【2023年】Adobe CCを学割でお得に月額払いにする方法【フリーランス・個人事業主もOK】

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2022年の4月27日にAdobe CC(Adobe Creative Cloud:アドビクリエイティブクラウド)が値上げされました。

値上げになったプランは、コンプリートプランの「月々払い」です。

なので「月々払い」を選択されていた方は、「負担が増える」「費用が管理しにくくなる」などと困っている方も多いと思います。

そこで、この記事では私も使っている「Adobe認定のオンラインスクール」を通じてAdobe CCを購入し「学割価格+月払い」でお得に購入する方法を紹介します。

私が続けている正規のお得な購入方法です。

初めてAdobe CC(Adobe Creative Cloud)を購入する方、もっとお得に購入したいとお考えの方にもおすすめの方法となりますので、よろしければチェックしてみてください。

Adobe Creative Cloudの値上げ内容

月々プランは1万円超えに・・

Adobe CCのコンプリートプランの「月々払い」を対象にした値上げの内容は以下の通りです。

Adobe CC価格改定内容
  • 「年間プラン」(月々払い契約)
    →6,248円/月から6,480円/月(税込)に値上げ。年間2,784円の値上げ。
  • 月々プラン」(月々払い契約)
    →9,878円/月から10,280円/月(税込)に値上げ。年間4,824円の値上げ。

「価格改定の理由」は、新しいアプリの追加や継続的な改善による付加価値の向上などとのことです。

「月々払い」は、毎月一定の金額を支払うので「一時的な費用負担が少ない」「費用の管理がしやすい」ため使われていた人も多いと思います。

この記事では、個人的に行っているAdobe公式の上記の金額よりも「お得に月払い」を行う方法をご紹介します。

目次

Adobe CCを「お得に月払い」する考え方

月払いが管理しやすい

「お得に月払い」を行う考え方

「お得に月払い」を行う方法の考え方としては、「自動車保険」の契約方法をイメージするとわかりやすいです。

まず、

  • 格安の自動車保険会社を選ぶ、
  • そして月払いを選択する

といったイメージです。

自動車保険を月払いにすると、若干料金が上がります。

でも自動車保険自体が格安なので「お得」になるということです。

なので、Adobe CCを「お得に月払い」するためには?

Adobe CCをお得に月払い
  1. まずAdobe CCの1年版を格安で購入する。
  2. それを12回の分割払い(月額払い)に変更する。

という考え方で「お得に月払い」を実現していきます。

Adobe Creative Cloudを安く購入する

学ぶと安くなる!

社会人でも学割価格で購入

まず、社会人でもAdobe CCを学割で購入できる、

\ 講座+Adobe CC1年間サブスクリプション付き /

「Adobe CC通信講座」

を利用します。

2023年12月11日現在あるアドビ認定スクールでの「Adobe CC通信講座」は税込39,980円なので、ソフト単体で買うよりも大幅にお得に購入できます。

一月あたりに換算すると、3,332円となりますので大変オトクです。

機能も公式ストアで購入するものと全く変わりませんし、商用利用も可能なのでフリーランス・個人事業主もOKです。

法人は購入も使用もできません。

また講座の受講は「任意」です。

なので学習したい方だけがオンライン講座を受講したり課題を提出すればOKです。

私は復習したり、辞書的に使ったり、普段使わないソフトの動画講座見てスキルを広げたりしています。

「Adobe CC通信講座」は「Adobe プラチナパートナースクール」と呼ばれる、Adobeに公式に認定されたパソコンスクールのみで申し込みが可能です。

おすすめの「Adobeプラチナパートナースクール」の「Adobe CC通信講座」はこちらです。

詳細・価格・キャンペーンはこちらでチェックしてください。

Adobe認定スクールと特徴

「Adobe CC通信講座」でのAdobe CCのインストール方法

「Adobe CC通信講座」に申し込むと、

  • 「Adobe CCのオンラインコード」
  • 「オンライン講座のID・パスワード」

が発行されます。

そのオンラインコード(引き換えコード)を「Adobeのライセンス発行ページ」に入力します。

すると認証されて、Adobe CCをダウンロード→インストールして使い始めることができます。

Adobe CCを使うための手順はたったこれだけです。

もちろん正規版で、フル機能のAdobe CCです。

現在Adobe公式ストアで購入されている方は、一度解約する必要があります。

契約期間終了のタイミングで切り替えることをおすすめします。

月払いに変更する方法①『教育ローン』

教育ローンが使える!

「Adobe CC通信講座」を提供しているスクールによっては「教育ローン」が利用できる場合があります(支払い方法として選べます)

教育ローンは通信講座申込時の支払い手続きとしてWeb上で申し込みができます。

手続きや審査確認後に講座のIDやAdobe CCのオンラインコードが送られてきます。

当日中に審査してくれる場合が多いようです(要確認)

「教育ローン」で購入して12回分割払いにすることで、月払いのように費用負担を平滑化して支払うことができます。

教育ローンは手数料(利子)も抑えられているので、手数料負担も少ないと言えます。

例えば、

「Oricoの教育ローン」(Web)でシュミレーションしてみると?

39,980円の12回の分割払いの場合は、

月額税込3,400円となります。

1回目のみ4,443円です。

分割手数料は1,863円(上記に含む)なので、それほど気にならない金額です。

教育ローンが利用できる「Adobeプラチナパートナースクール」はこちらです。

下記公式サイトの教育ローン説明ページでチェックしてください。

Adobe認定スクールと特徴

月払いに変更する方法②『クレジットカードの分割払い』

手軽に12回分割払い

クレジットカードの「12回分割払い」を利用すれば、

  • 「教育ローンを実施していないアドビ認定スクール」
  • 「Amazonなど大手ネットショップ」

などでもお得に購入して月払いにすることが可能です。

(参考)Adobe CCのお得な購入方法
Adobe認定スクールと特徴

例えば「楽天カード」を使ってで分割払いを行った場合は?

39,980円を12回の分割払いだとすると、

月額税込3,603円となります(1回目のみ3,609円)

カード会社により分割回数や手数料が変わります。ではWeb上でシュミレーションが可能です。

「楽天カード」は「年会費永年無料」ですし、色々な店舗でポイントが「貯めやすく・使いやすい」ので持っておいて損は無いカードだと思います。

(参考)楽天カードの詳細情報はこちら

Adobe CCを「お得に月払い」するデメリット

Adobe公式に比べると毎年購入する手間がかかる

Adobe公式サイトでの購入にくらべて若干手間がかかるということがデメリットとなります。

Adobe公式の場合はクレジット情報などを入力しておけば自動更新されることが大きなメリットです。

購入先更新の手間
Adobe CC講座・ネットショップ1年に一回購入してコード入力が必要
Adobe公式サイト更新の手間なし(自動でクレジット決済)
更新の手間

個人的には自動更新があまり好きではないのと、できるだけお得に購入したいので「Adobe CC通信講座」で毎年発生するこの手間はまったく気になりません。

逆に言えば「年に一度購入してコードを入力する」手間をかけるだけで「毎年お得に月払い」できるということです。

実はオンラインコード入力は簡単

Adobe CCを購入した際にメールで送られてくる「24桁のオンラインコードを入力するのが大変」という知人がいました。

ですが、実は手入力の必要はありません。

メール記載のコードを「コピー」して、Adobeのライセンス発行ページに「ペースト」すれば、「-」(ハイフン)などは自動処理されて入力されます。

なので実質的な手間はほとんどかからないと言えます。

Adobe CCを「お得に月払い」する方法「まとめ」

まとめ
  • Adobe CCコンプリートプランの「月々払い」が値上げされた。
  • 「年間プラン」の(月々払い)の場合は、6,248円/月から6,480円/月(税込)へ。
  • 「Adobe CC通信講座」を購入し「教育ローン」で支払えば、Adobe CCを「お得に月払い」できる。
  • クレジットカードの12回分割払いもでも同様の月払いが可能
  • デメリットは、Adobe公式サイトで購入(更新)するのに比べて若干手間がかかること(コード入力)

個人的には、毎年3月~5月が「年間払い」の支払時期が重なっている(自動車保険など)ので、なるべく費用負担を平滑化したいと思っています。

「Adobe CC通信講座」の場合は「教育ローン」が利用でき、ほぼ気にならないような手数料で月払いにできるので非常におすすめです。

Adobe CCの月々払いの値上げで困っている方、できるだけお得に月払いで購入したい方など色々な方に試してほしい購入方法となりますので、ぜひチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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