【購入感想】「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」→最高のノイズキャンセリングイヤホン誕生!

2021年6月4日

【購入感想】「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」→最高のノイズキャンセリングイヤホン誕生!

高音質でお手ごろな価格の本格的イヤホン「Anker Soundcore Liberty Air 2」(過去記事参照)が進化して、

待望のノイズキャンセリングモデルAnker Soundcore Liberty Air 2 Proとして発売されました。

商品名に「Pro」というワードが付いているあたり、「Apple AirPods Pro」への「競争意識と自信」が伺えます。

ノイズキャンセリング性能に注目・期待してしまう商品名です。

実際に購入して、1ヶ月ほどiPhoneと接続して使ってみました。

その結果は?

さすがAnker。最高のノイズキャンセリングイヤフォンに仕上げてくれていました!

特に音質の点ではApple「AirPods Pro」を大きく凌駕していると感じました(一瞬で感じられるレベルです)

この記事では「AirPods Pro」と比較しながらその特徴(メリット・デメリット)を紹介したいと思います。

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ノイズキャンセリングイヤホン「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」買ってみた

最近一番使っているノイズキャンセリングヘッドフォンです

個人的に信頼性が高く大好きなブランドでる「Anker」から待望のアクティブ・ノイズキャンセリング機能搭載の新イヤフォン「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」が発売されました。

参考価格は税込12,980円となっており、今回比較するノイズキャンセリングイヤフォンの大ヒットモデル「Apple AirPods Pro」が税込30,580円ですので、半額以下の価格となっています。

ノイズキャンセリング無しのモデル「Anker Soundcore Liberty Air 2」の参考価格は税込8,000~10,000円程度なので、ノイズキャンセリングの有無での価格差は約3~5千円程度です。

さっそく購入してじっくり使い倒してみました。

左がノイキャン無しモデル。右がSoundcore Liberty Air 2 Pro(新モデル)です。

ノイズキャンリング無しのモデルと比べると、イヤフォン本体・ケースの形状も大きく変わっています!

詳細な感想は、この後ご説明しますが、結果的には、

「使用頻度が一番高いノイズキャンセリングヘッドフォン」(イヤフォン)になりました!

利用シーンに合わせて、AirPods Pro・Bose・JBLのノイズキャンセリングヘッドフォン(イヤフォン)と使い分けています。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」の特徴(AirPods Proとの比較)

イヤフォン本体の大きさ・形状・カラー

まず、イヤフォン本体の大きさですが「AirPods Pro」よりも若干大きい印象です(重さはどちらも片方約5g程度)

形状はAirPods Proよりもエッジが効いたシャープな印象です。

質感は非常に高く、今回購入した「ブラック」はガンメタリックのような色合いもあり非常にかっこいいです。

カラーは、「ブラック」のほか、「ホワイト」「ピンク」「ネイビー」が用意されています(詳しくはAmazon内Anker Soundcoreストアでご確認ください)

装着した見た目はとてもスマートです(AirPods Proよりも目立たない感じになります。個人的には好みです)

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

装着イメージがよくわかるYouTube動画(約1分)がありましたのでご紹介します。

装着したイメージがよくわかると思います。

海外用の動画なのでカラーなど仕様が一部違う可能性もあります(現在発売中のカラーはAmazon内Anker Soundcoreストアでご確認ください)


YouTube

ケースの大きさ・形状・カラー

ケースは丸っこくて、少し厚みがあります。カラーは、イヤフォン本体と同系色になります。

また、ケースは片手でスライドできるのが特徴です(心地よくスライドしてくれます)

聞きたい時にさっと取り出し、終わったらすっとしまうことができます(これ重要です!)

充電は、付属のUSB-A-Cケーブルもしくは、ワイヤレス充電(Qi規格:充電器は別途購入要)になります。

どうせならワイヤレス充電で使うことをおすすめします。Qi規格対応で平面のものならどのメーカーの商品でも大丈夫ですが、同じくAnkerのPowerWaveがコスパが高くておすすめです。

またAnkerはソーラーチャージャー(太陽光発電充電器)においても面白い商品をラインナップしています。21W・3AのUSB2ポートのモデルなどは、キャンプ・災害時などでもイヤフォンはもちろん、スマホ・タブレットなども十分活用できるスペックになっています。

簡単に3つ折りにできA4サイズよりも小さくなります(USBコード収納可能)

音質

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

肝心の音質ですが、個人的にはコンパクトなワイヤレスイヤフォンとしてパーフェクトに近いと感じます。

低音・中音・高音域とも、しっかり・きちんと出ています。

10層のナノレイヤーによる高硬度のPureNoteドライバーの採用により、ひずみを抑制したクリアな音質を実現しているそうです。

全帯域がバランス良く再現されるため、AirPods Proで聞こえなかった色々な音が聞こえるような印象があります。

AirPodsは中音域が得意です。

低音も綺麗に出ています。大口径のオーバーヘッド型のヘッドフォンには負けるもののベースやドラムなどの低音が綺麗に再現されます。

さらに、専用アプリで自分好みに自由にイコライジング可能です。

また、「ダンス」「クラシック」「ポップ」「ピアノ」「ロック」「話し言葉」など様々なプリセットも用意されています。

さらに、「HearID」という個人の聞こえ方に最適化してくれる機能もあります。

聴力テストのような感じで、聞こえるか・聞こえないかを答えていくと、1人ひとりにピッタリなイコライジングにパーソナライズ(個人最適化)してくれます。

ノイズキャンセリング効果

ウルトラノイズキャンセリングは、周囲の環境に合わせてなノイズキャンセリングの強さ変え雑音を除去してくれる機能です。

静寂感はAirPods Proが上ですが、「Liberty Air 2 Pro」の方がスマートに自然にノイズを消している印象です。

個人的な感覚としては、静寂感に強みがあるソニーの「WF-1000XM3」やBOSEの「QuietComfort Earbuds」を「10」とするなら、「AirPods Pro」が「9」、「Liberty Air 2 Pro」が「8.5」といった印象です。

自然なノイズキャンセリングなので疲れなく長く聞き続けたくなるような印象です。

また、環境に適したノイズキャンセリングを選ぶことができます(専用アプリで簡単に選択)

  • 交通機関モード(エンジン音や走行音などに適したノイズ低減)
  • 屋内モード(会話などに適したノイズ低減)
  • 屋外モード(街中の環境音に適したノイズ低減)

※カスタムモードもあります。ダイヤルを回しながら自分の好みのノイズキャンセリング特性を見つけることができます。

外音取り込み機能

AirPods Proが先行していた「外音取り込み機能」も搭載しています。

イヤフォンしたままで周りの音を聞くことができる機能です。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」では、「外音取り込み機能」もモード切り替えが可能です。

  • すべての外音
  • 音声フォーカス(会話・アナウンスなどをはっきり取り込む)

また「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」は「片耳でも使える」ので、オフィス内など特に周囲を気にして使う必要がある場合に便利です。

イヤフォン・イヤーチップの装着感

装着感は、とても自然でしっくりフィットします。

散歩はもちろん、ランニングでも落ちることはないと思います。

イヤフォン特有の圧迫感(耳栓の感じ)はほとんど感じられません(圧迫感はAirPods Proよりも少ない印象です)

イヤーチップはなんと9種類用意されています(XXXS・XXS・XS・S・M・M+・L・L+・XL)

どんな人の耳にもいい音で聴いてほしいというメーカーの気持ちが感じ取れます。

あらかじめ装着されているのは「M」サイズです。

専用アプリの「イヤーチップ装着テスト」を使って、最適サイズを見つけていくこともできます。

私の場合は、Mサイズのままで合格できました。

AirPods Proも同等の機能がありますが、私の場合なぜか合格できなるトラブルが発生しました(過去記事参照)

操作感

ペアリング

Ankerホームページ(取扱説明書)

ペアリングは簡単です。充電ケースを開くとペアリングモードになるので、スマホのBluetooth設定画面で選択するだけです(詳しくはAnkerホームページの取扱説明書ページでご確認ください)

ペアリングの方法
  1. イヤホンをケースに入れた状態で、充電ケースを開くと「ペアリングモード」になります。
  2. 充電ケースのイヤホン上部にあるインジゲーターが点滅します(カバーに隠れて少し見にくいです)
  3. 一方のイヤホン上部のLEDが早く点滅、もう一方のイヤホン上部のLEDがゆっくり点滅。
  4. この状態でスマホのBluetooth設定画面で「Sondcoe Liberty Air 2 Pro」を選択すればOK。
  5. 正常に接続されると、両方のイヤホン上部のLEDインジゲーターが1秒間点灯。
別の機器との追加ペアリング
  1. 充電ケースに両方のイヤホンを戻す(ケースは開けたまま)
  2. ケースのUSB-Cコネクタ横にある丸いボタンを3秒間押し続ける。
  3. イヤホン上部にあるインジゲーターが点滅します(カバーに隠れて少し見にくいです)
  4. 一方のイヤホン上部のLEDが早く点滅、もう一方のイヤホン上部のLEDがゆっくり点滅。
  5. スマホのBluetooth設定画面で「Sondcoe Liberty Air 2 Pro」を選択すればOK。

基本的にはケースからイヤホンを取り出せば、自動接続してくれます。

複数の機器とペアリングしていて、意図しない機器に自動接続した場合は、

まず「使いたい機器以外との接続を解除」(Bluetooth設定画面で接続解除)してから、「使いたい機器を接続」するか、

または、上記の追加ペアリングの手順で「ケースのボタンを3秒間押して」から、「使いたい機器のBluetooth設定画面で接続」すればOKです。

ペアリングリセットの方法

まれに、「片耳しか聞こえない」など「ペアリングミス」が起こる場合があります(バッテリー不足でペアリングした場合など)

その場合は「リセット」してから「再度ペアリング」すれば大丈夫です。

  1. スマホのBluetooth設定画面から「Sondcoe Liberty Air 2 Pro」登録を解除。
  2. 充電ケースのカバーを開き、充電ケースに十分な電池残量があるか確認(LED3つ点灯)
  3. イヤホンを充電ケースに戻す。
  4. 充電ケースのカバーを開いた状態で、ケースのUSB-Cコネクタ横の丸いボタンを10秒間押す。
  5. 両方のイヤホンのLEDインジゲーターが、「赤色3回点滅→白色点灯」するのを待つ。
  6. すると「リセットが完了」し「ペアリングモード」になります
  7. ケースの一方のイヤホン上部のLEDが早く点滅、もう一方のイヤホン上部のLEDがゆっくり点滅。

イヤフォンのボタン操作(デフォルト)

音楽の「再生・停止」を行ったり、「次の曲」に進めたりするのは、「イヤホンの外側をタップ」することで行います。

デフォルトでは以下のようになっています。

「停止」に関しては、イヤフォンを耳から外すことでも可能です(片耳でOK

イヤフォンを装着すれば、また再生がはじまります。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

ただし、デフォルトでは「戻る」ができないなど不便な点もあるので、次に説明するような自分に合ったカスタマイズを行うことをおすすめします(アプリで設定)

イヤフォンのボタン操作(個人的なアプリ設定)

「Liberty Air 2 Pro」は、専用アプリである「Soundcoreアプリ」で自由に設定がきます。

アプリで設定しない場合「2回タップ」「2秒間長押し」の操作しかできませんし、「1曲戻る」の操作もできないのでアプリでカスタマイズすることをおすすめします。

個人的には、頻繁に次の曲にいったり、戻ったりするので、シングルタップに「次へ」「戻る」を設定します。

そして、左側のイヤホンを「モード設定」や「音声アシスタント」にして、右側のイヤホンは「再生・一時停止」に割り当てています。

「ボリューム」(音量大・音量小)などを設定することもできます。

個人的な設定例

製品仕様

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro(参考)Apple AirPods Pro
アクティブ・ノイズキャンセリングありあり
外部音取り込みありあり
再生可能時間(イヤフォン本体)最大約6時間(ノイズキャンセリング使用)最大4.5時間(ノイズキャンセリング使用)
再生可能時間(イヤフォン+充電ケース)最大約26時間最大24時間
充電方式USB A-Cケーブルorワイヤレス充電(Qi規格)USB -A-Lightning ケーブルorワイヤレス充電(Qi規格)
サイズ61.8☓59.5☓29.7mm(ケース)60.6☓45.2☓21.7☓mm(ケース)
重さイヤフォン片耳のみ:5g・充電ケース含む:62gイヤフォン片耳のみ:5.4g・充電ケース含む:53g
通信方式(ワイヤレスのみ)BluetoothBluetooth
防水規格IPX4相当IPX4相当
カラーブラック・ホワイト・ピンク・ネイビーホワイト
参考価格税込12,980円税込30,580円

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」のデメリットは?

デメリットはほとんどありませんが、敢えて上げてみると?

ケースが「少し厚め」(厚さ29.7mm)

散歩中はズボンのポケットなどに入れているので、個人的にはできるだけ薄いほうがいい。

AirPods Proよりも約8mm厚い。

イヤフォン操作の「タップはコツが必要」

位置を指に慣れさせ、そっと触れるようにとタップする。

慣れればスムーズに操作できますす。

あまり激しくタップすると、耳にドンと伝わるので注意。

個人的にはAirPods Proのようなつまむタイプが好み。

「iPhoneとの親和性はAirPods Pro」の方が上

私は「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」を「iPhone」で使っています。

当たり前のことですが「iPhone」とは「AirPods Pro」の方が相性がいいです。

  • 「親和性」が高い(最適化されている)
  • 「空間オーディオ」が使える(疑似サラウンド)
  • 「探す」アプリが使える(見当たらない時に、サウンドを再生したりできる)
  • 「自動切り替え」が使える(Apple製品間での切り替えがスムーズ)

ただし、「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」と「iPhone」を組み合わせて使っても「ストレス」はまったくありません。

AmazonのFireタブレットのアプリに対応していない→解決策あり

対応していなくても、Bluetooth接続で普通にアクティブノイズキャンセリングイヤフォンとして使えます。

Soundcoreアプリによるカスタマイズができないということです。

また「自己責任」になりますが「FireタブレットにGoogle Playをインストール」する方法もあります。

作業時間としては10分程度でできますので、興味のある方は行ってみてください(参考サイトはこちらです)

Google Playがインストールできれば、Soundcoreアプリもインストールして使用できるようになりフル機能で快適に使えます。

個装箱(内箱)からイヤフォンが取り出しにくい

私が購入したものは、梱包されている内箱からイヤフォン本体が取り出しにくかったです。

輸送時の振動などを考慮してキッチリ梱包しているのだと思います。

もし同じような感じで取り出しにくい方は、イヤフォン本体に傷がつかない素材の細い棒で取り出すことをおすすめします。

私は「つまようじ」で取り出しました(つまみにくいだけなので、つまようじで簡単に取れました)

マイナスドライバーなどを使う場合(イヤフォンの樹脂よりも硬い)は、布を巻くなどしてイヤフォンに傷をつけないように注意してください。

以上、無理やりデメリットをリストアップした感じです。非常に弱点が少ないイヤフォンだと思います。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」はこんな方におすすめ

  • 「ノイズキャンセリング機能」を試したい方
    →自然で強力なノイズキャンセリングなのできっと満足できると思います。
  • 「ワイヤレスイヤフォン」を検討されている方
    →メインのイヤフォンとして申し分ないです。テレワークなどにも最適です。
  • AirPods Pro等現在お使いのイヤフォンで「音質に不満」のある方
    →聞こえなかった音が聞こえると思います。
  • さらに、ノイズキャンセリングヘッドフォンの「予備機」が欲しい方
    →お手ごろ価格なので、散歩用・自宅用・テレワーク用などに買い足せます。

はっきりいって、初心者から音質重視の方まで満足のいく商品だと思います。

お値段以上・コスパ最高のお買い得ノイズキャンセリングヘッドフィン(イヤフォン)だと思います。

メインのイヤフォンとして不満なく使えると思いますので、気になる方はぜひ検討してみてください。

「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」購入感想まとめ

Anker Soundcore Liberty Air 2 Proまとめ

  • Ankerの大ヒットイヤフォンがアクティブノイズキャンセリング機能搭載などで進化した。
  • ウルトラノイズキャンセリングは、AirPods Proとほぼ同等のノイズキャンセリング性能
    →静寂感はAirPods Proが上だが、Liberty Air 2 Proの方がスマートに自然にノイズを消している印象。
  • 自然かつ効果的なノイズキャンセリングで疲れない。しかもアプリから環境に適したモードも選べる。
  • AirPods Proが先行していた「外音取り込み機能」も搭載。
    →「外音取り込み機能」もモード切り替えが可能(音声にフォーカスできる)
  • 音質はAirPods Pro以上(全帯域がバランス良く鳴っている・AirPods Proで聞こえない音がきちんと聞こえる)
    →さらにアプリでイコライザ調整・ノイズキャンセリングモード・イヤホンタッチのカスタマイズができる
  • 操作はイヤフォンをタップする方式(2回タップ・2秒間長押し→アプリのカスタマイズで1回タップも設定できる)
  • Soundcoreアプリを使って設定すれば、「1曲戻る」などの操作も可能。
  • iOS・Android双方に対応しているので幅広い人におすすめ
  • サイズは、イヤフォン本体はAirPods Proよりも一回り大きい感じ。ケースは厚みがある。
  • ケースは片手でスムーズに開閉できる(スマートに装着したり、格納したりできる)
  • イヤーチップは、9サイズ用意されており誰の耳にも完璧にフィットするはず(XXXS~XLサイズまで)
  • iPhoneとの親和性はAirPods Proに軍配(各種調整・連携)
  • 要望としてはAmazonのFireタブレットのアプリにも対応してくれるとうれしい
    →Google PlayをインストールすればOK(ただし自己責任)

普段の音楽鑑賞から、テレワーク、映画鑑賞にいたるまでノイズキャンセリング機能を活かした高音質なサウンドを楽しめます。

これで13,000円なら絶対お買い得です。

もしノイズキャンセリングイヤフォンで迷ったら「Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro」を検討してみてください。

絶対に損はしないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました

みなさまのお役に立てれば幸いです。

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