【2022年版】お風呂スピーカーで音楽や映画を楽しもう【おすすめ→IPX7防水・ステレオ】

【2022年版】お風呂スピーカーで音楽や映画を楽しもう【おすすめ→IPX7防水・ステレオ】

2022年3月26日

 

お風呂が大好きなので防水タブレットやスマホなどを持ち込んでいます。

その際「防水スピーカー」を使うことで、いい音で音楽や映画を楽しんでいます。

この記事では、お風呂で使うのに適したスピーカー(お風呂スピーカー)に必要な条件や注意点、おすすめのモデルをご紹介したいと思います。

 

お風呂スピーカーでお風呂シアター

お風呂は一人だけでリラックスできる空間。

私は半身浴をしながら音楽を聴いたり映画を観るのが最高の楽しみです。

VOD(ビデオ・オン・デマンド)で、映画を見るのですが、スマホやタブレットのチープな音ではとても満足できません。

せっかく映画をみるなら低音が聞いた臨場感のあるいい音で聴きたいので、私は防水機能が強化されたスピーカーを使っています。

スマホ・タブレットのスピーカー出力はほとんど1W以下です。さらに防水ケースを使用して、スマホ・タブレットを使用している方は、音が遮られ特に音質・音量が劣化しているはずです。

ただ防水機能があればいい訳ではありません。

防水能力もさまざまですし、その他にも色々な防水スピーカーを試してみた経験から、いくつかの注意点や条件がありますので紹介したいと思います。

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お風呂スピーカーの必要条件

私の考える「お風呂スピーカー」に最適な条件は?

お風呂スピーカーの条件

  1. IPX7以上の防水仕様(たまに浴槽に落とすこともあるので、出来ればIPX7以上)
  2. 接続はBluetooth(ワイヤレスで簡単接続)
  3. 音量が大きく低音も十分なこと(映画は迫力が欲しい・10W以上)
  4. ステレオ仕様(1個体でステレオが良い。TWS機能で2個つなぎは正直面倒くさいです)
  5. 再生時間が長いこと・充電しやすいこと(1週間くらいは充電しないで使いたい)
  6. コンパクトでシンプル形状(お風呂に持ち込みやすく。凸凹して無いほうが掃除が楽)
  7. 低価格であること(いくら防水機能があっても悪条件下の使用なので高価なものは選びにくい)

防水仕様

浴槽に落とすことも考えれば、「水没しても影響がないよう保護」する等級である「IPX7」以上が望ましいと考えます。

また、スマホやタブレットの防水性能が低い場合は、防水ケースにスマホを入れておく必要があります。

ただし、防水ケースに入れた場合はスマホの操作性は落ちます(タッチ操作はできるのですが、顔認証・指紋認証などはできません)

(参考)スマホ防水ケース

さらに防水タブレットを使えば、操作も快適で画面の大きい最高の「お風呂シアター」になると思います。

(参考)防水タブレット

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OUKITEL RT1タブレット

私は防水タブレット(Xperia Z2 Tablet)を10年近く使っています。よくウトウトして湯船に落としますが防水なので故障もなく使えています。

 

 

Bluetooth接続

スマホ・タブレットとはBluetoothによるワイヤレスで接続します。

一度ペアリングしておけば、スピーカーの電源をいれるだけで再接続されます。

Bluetooth5.0対応であれば、音の遅延も軽減されていますので、個人的には映画鑑賞で違和感を感じたことはありません。

音楽を聞く場合は、スマホをお風呂に持ち込まない場合でも「再生・ストップ・曲飛ばし」などでスピーカー側のボタンでコントロールできるので便利です。

Bluetoothでのハンズフリー通話ができるスピーカーも多いです。

ただし、あまり電話に出ることはおすすめしません。お風呂ということがバレますし、用事をたのまれてもすぐには動けません。

 

音量

そして、「音量」(出力)が大きいことも重要です。

せっかく、外部スピーカーにしたのにスマホやタブレットより音が小さければ本末転倒になります。

お風呂は音が反射して聞こえやすそうですが、水回りのノイズなどもあり案外聞こえにくいです。

スマホやタブレットのスピーカーは最大でも1W程度なのですが、外部スピーカーの効果を明らかに感じるために10W程度の出力が欲しいと個人的には感じています。

一般的に出力が大きいほど低音も豊かなため、映画視聴する方などは出力の大きいものをおすすめします。

 

ステレオ仕様

そして、映画や音楽を臨場感をもって楽しむには「ステレオ仕様」が欲しいところです。

実は、現在売られているBluetoothスピーカーは「モノラル仕様」が多いです。縦型のものはほとんどモノラル。横型でも実はモノラル仕様があります。

スピーカーを2個つないでステレオにする(TWS機能)こともできる機種もありますが、正直お風呂にスマホとスピーカー2個を持ち込むのは面倒くさいです。

またスピーカーを2つ用意するのは余計な出費になります。

なので、個人的なおすすめは「1個体でステレオ仕様」です。

モノラルは、音量をあげやすい、など、メーカー視点では作りやすいはずです。でも、臨場感や透明感などステレオ仕様は個人的には譲れないポイントです。

 

再生時間

再生時間は、1週間に一回程度の充電頻度にできるスピーカーが最適だと思います。

例えば、1日2時間つかったとしたら、14時間以上の再生時間があれば、週1回の充電するというルーティンにできます(充電すは毎週日曜の夜にetc)

ほとんどのスピーカーが防水キャップを外してから、充電ケーブルをつなぐタイプです。

ですが、一部「キャップレス防水」に対応したスピーカーもあります(キャップを外さずに充電ケーブル接続可能→下記おすすめスピーカー:Soundcore3

ちなみに、非接触充電や接点をあわせるだけので充電できるスピーカーはほとんどありません(あっても今回の他の条件を満たしていない)

 

形状

そして、お風呂に持ち込むには「形状」も重要です。

設置しやすく安定した形状がいいですし、大きすぎても浴槽周りに置きにくいです。

また、お風呂で使うのは案外汚れてしまうので掃除しやすいシンプルな形状がおすすめです。

個人的にはスクエアなタイプが置きやすくて掃除しやすい形状だと思います。

表面が凸凹なものや、複雑な形状のもの、円筒形のもの、ファブリックっぽい素材を利用しているものなどは掃除が大変です。

 

低価格

また、いくら防水機能が高くても、お風呂はスピーカーにとって過酷な条件(温度・入浴剤の影響など)での使用となります。故障のリスクを考えると、あまり高価なものは選びにくいと思います。

低価格でも十分満足できるスピーカーがあるので、高価なものは必要ないとも言えます。

 

 

お風呂スピーカーの条件をクリアした防水スピーカー

それでは、私のおすすめの「お風呂スピーカー」を紹介します。

すべてIPX7をクリアしたおすすめのスピーカーになりますので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

Anker SoundCore 3(アンカー)

アプリでEQ


Anker Soundcore 3 Bluetooth Speaker

ベストセラーモデル「Anker SoundCore 2」が更にアップグレードし「Anker SoundCore 3」に進化しました。

「チタニウムドライバーの採用」、「出力の強化」(12→16W)、「Soundcoreアプリ」への対応など大幅なアップグレードとなっています。

「IPX7」の防水規格なので、お風呂・キッチン・アウトドアなどで安心して使用できます。

非常にコンパクトなサイズ(約174☓57☓59mm・重量約500g)ですが、「チタニウムドライバーの2スピーカー」(8W☓2)に、「BassUpテクノロジー」「デュアルパッシブラジエーター」を採用し、深みのある低音と鮮明なステレオサウンドを実現しています。

スマホに「Soundcoreアプリ」をインストールすれば、イコライザーで音質をカスタマイズすることが可能です。

再生可能時間は最大24時間であり、しかも「キャップレス防水」のUSB充電ポートを採用しているので、充電時に防水カバー(キャップ)の開け締めをする手間がありません。

そのサイズや、使いやすさから「お風呂スピーカー」に最適なモデルの一つだと思います。

製品名Anker SoundCore 3
防水規格IPX7
出力(スピーカー数)16W(8W×2)
再生時間最大24時間
充電時間キャップレス防水USB Type-C
BluetoothBluetooth5.0
大きさ174 x 57 x 59mm
重さ500g

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Anker Soundcore 3 Bluetooth Speaker

Tribit XSound Go(トライビット)

小型・軽量


Tribit XSound Go Bluetooth Speaker

Tribit XSound Goは、「IPX7」対応の大人気の防水Bluetoothスピーカーです。

海外でも評価の高いベストセラーモデルです。

さらに、マイナーチェンジにより、Bluetooth5.0化、USB-C化、出力16W化などが行わました。

幅が約170mmと手の平サイズでペットボトルよりも軽いコンパクトなスピーカーです(170 x 59 x 56mm:380g)

コンパクトサイズでありながら、8Wのドライバーを2つ搭載したステレオ仕様です(合計16W)

サイズ感を超えた低音とクリアな高音で上品で癖のない音質で、最大24時間の連続再生が可能です。

また、マイクも内蔵しており、ハンズフリー通話も可能です。

そのコンパクトで扱いやすい軽量なボディは、お風呂スピーカーとして最適です。

また、独特の丸みを帯びたスタイリッシュなデザインなので、インテリアなどともマッチすると思います。

製品名Tribit XSound Go
防水規格IPX7
出力(スピーカー数)16W(8W☓2)
再生時間最大24時間
充電時間約5時間 USB Type-C
BluetoothBluetooth5.0
大きさ170 x 59 x 56mm
重さ380g

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Tribit XSound Go Bluetooth Speaker

40s Forties HW2(フォーティーズ)

堅牢ボディ


40s HW2

Fortiesの40s HW2は、「IPX7」防水対応の小型のBluetoothスピーカーです。

「防水性」に加え、金属メッシュ・強化ゴム・強化プラスチックなどで「堅牢性」も高めています。

ヘビーデューティーな見た目ですが、実は「筆箱」程度の超軽量・コンパクトなスピーカーです(165 x 78.6 x 43.5mm:357g)

「コンパクトサイズ」「防水性」「堅牢性」を高めていながら、しっかりとした音質で音楽が楽しめます。

高音質の8Wのドライバーを2個(合計16W)とパッシブラジエータを搭載したステレオ仕様で、低音もしっかり響きます。

入力は、Bluetooth5.0接続の他にも、microSDカードやAUXでも可能です。

最大24時間の連続再生が可能で、スマホと接続していればハンズフリー通話も可能です。

また、カラビナ(フック)がついているので、色々なものに引っ掛けて使うことができるのも特徴です。

製品名40s Forties HW2
防水規格IPX7
出力(スピーカー数)16W(8W☓2)
再生時間最大24時間
充電時間Micro USB
BluetoothBluetooth5.0
大きさ165 x 78.6 x 43.5mm
重さ357g

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40s HW2

Tronsmart Element Force 40W(トロンスマート)

低音EQ調整

Tronsmart Element Force

Tronsmart Element Forceは、非常に完成度が高い防水スピーカーとして海外でも大人気のモデルです。

防水性能は「IPX7」なのでキッチンでもお風呂でも問題なく使えます。

20Wドライバーユニットの2スピーカー仕様になっており、合計40Wの高出力です。

SoundPulse®テクノロジーにより、コンパクトサイズでありながら高音質・パワフルサウンドを実現しています。

音色としては厚みのあるボーカル、豊かな低音再生が特徴です。

ワンタッチで切り替えできる「ベースエフェクト機能」を搭載しており、音楽にあわせて最適な低音にカスタマイズすることが可能です(3D・Extra Bass・Standard)

Bluetoothは5.0なので、従来の仕様よりも通信速度・通信範囲などが大幅に向上しています。

さらに、NFCにも対応しており、スマホをスピーカーにタッチするだけで簡単にBluetoothのペアリングが可能です。

また、内蔵マイクによるハンズフリー通話が可能ですし、MicroSDカードやAUX接続して再生することも可能なので、様々な使い方が可能な万能な高出力防水スピーカーです。

製品名Tronsmart Element Force SoundPulse®
防水規格IPX7
出力(スピーカー数)40W(20W×2)
再生時間最大15時間
充電時間約3時間(USB Type-C)
BluetoothBluetooth5.0
大きさ204 x 64 x 80mm
重さ780g

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Tronsmart Element Force

まとめ

スマホの防水性能がアップしているので、お風呂でお使いの方も多いと思います。

音楽や映画視聴時に音質に不満がある方は、ぜひ「お風呂スピーカー」を試してみてください。

ぬるめのお湯で、半身浴しながらみるVODでみる映画は最高です!

アウトドアやPCスピーカーとしても重宝するので、1台持っておいて損はないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。