【自宅で学習】LEGO®エデュケーション SPIKE™で子ども~大人までプログラミング学習【PythonもOK】

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楽しくロボットプログラミング!

LEGO®ブロックを使いながら楽しく本格的なロボットプログラミング学習ができるキットである、

「LEGO®エデュケーション SPIKE™」
(レゴ エデュケーション スパイク)

我が家では、このキットを購入して家族で遊びながらプログラミング学習しています。

「LEGO® エデュケーション SPIKE」は、小学校~中高校と幅広い年齢層が対象だから家族で学習できます。

小学生や中学生へのプレゼントにはもちろん、大人のプログラミング学習にも非常に有効ですので紹介してみます。

また、プログラミングは2024年度の「大学入学共通テスト」から「情報」という新教科にて出題されることが決定しています。

小学校のときからプログラミングに触れておけば受験時も大きなアドバンテージになるはずです。

「レゴ®ブロック」は「間違いないプレゼント」ですが、「LEGO® エデュケーション SPIKE」は我が家で一番あげてよかったと思えるプレゼントの一つです(家族みんなが楽しめる・受験対策にもなる)

ただし、ちょっと「値段が高い」(買い方のコツあり)とか、「スマホは使えない」(タブレットかパソコンが必要)など、注意点もありますので合わせて紹介していきます。

目次

LEGO エデュケーション SPIKE(レゴ スパイク)とは?

「LEGO®エデュケーション SPIKE」は、これまでの「STEAM学習」よりも直感的かつ包括的に、生涯使えるプログラミングスキルを身につけられる「知育学習教材」です。

STEAM学習とは?

STEAM学習とは?

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学・ものづくり)
  • Art(芸術・リベラルアーツ)
  • Mathematics(数学)

など分野横断的に「理数教育と創造性を学ぶ教育概念」です。

(参考)STEAM JAPANホームページ

「LEGO® エデュケーション SPIKE」の対象年齢は、小学生~中学生~高校生までと幅広い層に適したプログラミング教材となっています。

各種センサーや、表示装置、ロボットなどを動かすアンギュラーモーターなどがセットになっており、組み立てたら、パソコンやタブレットにダウンロードしたアプリでプログラミングしていきます。

タブレットの場合はBluetoothで接続しますパソコンはBluetoothのほかUSBケーブルでも接続可能です。

アプリには様々なテーマの「アクティビティ」(課題解決の活動)が用意されており、

学習の進め方
  • 「LEGOブロックの組み立て」
  • 「プログラミング」
  • 「それを利用して遊ぶ」

といったサイクルで遊びながら自然にスキルアップしていきます。

学習後のかたづけも簡単です。区分けされた収納ボックスがついているので、整理整頓ができます。

収納場所のイラスト付きで整理整頓しやすい!

LEGO® エデュケーション SPIKEには、「ベーシック」「プライム」という2種類のキットがあります。

個人的にはプログラム言語「Python」(パイソン)が使えて、最初からセンサーなどがより充実している「LEGO® エデュケーション SPIKE プライム」をおすすめします。

プログラミングに興味を持っている小学生から高校生まで広い年齢層へのプレゼントに最適です(そしてプレゼントした自分も遊べる学べる!)

その他のLEGO® 活用教材

<小学生向けの教材>

  • 「LEGO® BOOST」
  • 「LEGO® WeDo」
  • 「LEGO® BricQ モーション」

<中学生~大人向きの教材>

  • 「LEGO® MINDSTORMS」

※これらは少し古い教材になりますのでアプリの対応状況などの確認が必要です。

詳しくは、下記参考動画でも概要や楽しさが伝わってくると思います。

(参考動画)

プログラミングは「ブロック」「ワードブロック」「Python」で行う

まずはLEGOブロックを組み立て

LEGO エデュケーション SPIKE アプリ 組み立てガイド画面

LEGO®ブロックだから組み立ては直感的にサクサク進みます。

下記写真の「ロボットハンド」は、所要時間は約5分です。

アプリに組み立て方が表示されるので見ながら行います。

色々なものをつかんで遊べるロボットハンド

プログラミングを行う

LEGO® エデュケーション SPIKEでは、3種類の言語でプログラミングが行えます。

3種類で記述できる
3種類のプログラミングができる
  1. 「アイコンブロック」
  2. 「ワードブロック」
  3. 「Python」

「Scrach」ベースの「アイコンブロック」「ワードブロック」は、ビジュアルで直感的に記述できるプログラミング言語です。

マサチューセッツ工科大学により公開されているビジュアルプログラミング言語「Scratch」(スクラッチ)をベースにしています。
(参考)Scratch(Wikipedia)

また「Python」(パイソン)という高度なプログラミング言語でも記述することができます。

Pythonとは?

「人工知能~データ解析~アプリの開発」まで幅広く活用されているプログラミング言語です。それでいて「読みやすく・書きやすい」のも特徴で、習得しやすくて用途が広い大注目のプログラミング言語です。

プログラミングスクール「テックジム」では、Pythonの基礎的が学べる入門講座(無料)を開催していますので、興味のある方はチェックしてみてください。

ただし「Python」が使えるのは「LEGO® エデュケーション SPIKEプライム」のみです。

「LEGO® エデュケーション SPIKEベーシック」では使えません。

「Python」も使ってみたい方は「LEGO® エデュケーション SPIKEプライム 基本セット」を購入するようにしてください。

プログラミングイメージ

アイコンブロック

「アイコンブロック」は、わかりやすい絵柄のアイコンを並べていくことで直感的にプログラミングできます。

例えば、「センサーを傾けると、音がなる」ようにしたいなら、「センサーが回転しているアイコン」と「スピーカーのアイコン」をつなげればOKです。

「アイコンブロック」

ワードブロック

「ワードブロック」は、日本語の説明が書いた付箋のようなものをつなげていきます。

条件分岐などはこちらの方がわかりやすいです。

「ワードブロック」

Python

「Python」

スキルが上がってくれば「Python」で記述することもできます。

ナレッジベースを見ながら打ち込んでいけば、理解を深めながら記述していくことができます。

Pythonは現在非常に注目されているプログラミング言語であり、LEGOブロックを通じたこのような学び方は近道での学習法だと感じます。

LEGO® エデュケーション SPIKEのメリット・デメリット

メリット
  • 小学生から中高生まで遊べる学べる(長く遊べる学べる)
  • レゴ®ブロックなので、子どもが興味を持ちやすい(食いつきが違う)
  • レゴ®ブランドなので安心して購入できる。
  • レゴ®ブロックだから組み立ては直感的で、はめあいも心地よく強度も十分
  • 収納ケースがよくできており片付けもかんたん。
  • アプリに楽しいテーマ・アクティビティ満載~自分のアイデアで無限に遊べる
  • 「Python」も使えるので大人のプログラミング学習にも活用できる
デメリット
  • 「LEGO® エデュケーション SPIKE プライム基本セット」は、数万円と高価
    →小学生から一生使えるプログラミングスクールと考えれば安いです。
  • その他、タブレットまたはパソコンが必要(スマホは使えない
    →タブレットはandroidやiPad。パソコンはPCでもMacでもOK。アプリが使えるか事前ダウンロードすることをおすすめ。
  • 幼児と一緒に遊ぶのには向いていない(普通のレゴブロックのように取り扱われヒヤヒヤする)
    →壊したり無くしたりしそうです。

賢くLEGO® エデュケーション SPIKEを購入するには?

どこで購入できる?

正規販売店(学研・アフレルなど)や大手ネットショップ(Amazon、楽天市場など)で購入可能です。

安くない買い物ですので、大手ネットショップなど安心できる購入先からの購入をおすすめします。

私は楽天市場で貯まっていたポイントを使って購入しました(国内正規品で、独自の保証付きでした)

フリマに出品されていることもあります(パーツが足りているかなど要確認)

LEGO®以外のロボットプログラミング教材としては「Apitor Robot X」がおすすめです。

「レーシングカー」「ヘリコプター」「恐竜」など12種類のロボットでプログラミングの学習ができます。

まとめ

こんな方におすすめ
  • プログラミングは「大学入学共通テスト」にも出題予定(情報)。小学生から学べばアドバンテージ
  • 「LEGO® エデュケーション SPIKE」なら、小学生から大人まで楽しめながら学べる。
  • 最初のアプリインストール設定などだけすれば、あとは子どもだけでもOK(ただし、アクティビティによる)
  • LEGO®ブロックなので、直感的に組み立てられ、つまづきがないので近道でプログラミング学習できる。
  • アプリには様々な組み立て例・プログラミング事例・遊び方事例が含まれている。
  • 「ブロック」「ワードブロック」なら、ビジュアルで直感的に子どもでもプログラミングできる。
  • 「プライム」セットなら、「Python」でも記述できるので大人のプログラミング学習にも使える。

「LEGO® エデュケーション SPIKE」は、数万円しますので高額な「おもちゃ」ですが、

子どもから大人まで使える「プログラミング教材」と考えれば決して高くないと思います。

遊べる時間・学べる時間で割ってみると時間あたりの価格は安いと感じます。

個人的には、いままでプレゼントしたおもちゃの中で一番お金をかけて良かったと思える「おもちゃ」です。

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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