【価格改定】Adobe CC値上げの影響を受けずにお得に購入し続ける方法【実は簡単】

【価格改定】Adobe CC値上げの影響を受けずにお得に購入し続ける方法【実は簡単】

2022年4月7日

2022年4月27日にAdobe Creative Cloud(Adobe CC)の「価格改定」(値上げ)が行われました。

その内容と「値上げの影響を回避」する方法や、「さらにお安く購入」する方法を紹介します。

2022年4月のAdobe CC価格改定の内容は?

2022年4月27日にAdobe CCの価格改定(値上げ)が行われました。

対象となるユーザーには通知されているはずですが、Adobe CCを使っている知人に話すとびっくりしていました(案外知られてない?)

Adobe Creative Cloudの個人版コンプリートプランの価格改定の内容は以下のとおりです。

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン価格改定内容

月々プランが値上げされます

Adobe CC価格改定内容

  • 「年間プラン」(月々払い契約)は、
    6,248円/月から6,480円/月(税込)に。
  • 「月々プラン」(月々払い契約)は、
    9,878円/月から10,280円/月(税込)に。

Adobe CCのコンプリートプランの「月々払い」が値上げされるということです。

「値上げ幅」としては?

Adobe CC値上げ幅

  • 「年間プラン」(月々払い契約)は、毎月232円の値上げ。
    年間にすると2,784円の値上げ。
  • 「月々プラン」(月々払い契約)は、毎月402円の値上げ。
    年間にすると4,824円の値上げ。

「価格改定の理由」は、新しいアプリの追加や継続的な改善による付加価値の向上などとのことです。

そもそも高額なソフトなので、さらに値上げになってショックを受けている方もいるかもしれません。

ただし、2019年の価格改定に比べれば、値上げ幅は少ないです(以前は4,980円だった)

値上げは残念ですが、支払い方法を変えるなどで値上げを回避したり、お安く購入する方法がありますのでご紹介します。

 

Adobe CC値上げ対策&お安く購入する方法

以下の方法で、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)の値上げを回避したり、さらにお安く使うことが可能になりますので、よろしければチェックしてみてください。

前払いの年間支払いプランに変更する

年間プラン(前払い)への変更でOK

現在「月々プラン」を利用しているユーザーが、値上げを回避する一番簡単な方法は「年間支払いプラン」(前払い)に切り替えることです。

年間プラン(前払い)は、定価で72,336円ですので、1ヶ月あたりにすると6,028円ということになります。

Adobe公式ストアで購入する場合においては、この年間支払いプラン(前払い)が最大のコスト削減になります。

年間支払いプラン(前払い)への切り替えの手続きとしては?

「Adobeアカウントページ」

「プランを管理」

「プランの変更で年間プラン(前払い)」

を選択すればOKです。

既存のプランがキャンセル(適宜払い戻し)され、新しいプランで使用可能(新しいプランで請求)になります。

変更した日が新しい契約日になり、その後1年毎に「年間プラン」(前払い)が更新されていくことになります(解約するまで)

詳しくはAdobe公式ページでご確認ください。

 

Adobe公式のセールのタイミングで購入する(新規購入時のみ)

セールでも「年間プラン」(前払い)で購入したい

これから新規でAdobe CCを購入される方の場合は「新生活応援SALE」などAdobeストアのセールで30%程度の割引が行われることがあります。

ただし、注意点があります。

  • 価格改定(値上げ)の影響を回避するために、「年間プラン」(前払い)での購入がおすすめです。
  • また、Adobe公式ストアからの購入の場合、基本的に割引は1年目だけ(翌年からは定価で自動引落し)です。

Adobe公式ストアで購入する「メリット」としては、公式ストアの「安心感」と、自動引き落としにより「更新の手間が最小限」ですむ点です。

一方で、

「更新の手間」はほんの少しありますが、「1年間プランの前払い」の支払い方法でOKな方は、さらにお安く購入する方法がありますので紹介します。

 

Amazonで購入する・Amazonのセールで購入する(継続可能)

実は簡単。購入したコードをAdobeライセンスサイトに入力するだけ。

大手ネットショップの「Amazon」でAdobe CCのライセンスを購入して使用することができます。

Adobe Creative Cloudコンプリートプラン(オンラインコード版)」として、Adobe公式ショップの定価よりも安く販売されています。

「1年間使えるライセンス」(サブスクリプション)を購入するということです。「3年間のサブスクリプション」も販売されています。

 

購入してAdobe CCのソフトを使用するには?

「Amazonでオンラインコードを購入」

「Adobeのライセンスページにコード入力」

「ソフトをダウンロード」

 

これだけで、ソフトがダウンロードできてAdobe公式ストアと同じソフト・機能が1年間使えるようになります。

また「ブラックフライデー」セールの時には約35%の割引が行われたこともありますので要チェックです。

ただし、Adobe公式ストアのように更新時に自動引落しはできません。

毎年オンラインコードを購入してAdobeのライセンス発行ページに入力すれば使用期間が加算されます。

個人的には、それほど手間とも思いません(事前購入してOK)

現在Adobe公式ストアで購入されている方は、一度解約する必要があります。

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Adobe CC通信講座で学割購入する(継続可能)

「学ぶとなぜか安くなる」

そして一番おすすめなのは、Adobe CCのオンライン講座(ソフト付き)を受講することです。

私も、現在はこの方法です。

この方法であれば、社会人でも学割価格でAdobe CCを購入することができます(しかも1年目だけでなく継続できます)

2022年4月7日現在「デジハリAdobeマスター講座」での価格は、税込39,980円なので、ソフト単体で買うよりも大幅にお得に購入できます。

4月27日の値上げには影響されないそうです。→「Adobe Creative Cloud 学生・教職員版コンプリートプラン」の1年間前払プランをベースにしているので、4月27日の「価格改定の対象外」となるそうです。ただし、念の為「デジハリAdobeマスター講座」のページで正確な価格を確認してからご検討ください。

デジハリオンラインスクール「Adobeマスター講座」

 

一月あたりにすれば、なんと3,332円程度ということになります。

機能も全く公式ストアで購入するものと全く変わりませんし、商用利用も可能なのでフリーランス・個人事業主もOKです(法人は購入も使用もできません)

Adobe CCオンライン講座に申し込むと、「Adobe CCのオンラインコード」とともに「オンライン講座のID・パスワード」などが発行されます。

ただし、講座の受講は「任意」です。なので学習したい方だけがオンライン講座を受講したり課題を提出すればOKです。

私は操作を思い出すために講座の動画などよく視聴します。

「Adobe プラチナパートナースクール」と呼ばれる、Adobeに公式に認定されたパソコンスクールのみで申し込みが可能です。

おすすめの「Adobeプラチナパートナースクール」はこちらです。

私はすべてのプラチナパートナースクールの「Adobe CC講座」を受講(ソフト購入)してみましたが、一番手続きが早いのは、「デジハリのAdobeマスター講座」(ソフト付属)です。

ほぼ年中無休(要確認)ですし、最短10分でオンラインコードが発行されるので、Adobeのライセンス発行ページに入力すれば、すぐにAdobe CCを使い始めることができます。

クレジットカードでの申込みが一番早くなります。

個人的には、Amazonでオンラインコードを購入するのと変わらないくらいの印象です。

現在Adobe公式ストアで購入されている方は、一度解約する必要があります。

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Adobe CC値上げ回避とお得な購入方法まとめ

 

まとめ

  • 2022年4月27日からAdobe Creative Cloudが「値上げ」される。
  • 「月々プラン」の場合は「月間402円」程度値上げされる。
  • 値上げを回避するには「年間プラン」(前払いへ変更すればOK。
  • Adobeアカウントページから簡単に手続き可能。
  • 「更新の手間」「1年間プラン前払い」でOKなら、さらにお得な購入方法あり。
  • Amazonでは常に定価よりも安くオンラインコードを購入できる。
  • オンラインコードをAdobeサイトに入力すれば、すぐに使用できる。
  • Adobe CC講座」(ソフト付き)であれば、社会人でも学割価格(受講は義務ではない)
  • 「デジハリのAdobeマスター講座」であれば、最短10分で使える。
  • 次年度以降も継続できる(再度「Adobe CC講座」に申し込み)

 

「月々払い」で契約している方は、値上げの影響を受けない「年間プラン」(前払い)へ変更をおすすめします。

また、この機会に「Amazon」や「Adobe CC講座」(ソフト付き)などお得な購入方法について検討してみるのもいいかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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