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【速度16km/h】3〜5万円で買える本格激安ルームランナー比較【折りたたみ・傾斜機能付き】

2020年11月18日

この記事では、様々なランニングマシンを試してきた経験から、ランニングマシン選びのコツと、初心者向けでもしっかり走れるタイプの3〜5万円のランニングマシンを比較紹介してみます。

自宅でランニングマシン→快適で楽しい【ながら運動最高】

私はランニング・ジョギングを日課としているのですが、
「雨の日・夜間・暑い日・寒い日」などは、無理をせず自宅でランニングマシンを使って運動不足解消やトレーニングを行うようにしています。

新型コロナの影響もあり、屋外やジムでのトレーニングを控えていました。

さらに、自宅でランニングマシンを活用する場合は、タブレットで動画を見たり、テレビをみたりと「ながら運動」をしています。

コロナ禍自粛で我慢していたジムにも最近顔を出し始めたのですが、みなさん自宅できるトレーニング方法などを模索しているようで「自宅のランニングマシンはどんなものがおすすめなの?」という質問をよく受けます。

「ジムにもカタログ置いているけど自宅用で10万円超は高すぎる」「どう選べばいいか選定規準がわからない」「初心者ならどのメーカー?どの機種?」など

なので、今回は普段趣味でランニングをしていて、自宅で初めてランニングマシンを買ってみようとしている方向けにランニングマシンの選び方とおすすめのランニングマシンを紹介します。

よろしければ参考にしてみてください。

 

ランニングマシンを選ぶ規準

いままで5台のランニングマシンを購入してきた私がおすすめする初心者向けランニングマシン選定規準はこちらです。

速度

「速度」は重要な要素です。

ウォーキングや軽めのジョギングなら最高10km/hくらいのモデルでも良さそうです。

一方、アスリートなら20km/h以上の本格的なランニングマシンが必要でしょう。

ここで重要なのは、軽い運動・ジョギング目的だとしても、速度に余裕が欲しいということです。

いつもは10km/hくらいでジョギングしていても、必ずペースアップして走りたいと思うことがあるんです。

なので、初心者やジョギング用途の方でも、通常のペースの1.5倍、15〜16km/hくらい出せる「しっかり走れるモデル」をおすすめします。

走行面

「走行面」は広いにこしたことは有りません。ただし、走行面が広すぎればマシン自体が巨大になり、ジムのような場所にしか置けなくなります。

「走行面の広さ」と「マシンの大きさ」「価格」どちらを取るかということになります。

今回は初めてのランニングマシン購入を想定しているので、まずは、男性なら「幅40cm・長さ110cm」程度以上を規準に選ぶことをおすすめします。

あまりに走行面が狭いと、のびのび気持ちよく走れなくなりますので要注意です。

傾斜角度調整

スピード以外にトレーニングの負荷を上げる方法では、「傾斜角度」を上げることが一番簡単です(いわば坂道トレーニング)

上位モデルでは10°近く傾斜角度をあげられるものがありますが、普段使わない筋肉に負担がかかるので初心者は注意が必要です。

初心者でも最初は傾斜角度無しで充分ですが、トレーニングが進めば負荷をあげたくなると思います。

なので、手動で十分ですので傾斜角度調整モデルをおすすめします(1〜3°もあれば充分だと思います)

傾斜角度調整が電動でできるモデルもあります。大変便利ですが、価格が高くなる、サイズが大きくなる、重くなるなどのデメリットもあります。

初心者の方はまず、手動の傾斜角度調整モデルではじめてみるをおすすめします。

プログラム数

「プログラム」自動で速度などの負荷を調整してくれる機能です。

「体力強化」「ダイエット」「インターバル」「心拍数に連動」など様々なプログラムがあります。

プログラムがたくさんあれば飽きずに長くトレーニングできると思います。

ただし、どのマシンでも自分の好みに近いものは見つかると思いますのでそれほどプログラム数こだわる必要はないと思います。

最近のモデルなら、速度の調整は、手元グリップでできたり、一発で希望の速度にできるショートカットキーが付いていたりと調整が簡単になっています。

 

 

心拍数

「心拍数」はトレーニングの効果や安全のためにしっかり把握しておく必要があります。

最近はどのモデルでも簡易的な心拍数測定が可能になってきています。

ただし、走っている途中でグリップを握らなくてはいけないので、走りにくくはなります。

上位モデルでは、ワイヤレスの心拍センサーなどが付いているモデルもあります。

私は心拍数はランニングマシンに頼らずスマートウォッチ(Apple Watch)で管理しています(ワークアウトを記録・管理してくれるので便利です)

心拍数測定が付いていない、もしくは正確でない場合は、スマートウォッチ活用するのもおすすめです。

衝撃低減

「衝撃低減」については、膝などの関節への負担に影響します。

実際には、シューズのクッション性もあるので、屋外を走るよりは膝への負担などは少なくなります。

さらに、ランニングマシンには、ほとんどのタイプに衝撃吸収のクッションなどが入っています。

実はこのシューズとランニングマシンのダブルでの衝撃吸収が、ランニングマシンの心地よい走りにつながっています。

また衝撃低減機能は年々進化していますので、ランニングマシン選びの際に注目してみるとよいと思います。

シューズとの相性もありますので、購入後もいろいろなシューズに履き替えて試してみることをおすすめします。

ながら運動

エアコンの効いた快適な室内で、音楽を聴きながら走る「ながら運動」は最高です。

さらに、最近はタブレットホルダーやドリンクホルダーが付いているモデルも多いです。

YouTubeや映画を見ながら運動できるのは、個人的にはランニングマシン利用の一番のメリットです。

ながら運動ならば、トレーニング・ダイエットも楽しみながら行えます。

またノイズキャンセリングヘッドフォンを利用すれば、ランニングマシンが発する音を消すことができるので、さらに音楽や映画を楽しくみることができます。

ながら運動に関しては、過去記事でも紹介していますのでよろしければご参照ください。

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静音性

「静音性」は、「モーターやベルトの駆動音」と、走行板を通じた「衝撃音」(振動)が影響します。

最近のモデルは静音性の高いモーターを使用している場合が多く、どちらかという走行板を通じた「衝撃音」(振動)が気になるかと思います。

衝撃音はカタログに掲載されているスペックなどでは判別できませんし、どのモデルでも少なからず発生します。

なので、購入後に気になる場合は「防振マット」や「防振ゴム」で対応することが必要です。

収納性

初めてランニングマシンを買う方は、「収納性」も気にしたほうがいいです。

設置場所を変更したくなったり、使わないときは、折りたたんで小さいスペースに収めたくなります。

なので、できれば簡単に折りたたんで収納できるランニングマシンを選びたいところです。

エアダンパー付きなど、なるべく少ない力で折りたたみや設置が簡単なモデルがおすすめです。

 

価格

「価格」はエントリーモデルなら3〜5万円程度、中位モデルなら5〜10万円、家庭用でも上位モデルならば10万円以上します。

ランニングマシンも年々進化しているので、ある程度安くても充分なトレーニングができる良質なモデルも存在します。

なので、ランニングマシンの特徴を調べずに「価格」だけで判断するのはやめるべきです。

10万円以上しても自分の用途に合っていなければ、意味がありません。

自分の用途や選定規準をもった上で、安心できるショップから購入することが重要です。

初心者の方は5万円前後で、なるべく自分にあったランニングマシンを購入してみることをおすすめします。

 

まとめると、初心者のランニングマシン選びで重要なポイントは以下になります。

ランニングマシン選びのポイント

  • 価格は、3〜5万円で購入できるもの(エントリーモデル)
  • 最高速度は、15km/h以上できちんと走れるタイプ
  • 走行面は、40☓110cm以上のランニングに適したもの
  • 簡単に折りたたみ可能など収納性に優れたもの
  • 大手ネットショップ・スポーツ用品店で安心して買えるもの

それでは、以上の条件にあったおすすめランニングマシンを5台紹介します。

 

おすすめ3〜5万円で買える本格ランニングマシン5選

音声ガイド付

ALINCOプログラムランニングマシン(MAX16km/h)

ALINCO(Amazon)

ALINCO(Amazon)

ALINCO(Amazon)

メーカーALINCO(アルインコ)
速度1〜16km/h
傾斜角度調整3段階・傾斜角最大2°(手動)
走行面の広さ40☓110cm
プログラム数12種類
心拍数グリップセンサーで計測
駆動電動モーター
衝撃低減ゴムクッション・床面保護マット
ながら運動タブレットトレー付き
使用時寸法71☓143☓120cm
収納性折りたたみ可能
その他・ショートカットキー
・音声ガイダンス機能
・耐荷重100Kg
参考価格(目安)¥51,000円程度〜

ALINCO(アルインコ) のプログラムランニングマシンは、最高時速16km/hの本格的なランニングマシンです。

ハンドルグリップを握るだけで心拍数が確認できるので、安全で効果的なトレーニングを行えます。

音声ガイダンス機能搭載で、ランニングマシンが初めての方や、機械が苦手の方でも簡単・安心して使うことが出来ます。

走行面は、40☓110cmと充分な広さがあります。

また、スピードのショートカットキーがあるので、ボタン連打や長押しをしたくても、一発でお好みの速度にすることができます。

タブレットトレーがあるので、音楽や映画を楽しみながら運動することができます。ドリンクホルダーも付いています。

傾斜角度も2°まで調整できるので、さらに高負荷でトレーニング効果を高めたい場合などに活用できます。

音声ガイダンスがあるので、シニアの方にも使いやすく、リハビリ・健康増進に役立てられそうです。その他、お母さんのダイエット、お父さんのトレーニングなど1台で家族の様々な運動に対応できる万能型ランニングマシンです。

ALINCOランニングマシン商品詳細(Amazon)

 

実力派モデル

BTM 電動ルームランナー(MAX16km/h)

BTM(Amazon)

BTM(Amazon)

BTM(Amazon)

メーカーBTM
速度0.8〜16km/h
傾斜角度調整3段階・傾斜角最大5.5°(手動)
走行面の広さ42☓115cm
プログラム数12種類
心拍数グリップセンサーで計測
駆動ハイパワー・高耐久モーター
衝撃低減衝撃吸収5層ベルト+8つのクッション
ながら運動タブレットホルダー・スピーカー
使用時寸法67☓141☓124cm
収納性折りたたみ可能
その他・ワンタッチスピードチェンジ
・耐荷重130Kg
参考価格(目安)¥39,800程度〜

BTMのMAX16km/h対応モデルは、ハイパワー&高耐久の静音モーターでストレス無く使えます。

走行ベルトも衝撃吸収の5層ベルトを使用しており、耐荷重130Kg走行板の8つのクッションの効果も合わせて、着地の衝撃を吸収し関節への負担を軽減しています。

走行面は42☓115cmと余裕がある広さです。サイドステップも7cmあるので、足元が不安定な初心者から、走り込みたい上級者まで思い存分のびのび走れます。

傾斜角度は約5.5°まで調整可能なので、自宅で「坂道トレーニング」同様、運動負荷をアップできます。

ワンタッチスピードチェンジボタンも付いているので、お好みのスピードにワンタッチで調整できます。

グリップにも速度調整などの操作ボタンが付いているので、グリップから手を離せない初心者や高齢者の方でも簡単に操作できます。

また、グリップは心拍センサーもついていて、自動で心拍数を測定し、画面に表示してくれます。

0.8km/hの高齢者でも安心の低速から、16km/hの本格ジョギングのスピードまで対応した実力派モデルとなっています。

BTM 電動ルームランナー商品詳細(Amazon)

 

大人気モデル

BARWING ルームランナー(MAX16km/h)

BARWING(Rakuten)

BARWING(Rakuten)

BARWING(Rakuten)

メーカーBARWING(バーウィング)
速度0.8〜16km/h
傾斜角度調整3段階(手動)
走行面の広さ41☓123cm
プログラム数24種類
心拍数グリップセンサーで計測
駆動ハイパワー・高耐久モーター
衝撃低減スプリング衝撃吸収システム
ながら運動タブレットホルダー・スピーカー
使用時寸法65☓145☓121cm
収納性折りたたみ可能(エアダンパー式)
その他・ワンタッチスピードチェンジ
・耐荷重130Kg
参考価格(目安)¥42,800程度〜

BARWINGの16km/h対応モデルは、2020年に改良されさらに進化したルームランナーになりました。

シリーズ出荷台数は8万台を超えている大ヒットモデルです。

2020年モデルからは、独自のスプリング吸収システムを採用し、膝を傷めにくい仕様になっています。

さらに独自プログラムは24種類から選べるようになるなど進化を遂げています。

走行面は41.5☓123cmと走りやすい広さです。

傾斜角度は3段階可能なので、運動負荷をすることができます。

オリジナルパネルは見やすくスピードをワンタッチで買えることも可能です。

スマホ・タブレットがおけるホルダー・ドリンクホルダー・小物入れも用意されています。

ワンタッチスピードチェンジボタンも付いているので、お好みのスピードにワンタッチで調整できます。

グリップには心拍センサーや速度調整などの操作ボタンが付いていますので、誰でも簡単・安全に運動を楽しむことができます。

本体は折りたたみ可能で、エアダンパーが付いているので女性でも設置しやすくなっています。

定番モデルが進化したおすすめのルームランナーです。

BARWING ルームランナー商品詳細(Rakuten)

ワイド走行面

TIGORAトレッドミル (MAX16km/h)

TIGORA(Rakuten)

TIGORA(Rakuten)

TIGORA(Rakuten)

メーカーTIGORA(ティゴラ)
速度1〜16km/h
傾斜角度調整2段階・傾斜角最大2.5°(手動)
走行面の広さ42☓125cm
プログラム数36種類
心拍数グリップセンサーで計測
駆動静音モーター・連続使用時間120分
衝撃低減ショックアブソービングシステム
ながら運動タブレットホルダー・ドリンクホルダー
使用時寸法69☓152☓135cm
収納性折りたたみ可能
その他・耐荷重100Kg
参考価格(目安)¥46,800程度

DIGORAのMAX16km/h対応モデルは、連続使用120分の静音モーターを採用したルームランナーです。

スポーツショップの大手アルペングループが取り扱っているので安心して使用できます。

走行面は42☓125cmとクラス最高レベルの広さで、のびのび走ることが出来ます。

着地の衝撃を緩和する、ショックアブソーバーシステムを搭載しているので、関節などへの負担が軽減されます。

シンプルで大きな見やすい表示パネルと、直感的に操作できる手元グリップのボタンで、走りながら速度調整も簡単です。

また、プログラムは36種類用意されており、様々なトレーニングメニューが可能となっています。

タブレットやドリンクホルダーがあるのでながら運動が可能です。

シンプルな構造ながら16km/hのスピードや32種類のプログラムまで対応している本格派のルームランナーです。

TIGORAトレッドミル商品詳細(Rakuten)

使いやすい

DAIKOUランニングマシン(MAX16km/h)

DAIKOU(Yahoo!ショッピング)

DAIKOU(Yahoo!ショッピング)

DAIKOU(Yahoo!ショッピング)

メーカーDAIKOU(大広)
速度0.8〜16km/h
傾斜角度調整3段階・傾斜角最大3°(手動)
走行面の広さ40☓116cm
プログラム数6種類
心拍数グリップセンサーで計測
駆動DCモーター
衝撃低減衝撃吸収クッション
ながら運動タブレットホルダー・スピーカー
使用時寸法68☓153☓126cm
収納性折りたたみ可能
その他・耐荷重100Kg
参考価格(目安)¥39,800程度〜

DAIKOUのMAX16km/h対応モデルは、ウォーキングからランニングまで幅広いトレーニングに対応することができます。

駆動は最大2HPのDCモーターで、最大60分間の連続使用が可能です。

シンプルで視認性の高いLCD表示と、グリップでの速度コントロールなど、ウォーキング・ランニングに集中できる操作性を実現しています。

走行面は40☓116cmと、サイドレールは6.5cmと男性でも充分に使えるスタンダードなサイズになっています。

傾斜角度は約3°まで3段階で調整可能なので、運動負荷をあげた幅広いトレーニングが可能となります。

両手でハンドグリップを握ることで心拍数の測定が可能。安心してトレーニングを行うことが出来ます。

油圧シリンダーで、折りたたみをサポートしているので、収納や設置が楽にできます。

DAIKOUランニングマシン商品詳細(Yahoo!ショッピング)

 

初心者向け3〜5万円で買えるランニングマシン比較表

※機種名をクリックすると、大手ネットショップの商品説明ページで商品詳細や販売価格を確認することができます。

機種ALINCO AFR1119ABTM MAX16 2020BARWING SRM16S 2020TIGORA TM001-16DAIKOU DK-730C
メーカーALINCO(アルインコ)BTMBARWING(バーウィング)TIGORA(ティゴラ)DAIKOU(大広)
速度1〜16km/h0.8〜16km/h0.8〜16km/h1〜16km/h0.8〜16km/h
傾斜角度3段階・傾斜角最大2°3段階・傾斜角最大5.5°3段階2段階・傾斜角最大2.5°3段階・傾斜角最大3°
走行面40☓110cm42☓115cm41☓123cm42☓125cm40☓116cm
プログラム12種類12種類24種類36種類6種類
心拍数グリップセンサーで計測グリップセンサーで計測グリップセンサーで計測グリップセンサーで計測グリップセンサーで計測
駆動DCモーターハイパワー・高耐久モーターハイパワー・高耐久モーター静音モーター・連続使用時間120分DCモーター
衝撃低減ゴムクッション・床面保護マット衝撃吸収5層ベルト+8つのクッションスプリング衝撃吸収システムショックアブソービングシステム衝撃吸収クッション
ながら運動タブレットホルダータブレットホルダータブレットホルダーータブレットホルダー-
使用時寸法71☓143☓120cm67☓141☓124cm65☓145☓121cm69☓152☓135cm68☓153☓126cm
収納性折りたたみ可能折りたたみ可能折りたたみ可能(エアダンパー式)折りたたみ可能折りたたみ可能(油圧シリンダー)
その他・音声ガイダンス機能
・耐荷重100Kg
・ワンタッチスピードチェンジ
・耐荷重130Kg
・ワンタッチスピードチェンジ
・耐荷重130Kg
・連続使用時間120分
・耐荷重100Kg
・耐荷重100Kg
参考価格¥51,000円程度〜¥39,800程度〜¥42,800程度〜¥46,800程度¥39,800程度〜

 

 

 

初心者向けランニングマシンの選び方まとめ

初心者向けランニングマシンの選び方まとめ

  • 初心者は「3〜5万円程度」で試してみるのをおすすめ。
  • 自分の走りプラスαの余裕をもった速度のモデルを選びたい(MAX15km/h以上)
  • 走行面は「40☓110cm」以上で選びたい(大きくなるほど、のびのび走れる)
  • 「プログラム数」が多いと飽きずに長く使える。
  • 「傾斜角」をつけられるものを選べば、運動負荷をあげられる。
  • 「心拍数」は必ず測定すること。
    →ランニングマシンについていない場合はスマートウォッチをおすすめ
  • 「タブレットホルダー」がついていると「ながら運動」が簡単にできるのでおすすめ。
  • 「ノイズキャンセリングヘッドフォン」をすれば、走行音が気にならない。
  • 「エアダンパー・油圧シリンダー」など「折りたたみ」がしやすいモデルがおすすめ

自身の経験を踏まえ、初心者向けのランニングマシンの選び方を紹介してみました。

年々安くても性能の高いモデルが増えています。

3〜5万円でも十分にトレーニングできるモデルが買えますので、初心者の方はぜひチェックしてみてください(初心者以外でもおすすめです)

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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