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MacBook Pro 16インチとiPad Pro 12.9インチでサイドカー(サブディスプレイ化)してみました

2020年2月18日

MacBook Pro 16インチのサブディスプレイにiPad Pro 12.9インチを使用してみましたのでご紹介します。

「Sidecar」という機能を使ってみます。

 

MacBook Pro16インチとiPad Pro 12.9の大画面を組み合わせてみたい

普段は、ほぼ液晶ペンタブとして使っているiPad Pro 12.9。

MacBook Pro16インチと並べても、存在感があるサイズです。

液晶ペンタブとして使わない時間は、デスクサイドに置いてあるだけでした。

ほぼ13インチの画面サイズなのでサブディスプレイとしての大きさとしては申し分なく、なんとか使えないかな?と思っていました。

実は「Sidecar」という機能で簡単にサブディスプレイ化できるんですね!

さっそくやってみました。

 

Sidecar機能でケーブル無し(無線)で簡単にサブディスプレイ化できます(嘘みたい!)

横に取り付けるからサイドカー

対象機種同士であれば、「Sidecar 」という機能で簡単に、「ケーブル無し」「無線環境」でサブディスプレイ化できます。

システム用件は、macOS:Catalina、iPad:OS13となっています。

 

まず、「システム環境設定」→「Sidecar」をクリック。

「接続先」のプルダウンリストから、サブディスプレイにするiPadを選択。

「システム環境設定」→「ディスプレイ」→「配置」でサブディスプレイ(iPad Pro 12.9)を好きな位置に配置。

たった、これで快適なサブディスプレイ環境が(あっけなく)できあがります。

※USB-Cケーブルでの接続も可能です。

※同じApple IDでサインインしておく必要があります。

※その他、Appleのホームページで詳しく条件・方法が記載されていますのでご確認ください。

AppleのSidecar説明ページ

 

iPad Pro 12.9インチが高品位なサブディスプレイになりました

約13インチのiPadなのでデュアルモニター?と思えるほどのサイズ感です。

液晶が綺麗なのでとても良い感じです。

タイムラグなども全く感じられません(感じるかたはUSB-Cケーブル接続をおすすめします)

画面をドラックアンドドロップすれば、iPad側で作業できます(同じ画面のミラーリングも可)

「タブレットホルダー」など使って、高さと角度を調整するとうまく並べて設置できます。

金属製(頑丈)で、角度が無段階で調整できる「タブレットホルダー」がおすすめです。

 

 

Adobe Premiere Proを使った動画編集など快適になりました!

 

Adobe Premiere Pro(動画編集ソフト」を使ってみました。

プログラムモニター(編集用画面)を、iPad Proにドラッグ&ドロップするだけで、使い勝手の良い動画編集マシンになります。

特に、タイトルやテロップなどを入れるときには、iPad Proの約13インチ程度の画面サイズがちょうど良いです。

プログラムモニターのスペースが開いたので、タイムラインなども広々使えることができ、作業効率がアップしました!

 

 

iPadを使ったサブディスプレイ化のまとめ

 

おすすめポイント

  • MacBook Proを使っている方には、iPadを使ったサブディスプレイがおすすめ
  • ケーブル無しで、簡単にサブディスプレイ化できます(USB-Cケーブルを使っても可)
  • タイムラグなどほとんど感じられない。
  • 特に動画編集などの時には作業効率アップ!
  • 角度などの微調整を行うには、タブレットスタンドが有効。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

(参考)USB-C接続ができる外部ディスプレイ

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