【充電式】アイリスの草刈り機購入感想→軽くて使いやすいがデメリットもあり【女性もOK】

2022年4月8日

【充電式】アイリスの草刈り機購入感想→軽くて使いやすいがデメリットもあり【女性もOK】

我が家の庭は毎年何回か草刈りをしないと、草ボーボーになってしまします。

庭で使うだけなので、手軽に扱いやすいタイプの草刈り機を探していました。

今回はアイリスオーヤマの充電式コードレス草刈り機を購入して試してみましたので、そのメリット・デメリットを紹介してみます。

関連記事
【新型登場】ブラックアンドデッカー「 マルチツールEVO」をDIYで使ってきた感想→良い点・悪い点

この記事では、ブラックアンドデッカーのマルチツール EVO(マルチエボ)という電動工具を紹介しています。 2020年7月に小型・軽量化された新型が発売(日本人にピッタリ)されたので ...

続きを見る

関連記事
【片手でOK】アイリスオーヤマの充電式ブロワー購入感想→ロングノズルがおすすめ【姿勢が楽】

我が家は雑木林のような庭にしているので、落ち葉掃除を頻繁にする必要があります。 少しでも作業が楽になるようにと、アイリスオーヤマの充電式ブロワを購入して試してみました。 結果的には ...

続きを見る

 

軽くて使いやすい草刈り機が欲しかった

5年ほど前まで、エンジンの草刈り機を使用していました(マキタ製の4ストロークモデル)

もちろんエンジンなのでパワーがあり、金属刃で、バリバリ刈り取れます。

しかし、重いし、振動が大きいし、エンジン・回転刃などの手入れや取り扱いが大変です。

なので、ここ数年はシルバーさんなどの業者に依頼して草刈りしてもらっていました。

ですが「一日に数万円✗数日」という費用を請求されることもあり、自分で手軽にできそうな「電動で軽量な草刈り機」を試してみることにしました。

結果は、家庭の庭なら電動で十分という感じでしたの紹介してみます。

電動草刈機には「刈り込みパワー・刈り込み幅・作業時間」というデメリットがあります。アイリスオーヤマの電動草刈機では、その点をどう対策しているのかも紹介していと思います。

 

アイリスオーヤマの充電式コードレス草刈り機

購入したのはアイリスオーヤマの充電式の草刈り機(グラストリマー)です。

 

今回草刈り機を選定する条件としては?

  • 軽量で扱いやすい(女性でも作業できるもの)
  • 刈り込み幅は200mm以上(作業効率が高い)
  • 充電バッテリー式(エンジンやコードありに比べ取り扱いが楽)
  • 1万円程度で買える(とりあえずお試しで電動バッテリーを試したい)
  • 信頼性・知名度があること(安心して買えます)

この条件にあったのがアイリスオーヤマの充電式草刈り機でした。

充電式グラストリマーJGT230の特徴

約2Kgという軽さ

持ちやすい補助ハンドル

重量は約2Kgです。刈り込み幅230mmの草刈り機と思えない軽さです。

エンジンの草刈り機は、軽いものでも5Kg以上ありますし、電動で2Kg以下のものは刈り込み幅が小さいものが多いです。

さらに持ちやすい大きめの補助ハンドルがついているのでとても扱いやすくなっています。

また補助ハンドルの位置と角度・パイプの長さ・ヘッドの角度が調節(約85~107cm)できるので、作業する場所や、作業する人に合わせられます。

パイプを縮めた状態(約85cm)

パイプを伸ばした状態(約107cm)

 

カッターの部分は、樹脂製の2枚刃(樹脂ブレード)になっています。回転数は8000(毎分)なのでエンジンと遜色ありません。

電動草刈機の刃としては、丸のこのような「金属刃」(チップソー)や、紐のような「ナイロンコード」、樹脂のナイフのような「樹脂ブレード」があります。

マキタチップソーφ230

アイリスオーヤマ樹脂ブレード

マキタナイロンコード

刈り込み力は「金属刃>樹脂ブレード>ナイロンコード」の順番。安全性は「ナイロンコード>樹脂ブレード>金属刃」の順番です。

2枚樹脂ブレードが高速回転

柔軟性がある樹脂ブレード

予備ブレード10枚付属

家の庭で使用するのであれば個人的には「樹脂ブレード」は安全性と刈り込み力のバランスが一番良いのでは?と思っています。

破損したブレード

作業中石などに接触すれば樹脂ブレードが破損する場合もあります。

そのため交換の樹脂ブレードも10枚付属しています(工具なしで簡単に交換可能)

もしも、足りなくなったら場合はネットショップで購入できます(10枚で千円程度で売っています)

他社の金属製のチップソーなら1枚千円くらいしますので、ブレード交換費用も安いと思います。

また、安全性の点では「樹脂製ブレード」の他にも、「安全カバー」「フロントガード」「付属ゴーグル」「ダブルロックスイッチ」(誤動作防止)など充実した仕様になっています。

電池は18Vの充電式バッテリーです(高速充電60分・継ぎ足し充電OK

簡単に取り外せる

バッテリー残量はLEDで表示

充電状態がLEDで把握できる

アイリスオーヤマ製品の共用18Vバッテリーなので、同じバッテリーを使っている工具と使い回し可能です。

バッテリーについているボタンを押せば、残量表示ができます。

急速充電器も充電状態がLEDの色でわかる親切設計です。

 

充電式グラストリマーJGT230仕様表

メーカーアイリスオーヤマ
製品名称・型式充電式グラストリマーJGT230
動力源コードレスバッテリー式
刈り取り刃樹脂ブレード(ナイロン)
刈り取り幅230mm
回転速度8000回転/分
バッテリー充電式リチウムイオン電池(18V・2000mAh)
運転時間(無負荷時)約40分
充電時間約60分
サイズ長さ85~107cm・幅23cm・高さ36cm
質量2.0Kg(充電池含む)
付属品替えブレード10枚・ゴーグル

 

 

アイリスオーヤマのグラストリマーを使ってみた感想(メリット・デメリット)

実際に使ってみた感想(メリット・デメリット)は?

使ってみた感想(メリット・デメリット)

 

実際に使ってみた感想

  • 軽くて、かんたんに、手軽に使える(さっと取り出してすぐに使い始められる)
  • 回転数が速いからか、ブーンという音はある程度発生します(もちろんエンジンほどではない)
  • 案外パワフルに刈り込める、でも、太い草は頑張って刈り取る感じ(負荷がかかっている感じ)
  • 「刈り込み幅」が230mmあるので、作業の効率はとても良い。
  • 軽くてもやはり疲れる。疲れるポイントは持ち手の握力(疲れたら左右持ち替えをおすすめ→スイッチは両手対応)
  • バッテリーの持ちは実質30分くらい(そのくらいで疲れてくるので、個人的にはOKかも)
  • バッテリーは高速充電約60分。またアイリスオーヤマの共用バッテリーなので使い回し可能
  • 結果、家庭の庭の草刈りなら十分に使える、女性や草刈り機初心者でも使いやすい

一般的な電動草刈機のデメリットは?アイリスの場合はどうか?

一般的な電動草刈機のデメリットは、

電動草刈機のデメリット

  • 「刈り取りパワー」
  • 「刈り込み幅」
  • 「作業継続時間」(バッテリーの持ち)

です。

アイリスオーヤマのJGT230に関しては?

アイリスは対策されているか?

  • 「樹脂ブレード」を使い、刈り取りパワーを確保している。
  • 「刈り込み幅は230mm」と大きいので作業効率が高い
  • バッテリーの持ち実質30分だが、「60分の高速充電」「共用バッテリー化」により弱点を最小化している。

というイメージです。

ただし、農業などの本格的な草取りには不向きなのは明確なので、あくまでも家庭用と考えて使用するべきだと思います。

アイリスオーヤマの紹介動画はこちらです(アイリスオーヤマ公式YouTube)


YouTube

 

農地を刈り取っている動画も紹介します(三重アグリファームさんのYouTube動画)

農業のプロの方の厳し目のレビューですが、アイリスオーヤマのJGT230の限界能力がわかります。


YouTube

 

アイリスオーヤマ グラストリマー商品詳細

アイリスオーヤマ 充電式草刈り機  JGT230

充電式・軽量


アイリスオーヤマ 充電式草刈り機 JGT230


アイリスオーヤマの充電式グラストリマーは、超軽量で扱いやすい「草刈り機」です。

樹脂製の2毎のブレードが毎分8000回転することで刈り込みます(刈り込み幅は230mm)

その重量はなんと約2Kg、またダブルロックの誤動作防止もついており、草刈り初心者や女性でも扱いやすい仕様です。

18Vの充電式バッテリーで駆動するので、コードレスで最大約40分間連続運転が可能。

補助ハンドルの位置角度・パイプの長さ・ヘッド部の角度を、作業場所や作業者に合わせて調節可能。

バッテリーはアイリスオーヤマの18Vバッテリー搭載工具と使いまわし可能です。

\ 詳細情報・価格確認はこちらから /


アイリスオーヤマ 充電式草刈り機 JGT230


正直な感想は「思っていたよりもダンゼン使える」です。

もちろん家庭の庭で使う場合での話です。

バッテリーは実質30分くらいですが、60分で高速充電できますし、バッテリー2個付きのものも販売されていますし、アイリスオーヤマの18Vバッテリーは共用で使いまわしができるので個人的にはまったく問題ないです(アイリスオーヤマのブロアも所有)

女性も手軽に扱える数少ない草刈り機と言えるのではないでしょうか?

妻も気になる時は作業するようになりました。子供は絶対に駄目です(樹脂ブレードでも大変危険)

興味を持たれた方はぜひチェックしてみてください。

最後までおよみいただきありがとうございました。