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AirPods Pro使いたおした感想【不満あり→使い分けで大満足】

2019年11月15日

 

10月末にAmazonで購入した「AirPods Pro」

約2週間使ってみて、自分なりの活用方法が定まってきたのでご紹介します。

音質など詳しい情報は様々な方がレビューしていますのでそちらを参考にしてください。

この記事では「私なりの使い方」をご紹介していきます。

2週間使い倒した結果として、現在は「AirPods Pro」と「Bose QuietComfort 35」と使い分けながら快適に使用しています。

この記事では、なぜそうなったのかをご紹介します。

そこから「AirPods Pro」の特徴を感じていただければと思います。

 

いつもヘッドフォンで音楽を聴いています

ヘッドフォンはたくさん試してきました

 

普段は、仕事中・散歩中・家事をしながらでも、いつもヘッドフォンで音楽やラジオを聞いています。

騒音が気になる方なので、ノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンを愛用しています。

いままでBOSE、SONY製品を中心にノイズキャンセリングヘッドフォンの新商品が出るたびに購入して試してきました。

たくさん試してきたので「独自のヘッドフォンの使い方(使い分け・利用シーン)」が確立されてきました。

少し変わった使い方(使い分け・利用シーン)かもしれませんが、参考までに紹介していきます。

 

私のヘッドフォンに求める条件

私的ヘッドフォンの条件

  • ノイズキャンセリングは欲しい(集中・没入したい・屋外は不必要)
  • 高音質(低音もある程度欲しい)
  • 疲れない(違和感がない・眼鏡使用で痛みがない・疲労しない)
  • 耐久性(使用頻度・装着時間が長い)
  • 恥ずかしくない(あまりに目立つのはNG)

 

上記のような条件で選んできました。

ですが、一つの機種ではなかなか満たすことはできません

現在は用途に合わせて「3種のヘッドフォンを使い分け」しています。

 

現在は3種のヘッドフォンを使い分け

まず仕事などメインに使っているものは?

屋内でメインに使用するのは「Bose QuietComfort 35」(QC35)

オーバーヘッド(頭に着けるタイプ)で、「アラウンドイヤー」(耳を覆うタイプ)のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォンです。

「強力かつ自然なノイズキャンセリング」で音質も良く、装着感も秀逸です。

イヤーカップがソフトに出来ているので、眼鏡をしていてもフレームが押さえつけられて痛くなるということもありません。

またBluetoothの「マルチポイント」接続ができるので、QC35で、PCからの音声を聞いている時でも、携帯電話の着信を同じQC35で着信・応答することができます。

再生時間も最大20時間と何の不満もありません。

集中して仕事をするときに欠かせないヘッドフォンです。

最新のBOSEのオーバーヘッド型ノイズキャンセリングヘッドフォンは「700」です。4マイク搭載・さらなるノイズキャンセル強化の他、GoogleアシスタントとAmazon Alexaにも対応しています。一時的にノイズキャンセルをオフにすることもできるようにもなりました。カラーバリエーションも増えたので選ぶのが悩ましくなりました。

 

「QC35」は最高のヘッドフォンです。ただし、

長時間着けていると、髪が大変なこと(癖がついて)になっていることがあります・・・。

また運動時に使うには不向き(大きさ・重さ・イヤーパッドが汗で痛みやすい)となります。

そこで、

QC20

ランニングマシーンで使用

ランニングマシン専用になっているのが「Bose QuietComfort 20」(QC20)です。

コード付きのカナル型ノイズキャンセリングヘッドフォンです(ワイヤレスではありません)

コードは、ランニングマシンの前に置いているテレビ(APPLE TV視聴用)につないで、映画などをみながら歩いたり走ったりしています。

カナル型ですが、耳に引っ掛けるタイプではなく、しっかりと固定(違和感も少ない)できるので、運動時でも落ちることはありません

ランニングマシンの騒音は結構なものですがほとんどおさえてくれます。音質も十分です。

また汗などで劣化が早まることもありません。

コード付きだけどノイズキャンセルのために充電をしなければいけません。
(2時間充電で最大16時間再生)

そして「外出時」は、こちらを使っています。

SoundSport

最新モデルもいいですね

外出時は「Bose SoundSport」を使っています。

コードはついていますがワイヤレスです。

ノイズキャンセルはついていません。

外ではノイズキャンセリングは危険じゃないかと思っていたのでこちらを使っていました(簡単にオンオフ切替できる機種がない)

カナル型でしっかりと装着できるので安心して運動時などでも使えます

左右がコードでつながっているのは、ランニング時には安心感があります。

最新モデルは左右のコードはありません。カラーリングもかっこいいです。
(ただし少し形状が大きくなったので、購入をためらっていたところです)

連続再生時間は6時間。

「防滴仕様」となっておりランニングなどスポーツ時も安心して使用できます。

ですが「防滴仕様」がゆえに、充電の度に「microUSB端子」のカバーを外さなければいけないのが面倒くさいです。

AirPods などのようにケース充電のほうが楽でいいですね。

 

「AirPods Pro」を購入してこの使い方(使い分け)がどう変わったかというと?

 

使い倒した結果「Air Pods Pro」がスタメンになりました!

「AirPods Pro」はAppleが満を持して発売するノイズキャンセルヘッドフォンなので試してみたかった商品ですが、そこまでは期待していませんでした。

ですが、この2週間使い倒してみた結果、私の生活スタイルにピッタリ合い私のヘッドフォンのスタメンに入り込みました。

 

【いままでの使い分け(3種類)】

QC35(屋内メイン)

QC20(ランニングマシン)

SoundSport(屋外メイン)

 

 

【これからの使い分け(2種類)】

QC35(屋内メイン)

AirPods Pro(ランニングマシン+屋外)

 

AirPods ProQC35QC20SoundSport
ヘッドフォンタイプカナル型アラウンドイヤーカナル型カナル型
ワイヤレスBluetoothBluetoothコード接続Bluetooth
ノイズキャンセル◎(優良)
ノイキャンOFF◎(外部音取込)
音質(低音)
違和感〇ほんの少しある△少しある
重さ◎(軽い!)
眼鏡使用
目立ち方◎(さりげない)×
運動時◎(落ちない!)××
連続再生時間○約4.5時間
(ケース充電可能)
最大20時間最大16時間
(NC使用する場合)
最大6時間

 

「AirPods Pro」は、今後「ランニングマシン」「屋外」で使用するヘッドフォンになりそうです。

ノイズキャンセルは「強力かつ自然」です(BOSE、SONY愛用していた人も満足すると思います)

そして、ノイズキャンセルのオン・オフが簡単にできる(つまむだけ)ため屋外で安全のために外部音も聞きたい場合など、すばやくオフにできます。

オフにしたときも、外部の音をマイクで取り込んでヘッドフォンから流してくれるので自然です(これまでのノイズキャンセルヘッドフォンはオフにすると、耳栓して聞いているような感じになります)

ランニングマシンの騒音も消してくれ、またずれたり落ちることが無いので、気持ちよく集中して運動できています。

私が普段眼鏡を使用しているので、眼鏡のフレームが邪魔にならないカナル型の優れたノイズキャンセルヘッドフォンの登場は本当にありがたいです。

また連続再生時間が4.5時間と短いようですが「ケース充電」(5分で1時間再生)があるので不安はないです。

またケースを充電する際は、「ワイヤレス充電」できるのでストレスフリーです(家でもクルマでもワイヤレス充電してます)

もしも、私のような使い方(iPhoneユーザー+眼鏡+ノイズキャンセリング+運動)をしている人がいたら「AirPods Pro」は本当におすすめです。

こんな方なら即買いだと思います

 

使い倒した結果「Air Pods Pro」の「欠点」

欠点といえば、①「低音」と、②「若干の耳の違和感」(耳栓ぽい感覚)、③「本体でボリュームコントロールができない」ことです。

①「低音」は出ています。ですが、「重低音」ではなく「引き締まった低音」という感じです。

ボリュームを上げれば「さらに強調されていく感じがあり」全く問題の無いレベルです(あくまで低音重視のBOSEと比べればという話です)

 

②「若干の耳の違和感」(耳栓ぽい感覚)はあります(ただし「カナル型では最も少ないレベル」)

若干の違和感は、「アラウンドイヤー型」に比べれば慣れるまでの最初のうちは仕方のないことです。

すぐに慣れるとは思うのですが、はじめてカナル型のノイズキャンセリングヘッドフォンを装着する方はアップルストアで試してみることをおすすめします。

いままでカナル型のノイズキャンセルヘッドフォンを使用していた方ならなんら問題ないと思います。

③「本体でボリュームコントロールができない」のは少し不便(と思っていました→解決)

「曲を進めたり」「一時停止したり」はAirPods Proの本体を「つまむ」とできるのですが、ボリューム調整に関しては「iPhoneでボリュームボタンで行う」か、「Siriにお願いしてボリューム調整」することになります。

通常は、ポケットにiPhoneを入れているので比較的簡単ですが、ランニング中などでポシェットなどに入れている時にボリューム調整ができません。

ですが、これは全く問題ないことに最近気づきました。

「小声+早口」で「Hey Siri 音量50」って話しても、「音声認識率が高い」のできちんと通じます。

これなら「独り言言っている人」に見えることもないと思います。

いまでは、公園でも街中でもSiriによるコントロールを使っています。

④マルチポイント接続ではない(仕事中使わない理由です)

「マルチポイント接続」(BOSE QC35が対応)は、複数の親機(パソコン・スマホなど)に同時接続できる機能です。例えば、パソコンから音楽を聴いている時でも、iPhone(スマホ)への着信が割り込んで入ってきて、ヘッドフォンで応答(同時待ち受けができる)できます。

なので、仕事中(例えばパソコンで動画編集中)であっても、電話を取り損なったりすることがありません。

スポーツや外出中は「マルチポイント接続」は必要ありませんので、「AirPods Pro」の出番となります!

結果、パソコンで仕事中は「BOSE QC35」、屋内でのランニングマシン・散歩・移動・出張中などは「AirPods Pro」といった、「使い分け理由のひとつ」となっています。


 

AirPods Proは、Appleがはじめて投入するノイズキャンセリングヘッドフォンなので、欠点があるだろうな?と思いながら購入しました。

ですが、非常に完成度が高く、これといった欠点もありません!

これは間違いなく今年のベストバイのノイズキャンセリングヘッドフォンの一つになるのではないでしょうか?

「AirPods Pro」おすすめです!

プレゼントにも最適だと思います

現在アップルストア・Amazonともに在庫があるようです。気になる方はGETしてみてください!

製品詳細はApple公式ページか、Amazon内のAppleのストアでご確認ください。

AirPods Proは類似品だらけですので、信頼のおける販売店から購入するなど注意が必要です。

※製品名は別なものにしているが、説明の部分にだけさりげなく「AirPods Pro」の名称を使ったりしている、似せた名前を使っているなど、巧妙で悪質な商品が見受けられます。見ているだけなら、ある意味パロディみたいで面白いのですが、騙されて購入してしまうと笑えません。ご注意ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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