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【社会人Adobe CC学割】「デジハリAdobeマスター講座」体験→最短10分開始は本当!?

2020年9月11日

この記事では、社会人でも学割価格でAdobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド:Adobe CC)が使えるオンライン講座、「デジハリAdobeマスター講座」の実体験を元に記事にしています。

Adobe Creative Cloud(Adobe CC)が、あれば、学べば、可能性が広がる!

Adobe Creative Cloud(アドビ クリエイティブ クラウド:Adobe CC)は、業界スタンダードのクリエイティブツールです。

イラスト・アートワーク、画像編集、動画編集、オーディオミキシング、WEBサイト作成ツールなど、リッチなデジタルコンテンツ作りには欠かせないソフトがすべて使えます。

例えば、YouTubeをはじめとしたリッチな動画コンテンツ作りに最適です。

Premierで動画編集、Illustrator・Photoshopでサムネイルやイラスト・図などを作成(Photoshopは高速テロップ入れにも利用可能)、オープニングアニメをAfter Effectsで作成するなど。

また、Adobe CCを使えることは、クラウドワークス・ランサーズなどの、クラウドソーシングでもスキルとして評価され受注率・単価のアップにつながります。

これからの時代、一般の会社でも5G・YouTube対応が必須だと思いますので、ワード・エクセルなどのオフィスソフトに加え、Adobe CCのソフトウェアのスキルが有利になるのは間違いないと思います。

5Gが普及すれば、通信データ容量もネックにならず、動画広告などはさらに幅広い人に視聴されるはずです。この環境では、大企業だけでなく、中小企業・フリーランスでさえも、自社や製品をアピールできる時代です。デジタルコンテンツさえ作れば、YouTube・SNS・Web広告など効率的な情報発信が可能です。

デジハリオンラインスクール「Adobeマスター講座」

 

「デジハリAdobeマスター講座」→Adobe CCを初める・続けるのに最適です。

「デジタルハリウッド」(デジハリ)は、多くのデジタルコンテンツを得意とするクリエイターを排出しているプロ要請クリエイティブ専門スクールです(私は実際のスタジオ(校舎)のスクールでもお世話になりました)

デジタルハリウッド(デジハリ)は、創立25年・9万人超の卒業生がいます。またスタジオ(校舎)も全国にあります。私の経験からも、初心者から上級者まで、安心して学べるおすすめのスクール・環境だと思います。

そのデジハリが提供しているオンライン講座「デジハリAdobeマスター講座」は、なんと、社会人でも学割価格でAdobe CCが使えます。

現在、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)の正規の価格は、68,160円/年(税込)です。

デジハリでは、「Adobe CC+オンライン講座」のセットにした上で、正規のソフトウェア価格よりもダンゼンお安い学割価格にしてもらえます。

「デジハリAdobeマスター講座」なら

  • 学割価格
    →「Adobe CC+オンライン講座」セットが、Adobe CC正規価格よりダンゼン安い。
  • フルに機能が使えて、商用利用も可能
    →機能制限なし。フォント・ストレージなども使える。
  • 通信講座の受講・課題提出は任意(ノルマ無し)
    →初める人も続ける人も、全ての人がAdobe CCを安く購入できる機会。
    →私は、見たい部分だけ動画視聴しました。

※法人は購入できません。

Adobe Creative Cloud(Adobe CC)を学割価格にできるのは、デジハリなど「Adobe認定のプラチナパートナースクール」だけです。偽物やコピー商品を「激安」などとして販売している業者・サイトがあります(多い!)ので注意が必要です。コピー商品を売りつけた上に、著作権侵害などと損害賠償している詐欺業者もいるそうです(怖いです)

リスクなくAdobe製品を購入するなら、「Adobe公式サイト」「大手通販サイト」「デジハリなどのAbobe認定プラチナパートナースクール」からの購入をおすすめします。

現在の提供価格や詳細は、こちらのデジハリのキャンペーンページで確認してください。

デジハリオンラインスクール「Adobeマスター講座」(ソフト付属)

社会人であっても、受講申込することでAdobe CCが学割価格で購入できるすばらしいサービスですが、その仕組みがわかりづらいという人が多いので、実際に私が購入したときの体験を、申込から、手続き、受講などを時系列に紹介してみたいと思います。

 

デジハリAdobeマスター講座(オンライン講座)「体験記」(時系列に紹介)

申込から受講まで時系列に感想を紹介します。

クレジットカードで講座申込

私の場合、できるだけ早くAdobe Creative Cloud(Adobe CC)を使いたいと思いましたので、クレジットカード決済で申込を行いました。

現金振込・コンビニ払いも可能ですが、クレジットカードが一番早いので。ポイントも溜まるしカードがいいですね。

私が購入した時の価格は、「デジハリAdobeマスター講座」の料金は、
「オンライン講座1ヵ月+Adobe Creative Cloud12ヶ月版」39,980円(税込)でした。

Adobe正規の価格は、68,160円/年(税込)。Adobe CCをはじめやすい価格で助かります!

必要事項やカード情報などを入力して申込します。

デジハリAdobeマスター講座申込画面(イメージ)

 

案内メールの受信→利用開始(講座&Adobe CC)

 

申込を確定し、しばらくすると(数分程度?)で2通のメールが送られてきました。

1通目はオンライン講座「受講開始案内」です。

「受講者用ページへのリンク」がありますので、申込時のメールアドレスとパスワードでログオンします。すぐに動画がみれます。

受講開始案内メール(イメージ)

 

 

2通目は「Adobe CCシリアルコード発行案内」です。

Adobeの専用サイトにて、ご自身のAdobe ID(持ってない場合は無料で新規作成)でログインして、シリアルコードを発行・認証する手順になります。

Adobe CCシリアルコード発行案内ページ(イメージ)

メールの案内通り入力すれば、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)各アプリ(ソフト)がダウンロードができるようになります。

「最短10分から!利用開始」は、本当です。

私の場合は、講座も、Adobe Creative Cloud(Adobe CC)もすぐにはじめることできました。

連休で学びたいと思っていたので、連休前日に申し込んだのですが、すぐにソフトもオンライン講座も使えるようなったのでとても有意義な連休になりました。

情報入力時の注意点があります。情報入力時に、「メンバーシップの自動更新」「支払い方法の登録(クレジットカード情報入力)」をしてしまうと、1年後の更新時にAdobeの通常価格で引き落としが始まるので要注意です。

注意するのはココだけかと思います。このような注意点についても、デジハリのメールに記載されていますので、それに従えば大丈夫です。

また、1年後に再度学割でAdobe CCを利用する方法もメールに案内されています。

 

オンライン講座受講

※オンライン講座の受講はノルマではなく任意です。

まずは受講者ページにログインして学習スタート

受講者専用ページから動画を視聴することができます。

受講者トップページ

動画はわかりやすく体系的にカテゴライズされています。

なので、学習したいソフトや機能などを選びやすいです。

また、視聴履歴や、講座受講の進捗度なども確認することができます。

Illustratorの動画視聴

動画は、再生速度の調整ができたり、しおりを付けて、その時点から再生することもできます。

数十時間の動画教材ですので、1ヶ月の期間に学ぼうとするならば、速度をあげて視聴するのがコツです。

2倍速も可能ですが、個人的には1.5倍の速度での受講がいちばんバランスがよかった(聞き取りやすい)です。

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(速度調整・しおり機能)

講座は初心者でも非常にわかりやすく構成されています。講師の方がスーパーインポーズ(重なって表示)されていて、実際の講師が目の前で教えてくれているようです(講座により表示方法は変わります)

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(Illustrator)

私の場合、画面の右上に、オンライン講座の動画視聴画面、左側にはIllustratorのソフトを並べて、動画視聴しながら実際に自分で操作して学習しました。

動画はタブレットでも表示可能ですので、パソコン画面の横にタブレットで映像を流しながら、作業するのもいいと思います。

また、オンライン講座は、WindowsでもMacでも動画視聴可能ですし、Adobe CCもWindows・Macどちらでも使えますので、作業環境が変わっても学習できます。

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(Illustrator)

 

Illustratorの講座は全動画視聴しました。

 

Photoshopの動画視聴

Photoshopの講座も、あくまでも初心者用講座なのですが、ただ機能を紹介するだけではなく、作品っぽく仕上がるのもデジハリならではだと思います。Photoshopはある程度使えるはずなのですが、こんな便利なやり方あったのか?という動画がいくつもありました。

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(Photoshop)

Photoshopの動画もほぼ全部視聴しました。

 

Premierの動画視聴

動画編集ソフトPremierでは、素材を活用して15秒のCMを作り上げます。

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(Premier)

ミュージックビデオ風の作品も作れます。
また、サウンドミキシング方法なども詳しい解説があるのできっと役に立つと思います。

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(Premier)

Premierの動画も全部視聴しました。動画に触発され、勢いで企画・撮影・編集。YouTubeのコンテンツを作成しました。

 

After Effectsの動画視聴

モーショングラフィックスソフトAfter Effectsでは、かっこいいムービングロゴが作成できます。
色々と応用できるテクニックが紹介されています。

こういうムービングロゴは、テレビCMの終わりや、YouTubeの始まりで使うと、アテンション(注意喚起)や記憶定着に効果がありそうです。

デジハリAdobeマスター講座「動画画面」(After Effects)

After Effectsの動画は何回も繰り返し見ました。

YouTubeにアップする動画にちょっとした「おかず」的なモーションを入れることに役立ちました。

1ヶ月間の学習を振り返ってみて

以上のように、私の場合は、
Illustrator、Photoshop、Premier、After Effectsの一部のみ受講(視聴)してみました(1ヶ月間見放題なので、何度でも復習できます)

Dreamweaver、Flash(Animate CC)といった講座もありますが、こちらは時間的な問題があり視聴しませんでした。

さらに、プロのクリエイターが課題を添削してくれるサービスもあるのですが、こちらも時間がとれず利用しませんでした。

受講しないからといって、料金が変わったり、Adobe CCのライセンスが無くなることはありませんので、安心して自分の気になる講座を受講すればOKです(ノルマではありません。受講しなくてもOK)

その他のメリット

その他デジタルハリウッド(デジハリ)だからこそのメリットもあります

  • デジハリの受講生専用のオンラインストアが利用可能
  • 受講後に仕事の紹介をしてもらうことも可能

Adobe CCをなるべく安く使いたい人、クリエイティブ業界で働きたい人(働いている人)、ハードウェアを安く買いたい人、様々な人におすすめできるオンライン講座です。

 

【最後に】「動画教材+Adobe CCで学割価格」は本当にありがたい

「デジハリAdobeマスター講座」は、

学割価格でAdobe Creative Cloud(Adobe CC)が使える。

しかも、「質の高い動画の講座でスキルアップ」もできる。

そして、特に「手続きに手間がかかる訳でも無い」(10分で利用開始)

なので、使わない手はないというサービスだと思っています。

この記事は、手軽に社会人(会社員・フリーランス)でも、「学割価格でAdobe CCがはじめられる、学割価格をつづけられる」ことを伝えたくて作成しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
みなさんのお役に立てれば幸いです。

デジハリオンラインスクール「Adobeマスター講座」

 


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