異常感知装置」「漏電防止装置」「異常温度防止装置」など、5つの安全機能を搭載しているので安心して使うことができます。

温度設定はダイヤルを回すことで、簡単に希望の温度に設定可能。

温度設定範囲は、30度〜45度までと幅広い範囲で設定できます。

なので、夏場のぬるいお湯から、熱いお湯まで自由自在です。

シンプルで使いやすく、また多用途に利用できるおすすめの湯沸かしヒーターです。

循環機能やクリーナー機能はありませんが、本体は簡単に分解でき、お手入れも簡単なので清潔に保つことができます。


【商品詳細・価格確認はこちら】

(参考)沸かし太郎の詳細・価格はこちら
(参考)折りたたみソフトバスタブ
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至れり尽くせりのバスヒーター

「湯メイク」

湯メイク
湯メイク
湯メイク
湯メイク
湯メイク
メーカークマガイ電工 SUNART
商品名湯メイク(※湯美人)
パワー(ワット数)900W
湯沸かし時間(目安)夏場3〜4時間、冬場7〜8時間程度
保温機能
温度調節範囲30℃~45℃(※湯美人は38℃~45℃)
安全機能循環ポンプ空運転防止、水位異常感知、水位センサー、回転センサー、ヒーター断線検知、漏電防止装置、温度ヒューズ、電流ヒューズ
設置方法浮かべるタイプ
循環機能強制循環ポンプあり。循環・浄化のみでも利用可能なエコモード付き(※湯美人はエコモード無し)
ろ過機能有り(活性炭クリーンフィルター)
ミネラル等銀イオン系抗菌セラミックボール、KDK麦飯石セラミックボール、KDK金属ゲルマニウムセラミックボール
サイズ直径226×高さ372mm(本体部分)
重さ2.8Kg(本体部分)
収納収納ケース付き
参考価格(目安)55,000円程度〜
その他浮遊タイプで出し入れが簡単。

「湯メイク」は、ハイパワーな900Wのヒーターを搭載したバスヒーターです。

水に浮かべて使う「浮遊タイプ」なので、出し入れが簡単です。

マイコン制御による11種類の安全装置が搭載されており安心・安全に使用できます。

「節水エコモード」を搭載しており、ヒーターを使用せずお湯の循環・浄化だけでも使用可能。

お湯の温度はダイヤル式で「30〜45度」まで自由に選べます。

30度は「ぬるま湯」になります。「ぬるま湯」設定ができるバスヒーターは少ないです。

毛髪や浮きゴミを除去するクリーンフィルターと、汚れや匂い防ぐ特殊活性炭でいつも清潔なお風呂を楽しめます。

さらに、抗菌効果と温浴効果を発揮する「温浴ケース」も付いています(銀イオン系抗菌セラミックボール、KDK麦飯石セラミックボール、KDK金属ゲルマニウムセラミックボール)

強制循環ポンプがついているので、浴槽の隅々まで均一に、保温・浄化することができます。

サイズは直径約23cm高さ約37cmと少し大きめですが、これ1台で温浴効果まで期待できるいたれりつくせりのバスヒーターです。

また、姉妹品として「NEW湯美人」という機種も販売されています。

「NEW湯美人」は、若干の仕様の違いで安く販売されていますので要チェックです。

「湯メイク」と「湯美人」の違い

「湯メイク」と「NEW湯美人」の大きな違いは?

「温度設定範囲の違い」「節水エコモード有無」「見た目」です。

「湯メイク」にしかない機能の1つは30度からの低い温度設定で保温ができることです。

いわゆる「ぬるま湯」で入浴したいという方向けの機能になります(個人的には42前後の熱めに設定するので使いません)

また「湯メイク」は、ヒーターがOFF時にも「クリーナーだけをON」にする「節水エコモード」という機能がついています。

これは「水風呂」などヒーターを使わない時や、家庭の給湯器で湯沸かし・保温をして「クリーナー」だけ使いたい時などに便利です。

以上が、「湯メイク」と「NEW湯美人」の大きな違いですが、普通にお風呂で利用する方は「NEW湯美人」でOKだと思います。

製品「湯メイク」「NEW湯美人」
温度設定範囲30〜45度
(「ぬるま湯」で保温ができる)
38〜45度
(通常のお風呂の温度)
節水エコモード
(クリーナーだけの使用)
クリーナーのみで運転可能ヒーターと同時にクリーナーON
見た目ホワイト基調ピンク基調
湯メイクとNEW湯美人の違い

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簡単設置のバスヒーター

「風呂バンス1000」

風呂バンス1000
風呂バンス1000
風呂バンス1000
メーカーPAAG(パアグ)
商品名風呂バンス1000
パワー(ワット数)1000W(湯沸かし850W・保温150W)
湯沸かし時間(目安)夏場3〜4時間、冬場8〜9時間程度
保温機能
温度調節範囲あつ湯(44度)、ぬる湯(40度)
安全機能漏電遮断器、空焚き防止、安全用サーモスタット、温度ヒューズ
設置方法沈めるタイプ
循環機能エアーポンプ対流
ろ過機能
ミネラル等麦飯石セラミックボール・ゼオライトセラミックボール
サイズ29.6×19.9×14.8cm(本体部分)
重さ2.8Kg(本体部分)
収納収納ケース付き
参考価格(目安)50,000円程度〜
その他保温時の電気代は約6円/時間

「風呂バンス1000」は、コンパクトなサイズでありながら強力な1000Wのヒーターで、お風呂に沈めるだけで、湯沸かし・保温が可能なバスヒーターです。

4重の安心設計「スーパーセーフティー」を採用しており、誰でも安全・安心に使うことが出来ます。

エアポンプによる対流促進作用(エアレーション)でお湯をムラ無く均一に温めることができます。

お湯の温度設定は季節や好みによって、「あつ湯」(44度)、「ぬる湯」(40度)をワンタッチで選ぶことが出来ます。

温度設定が2種類からしか選べないのを「もっと細かく温度設定したい」感じる方、「簡単でいい」と感じる方両方いらっしゃると思います。

「麦飯石」「ゼオライト」2つのセラミックボールを内蔵した、ろ過フィルターも搭載しています(水浄化・雑菌抑制・臭気防止・軟水化)

誰でも簡単に、24時間風呂が実現できるおすすめバスヒーターです。

【商品詳細・価格確認はこちら】

(参考)風呂バンス1000の詳細・価格はこちら

さいごに

バスヒーターを2つ使えば、夏場なら約2時間、冬場なら約4時間程度でお湯が湧かせることがわかりました。

ですが、個人的には、朝スイッチを入れて、夕方から入れればOKですので、普段はバスヒーターひとつだけで十分ですね。

ただし、タイプの違うバスヒーターを購入していれば、お風呂・足湯・沐浴用・プール・洗車など様々な場面で使うことができるので非常に役立ちます。

気になる方はチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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