【超おすすめ】YOSUDAミニサイクリングマシン購入感想【ながらダイエットに最適】

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いつもどうやって「ながら」で楽しく「運動・ダイエット」できるかを考えています。

いままでは、有酸素の「ながら運動」として、ランニングマシンを活用(過去記事)してきたのですが、もっと快適に「ながら運動」するために、サイクリングマシン(フィットネスバイク)を活用してみたいと思います。

購入した「ミニサイクリングマシンの紹介」と、色々な「ながら運動の設置方法」をご紹介したいと思います。

目次

サイクリングマシンで「ながら運動」「ながらダイエット」したい

健康維持のための運動は、「できるだけ楽しく・無理なく」行いたいものです。

最近は、「VOD」(ビデオ・オン・デマンド)が普及し「好きな映画が好きなだけ見れる」ので、「ながら運動」がさらに楽しくなってきました。

「サイクリングマシン」を使えば、映画鑑賞などにも快適な「ながら運動」環境がつくれます。

「フィットネスバイク」「スピンバイク」「エアロビクスバイク」「エアロバイク」など色々な呼び方があります。

ながらダイエットにサイクリングマシンが適している理由
  • 「頭」がブレないので、テレビなどが視聴しやすい
  • 「ランニングマシン」と違い座っているので、画面を見ていてもフラつかない
  • 「騒音」「振動」が少ないので、音楽が楽しめる(マンションでもOK)
  • 「回転運動」なので、体に優しい
  • 「ミニタイプ」なら、部屋間を移動したり色々な「ながら」に対応できる。
  • 「ミニタイプ」なら、卓上で「腕」の運動も可能

最適なサイクリングマシンの選び方は?

「ながら運動」に適したサイクリングマシンは?

サイクリングマシンを購入するにあたっての基準はこんな感じに設定しました。

欲しいサイクリングマシンの条件
  • 「コンパクト」で使わない時に押入れなどに収納できるもの。
  • 「持ち運び」がしやすく、「卓上使用」(腕)が可能な「重量」「持ちやすさ」であること。
    →ただし、軽量過ぎて運動時にズレるものはNG。
  • 「負荷」の調整ができること。
  • 「距離」「カロリー」「時間」などが表示されること。
  • 「騒音」がしないこと。
  • 「信頼度のあるメーカー」の製品であること。

結果、今回はYOSUDAのミニフィットネスバイクを購入してみまたので紹介します。

YOSUDA(ヨスダ)ミニフィットネスバイクの特徴・使った感想

YOSUDA ミニフィットネスバイク

今回購入したのはYOSUDAのフィットネスバイクYBM-1です。

YOSUDA YBM-1 仕様詳細
サドル無し
サイズ長さ約54cm、幅約37cm、高さ約32cm
重さ約10Kg
負荷マグネット式8段階
ディスプレイ距離・累積距離・カロリー・回転数・時間
ペダル固定バンド有り
滑り止めゴムパッド(
4箇所)
騒音20dB以下
腕の運動可能

YOSUDA(ヨスダ)は、2018年に創業された米国で人気のフィットネスバイクメーカーです。

このフィットネスバイク、まず「見た目」が最高にかっこいいです。

かっこいいと、モチベーションアップにもなりますし、部屋においていても違和感ありません。

ハンドグリップがついていて機能美を感じます。アクセントカラーのオレンジも効いています。

サイズは長さ約54cm、幅約37cm、高さ約32cm」非常にコンパクトです。

そして重さは「約10Kg」です。

その重さとグリップ力のあるゴムパッドがついた脚がついているので、ほとんど滑りません(滑り止めマットを敷くとさらいい)

YOSUDA
取っ手があると10Kgの重さを感じません

また、持ちやすい「ハンドグリップ」(取っ手)がついているので、10Kgの重さを気にすること無く移動させることができます。

使い始めるためには、若干組み立てが必要(ペダル・脚・ディスプレイ)ですが、付属の工具で簡単に組み立てられます。

YOSUDA
白いコネクタを差し込むことを忘れずに

組立時に注意する点は、ディスプレイを取り付けるときに「接続コネクタを忘れずにつなげる」ことです。

つながないとペダルの開店情報が伝わらないので「距離・カロリー」などが動きません。

大きなダイヤルで負荷調整

ペダルの負荷は「マグネット式」になっており、スムーズで自然な「負荷」(重さ)をかけることができます。

大型のダイヤルで8段階に調整できます。

「1」だと何も負荷を感じず、最大の「8」だと「少し頑張ってこぐ」くらいのイメージです。

運動能力向上というより、あくまでも、運動不足解消・ダイエット目的レベルの「軽めの負荷」です。

高負荷やアスリート向けの負荷(重さ)にはなりませんので要注意です。

騒音はほとんどしません(20dB以下)

子どもが隣で寝ていても運動できると思います。

なので、マンションでも問題なく使えると想います。

色々な「ながら運動」ができる設置方法

ミニサイズなので様々な設定方法ができます。

サドルはついていませんので、自分で椅子を用意する必要があります。

椅子の前にサイクリングマシンを置くのが最もスタンダードな使い方です。

一般的な設置方法



よりリラックスして使いたい方は、ソファーで使用するのがおすすめです。

私も、ソファーに座って「テレビや映画を觀ながら」運動することが多いです。

YOSUDA
ソファならリラックスして運動できる


また、非常に「コンパクト」なので「デスクの下」において使うこともできます。

インターネットでの調べ物や、単調な作業だったら「仕事しながら」運動できます。

ちなみに、米国では「Under Desk Bike」として販売されています。「仕事しながら」使うことも想定されて開発されている商品ということです。

YOSUDA
調べ物・単調な作業なら「仕事しながら」運動できる

ただし、机の高さによっては、足の長い人は机の天板に「膝」があたることがあると思います。

その場合は、高さ調整のできる「サイドテーブル」などを使うことをおすすめします。

私の場合(175cm)は、床から75cmあれば天板に接触しない

さらに、「サイドテーブル」などの卓上にミニフィットネスバイクを設置すれば「手でペダルを回す」こともできます。

手で回す場合は、足よりも「負荷」を感じます。MAXである「8」にすると、かなりのチカラが必要でいいトレーニングになります。

また、目の前に「ディスプレイ」や「負荷調整ダイヤル」があるので調整したり、トレーニングの成果を確認しながら運動できます。

YOSUDA
脚だけでなく腕の運動もできる

ディスプレイには、「距離」「時間」「カロリー」などが表示できます。

Apple Watchで心拍数測定

このミニフィットネスバイクでは、「心拍数」は計測できません。

ですが、効果的なトレーニング(ダイエット)をするためには、最大の効果(脂肪燃焼)を発揮する「心拍数」を意識してトレーニングすることが重要です。

なので「スマートウォッチ」などで「心拍数」を「リアルタイムに測定」しながらトレーニングを行うことをおすすめします。

「脂肪燃焼」に最適な「目標心拍数」の目安は以下のように計算できます。

「目標心拍数=(220-年齢)☓0.6」

例えば、40才の場合は、心拍数108回くらいで運動することで効率よく脂肪燃焼できます。

このように「YOSUDAのミニフィットネスバイク」は、テレビや映画を楽しみながら、快適にしかも効果的に「ながら運動」「ながらダイエット」ができる超おすすめのトレーニング器具です。

YOSUDAミニフィットネスバイク仕様

サドル無し
サイズ長さ約54cm、幅約37cm、高さ約32cm
重さ約10Kg
負荷マグネット式8段階
ディスプレイ距離・累積距離・カロリー・回転数・時間
ペダル固定バンド有り
滑り止めゴムパッド(
4箇所)
騒音20dB以下
腕の運動可能

その他おすすめフィットネスバイク

その他のおすすめフィットネスバイクを紹介します。

さらに軽量なモデルや、サドル付きのコンパクトモデルを紹介します。

ミニフィットネスバイクめとめ

ミニフィットネスバイク
  • 「ミニフィットネスバイク」「ミニサイクリングマシン」は、ながら「ダイエットに最適
  • 持ち運べる大きさ・重さなので、「部屋間の移動」や「収納」が簡単にできる。
  • 「テレビ視聴中」「VODで映画鑑賞中」「ゲーム中」「仕事中」など「ながら」で運動しやすい
  • 足または手の「回転運動」なので、頭や体がブレず「ながら」に適している。
  • YOSUDAのミニフィットバイクは、「ハンドグリップ」がついており非常に持ちやすい構造。
  • ダイヤルで「8段階」に負荷を変更できる(全体的に負荷は軽い設定・あくまでも運動不足解消目的の方向け)
  • 「距離・カロリー・回転数・時間」などが表示される「大型液晶ディスプレイ」付き(見やすい)
  • ただし「心拍計」はついていないので、「スマートウォッチで計測」することおすすめ(運動効果・ダイエット効果を最大化)

米国のYASUDAのホームページをみてみると、この商品はそもそも机の下で使用できるように開発されてそうです。

本当に使い心地がいいので、「ながら運動」「ながらダイエット」にチャレンジされる方には超おすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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