お風呂の電気湯沸かし器「沸かし太郎」使用6ヶ月感想→分解クリーニングしてみた

お風呂の電気湯沸かし器「沸かし太郎」使用6ヶ月感想→分解クリーニングしてみた

2020年6月29日

お風呂の電気湯沸かし器「沸かし太郎」を使い始めてから6ヶ月超になりました。今回は「沸かし太郎」のクリーニングを行ってみたいと思います。

お風呂の電気湯沸かし器「沸かし太郎」とは?

沸かし太郎

沸かし太郎

沸かし太郎

「沸かし太郎」は、お風呂に入れるだけで、「湯沸かし」から「保温」まで自動コントロールしてくれる「電気湯沸かし器」です。

 

「沸かし太郎」の特徴は?

「沸かし太郎」の特徴は?

沸かし太郎の特徴

  • 業界最大級の910Wヒーター
  • 工事が必要ない
  • 安全性が高い(水位感知・異常温度・過電流・漏電防止等)
  • IC温度コントロール(30〜45度で設定可能)
  • 操作簡単コントロールボックス付き(スイッチ・温度調整)
  • 1日約96円程度の電気代の経済性(条件により変わります)
  • 保温なら1時間4円程度の電気代(条件により変わります)
  • 水位8cmでも使える
  • 耐腐食・耐久性に優れる(ステンレス素材に「無光触媒セラミックコート」)
  • 他製品と比較してシンプルな構造でメンテナンスが楽

 

「沸かし太郎」のダメなところ・短所・欠点は?

一方、「沸かし太郎」の短所・欠点はというと?

お風呂用ヒーターの短所・欠点

  • 湯沸かしに時間がかかる(浴槽の湯沸かし目安時間:夏場3〜4時間・冬場7〜8時間)
    →使い方に慣れる必要がある。
  • 毎回出し入れしなくてはいけないので「手間」がかかる。
    →慣れれば問題なし。場所を取らないスタンドも付属。
  • 価格は3万円前後です。
    →良い製品なので耐久性があればOK(今回検証)

※短所に関しては、他社の同様製品も同じだと思います。湯沸かしヒーター全体の短所と言えます。

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「沸かし太郎」を半年以上継続使用しています

我が家では昨年の冬から「沸かし太郎」を継続して使っています。

ボイラーの故障がきっかけでしたが、工事も必要なく買ってすぐに「24時間風呂が完成」しました。

いつでもちょうど良い湯加減のお風呂があるのは温泉宿にいるようでとても快適で手放せなくなりました。

我が家では、毎日水を入れ替えて、沸かし直しますので光熱費や水道代が大幅に安くなっているわけではありません。

ただし、高くもないです。少なくともプロパンガスや石油のボイラーよりは安いと思います。

また、我が家では「沸かし太郎」(湯沸かしヒーター全般)の「欠点」はあまり気にしていません。

例えば、

  • 湯沸かし時間の長さは、我が家では朝水を入れ替えてその時にスイッチオンしているので気になりません(冬でも夕方にはホカホカのお風呂、夏なら昼にはホカホカ)
  • 出し入れは手間と言えば手間ですが、お風呂のフタと同様で意識しなくなります(沸かし太郎を、お風呂に入れてスイッチオン。入浴時は、スイッチオフして沸かし太郎出してスタンドに置く)
  • 価格に関しては、良いお値段ですが、我が家では本当に快適に使っているのでお値段以上と感じています。

そんな我が家では重宝している「沸かし太郎」。

今回は使用6ヶ月をすぎましたので分解してクリーニングをしてみようと思います(耐久性があるのかも確認)

 

「沸かし太郎」は分解が楽チンでした!

ゴムの先っちょをポンと外せば、簡単に外側のステンレス部分が外せて、中のヒーター部分が現れます。

こんなに簡単に外せるとは思っていませんでした!

時間にして数十秒でこの状態です。

外しやすいのでのですが、かといって緩く組まれている訳ではありません(丁度いい)

 

「沸かし太郎」をブラシでクリーニングしていきます

外側のゴムの部分は、時々掃除していました。

ですが、このステンレスのガードやヒーター部分は初めてのクリーニングとなります。

ヒーター部分や、ガードの内側を軽くブラッシングしてクリーニングしていきます。

水垢がついているのか光沢が少し鈍ったような感じになっていましたが、汚れといった感じのものはほとんどありません。

ブラッシングするとピカピカの新品状態に戻りました!「沸かし太郎」はお手入れ簡単ですね。

※実際のお手入れ方法は取扱説明書で確認してください。

 

組み立てて「沸かし太郎」クリーニング終了

ピッカピカになりましたので、サクッと組み立ててクリーニング終了です(10分ほどで終了)

あまりに簡単だったので拍子抜けしましたが、「シンプルな構造」だからこそ簡単に掃除できるんですね。

あと「沸かし太郎」は、ステンレス素材(SUS316L)「無光触媒セラミックコート」処理(光を必要としない触媒)がされているおかげで、「湯アカや汚れの分解効果」があるそうです。

今回のクリーニングではそれらを実感しました。ほとんど汚れていなかったのは本当に驚きました。

新たに発見した「沸かし太郎のメリット」は?

  • シンプルな構造で分解も簡単。
  • 「ステンレス」「無光触媒セラミックコート」で汚れにくい。落としやすい
  • だから、クリーニングが楽ちん

キレイになった「沸かし太郎」これからも愛用していきたいと思います。メンテナンスが簡単なのでみなさんにおすすめできるお風呂の湯沸かし器です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

「沸かし太郎」の商品詳細・価格

浴槽などに沈めるだけで、好みの温度で湯沸かしできる「沸かし太郎」。安全性が高くハイパワーなバスヒーター。

【商品詳細・価格はこちら】

一緒に使うと便利な温度計

 

まとめ

「沸かし太郎」のお掃除は驚くほど簡単で短時間でできました。

これは「シンプルな作り」「ステンレス素材」「無光触媒セラミックコート」のおかげだと思います。

新品のようにピカピカになって、また気持ちよくお風呂に入れると思います。

また、半年毎程度に耐久性などを記事にしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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