セルフカットに失敗したので3種類の緊急対策してみた→良かった対策・悪かった対策

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セルフカット失敗・・

中学1年生の男の子のセルフカットで失敗してしまいました・・・。

最悪坊主でいいかと思いながらも、今後のために3種類の「緊急対策」を試してみましたのでご紹介してみます。

結果的には坊主にしたので、参考になるかは分かりませんが、効果的な緊急対策もありましたので紹介してみます。

あくまで素人の対策です。自己責任で参考程度にとどめてください。

目次

セルフカット(ホームカット)が好きな中学生

そもそも、我が家の中学生の男の子が、床屋さんにいかず、セルフカットにしているのには「理由」があります。

親がカットしてあげるので、厳密にいえばセルフカットというより「ホームカット」です。

その理由とは・

セルフカットする理由:セルフカットはお金がかからない→年数万円?

我が家の男の子は、それほどヘアスタイルにこだわりが無いので「セルフカット」させてくれます。

カットはテレビの前で行うので、好きなテレビが見れるので楽しみにしているようです。

電動の「バリカン」さえあればできるので1,000〜5,000円程度の費用が毎回浮きます(カット代+交通費)

成長期だからなのか、髪が伸びるのが異常に速いので、結構な金額が節約できてます(おそらく数万円/年)

「セルフカット」とはいっても難しくはありません。

「長さ調節できるカートリッジ」付きのバリカンなら大きな失敗はほぼありません。

細かいものはダイヤルで0.5mm刻みで長さ調整できるものもあります(段になりようがない)

さらに洗える「防水バリカン」「ヘアーエプロン」があれば、毛クズの処理やお手入れも楽々です。

素人でも、バリカンに付属している「カットマニュアル」や、「YouTube」を参考にカットすれば案外上手くいくものです。

うちの子は、小さいころからセルフカットしてあげているので、セルフカットが「当たり前」になっています。

ヘアカット参考動画

参考にしてわかりやすかった動画はこちらです。

パナソニックのバリカンには「カットマニュアル」が付属しているのでそちらも超わかりすかったです。

セルフカットする理由:中学生は忙しい→床屋さんに行く時間がない。

勉強・部活に忙しい・・

部活や塾に忙しい中学生は床屋さんに行く時間がなかなかとれません

平日も部活か塾で帰りは21時過ぎになります。

そして週末は1日中試合になることが多いです。

スキマ時間は宿題などの勉強や自主練になりますので、床屋さんの優先順位がとても低くなってしまいます。

なのでセルフカットは我が家では必然となってきます。

一方で、床屋さんい行くことで気分転換ができたり、お気に入りのヘアースタイルにしてモチベーションアップしたりできる貴重な時間だとも思っています。

セルフカットの方が自分のイメージ通りになる。

セルフカットのほうがイメージ通りになる

実は「子供のイメージ通りの仕上がりになる」のがセルフカットする最大のポイントです。

もちろんお正月前やイベント前には、床屋さんに行っているのですが、床屋さんへ要望が上手く伝えられないのか、自分のイメージと違う髪型になるみたいです。

親が行う方が、子供の好みや頭の特徴がわかっているので上手くできる場合もあるのだと思います。

なので子供から「髪が伸びてきたので今日散髪して!」と頼まれるので、10分くらいでパパッとカットしてあげるようにしています。

【失敗の原因】子供が自分でバリカンを使って見事失敗(写真あり)

いつもセルフカットしているのに、今回はなんで失敗したのか?

それは無謀にも、子供自身がバリカンを使って微調整しようとしたからです(笑)

セルフカットは修正できるのがいいところ

我が家では、基本的に親がセルフカットしてあげます。

そして、カットした当日は様子を見て、次の日に気になっているところを修正してあげるようにしています。

こうすると、無理に短くしないので、失敗のリスクをさげると同時に、床屋さんに負けない仕上がりになるコツだと思っています。

子供が自分で修正できると思ってトライ→見事に失敗

この日は子供が自分で鏡をみながら電動バリカンで修正してしまいました(笑)

セルフカットを鏡を見ながら行うのは、大人でも慣れが必要です。

しかも、3mmの短いカートリッジを付けていたので短く刈り込んでしまったようです。

その残念な写真がこちらです。

失敗した直後の写真

もちろん「ガーン」となった表情で「失敗した・・・」と言ってきました(笑)

男の子だからか案外あっさりした反応でした。

何でそうなったのかは分かりませんが、見事に縦線が2〜3本入ってしまっています。

しかも、深く切れ込んでいるので、その他の部分を調整しても目立ちそうです・・・。

ということで、なんとかできないかと緊急対策を考えた次第です。

セルフカット失敗対策を3つ思いつき実行しました

セルフカットに失敗しても床屋さんには行きにくい

床屋さんに説教されそうでストレスになる。

あくまで個人的な意見ですが、こういう失敗をした後に床屋さんには非常に行きにくいです。

親身になってくれる床屋さんもあれば、「だからセルフカットはダメなんだ!」と説教する床屋さんもいます(セルフカットは床屋さんの競合相手です)

ということで、自分で対策することを選択をしました。

とりあえず失敗した当日は、外出時は帽子を被ることにし、対策が実行できるであろうアイテムをアマゾンで翌日配送で注文して、緊急対策を実行してみました。

その対策とはこちらになります。

少しおバカな対策だとわかっていますが、結構真剣に考えて行いました(笑)

【対策案①】コパトーンのタンニングウォーター

コパトーン タンニングウォーター

最初に試したのがコパトーンの「タンニングウォーター」

うちの子は、スポーツをしているので顔などは日焼けしています。

ミスの部分の日焼けしていない白い地肌が目立つので、それを防ごうという意図でした。

スプレー式なので広範囲に均一に塗り広げやすい

結果は?

ほとんど効果なしでした。

少しくらい地肌が褐色になっても、セルフカットに失敗した部分は目立ったままでした。

もっと黒くならないと今回のミスは目立ったままのようです。

また、コパトーンのタンニングウォーターは2種類(SP2・SP4)あります。

今回使ったのは「SP4」で明るい小麦色を目指す商品でした、濃い日焼けになりたい場合は「SP2」を選ぶべきでした。

この商品は、すばやくきれいに日焼けできるので、個人的には初夏に使用しています。

ほんのりココナッツの香りがするので夏気分にもなれます。

タンニングウォーターのディープ(SP2)だったら?とも思いますが、そもそもヘアケア商品ではありませんのであまりおすすめはできません

【対策案②】薄毛用のボリュームアップスプレー

クイックヘアーカバースプレー

次に試したのが、薄毛用の「ボリュームアップスプレー」です。

よくTVショッピングで紹介されている商品です(いまでは複数の製品があります)

今回はマッシーニの「クイックヘアカバースプレー」を使用しました。

試しにコピー用紙にスプレーしてみるとこんな感じです。

コピー用紙にスプレーしてみた。

スプレーした部分を拡大してみるとこんな感じです。

黒くなるだけでなく、微粉末が吐出され髪に付着してボリュームアップできる仕組みのようです。

微粉末もいしょにスプレーされているのがわかる。

手にスプレーしてみたらこんな感じ(巨大なホクロのような感じに・・・)

汗や水では落ちにくいですが、石鹸を使って少しこすれば落ちます。

手に塗った場合、指を動かしたりすると少し突っ張った感じがします。

手にスプレーしてみた。

ヘアケア商品なので頭の場合は大丈夫だと思います。

実は「ボリュームアップスプレー」は、あまり期待していなかったのですが、予想に反して劇的な効果がありました!

薄毛用の商品」ということもあり、毛のない部分を見事にカバーしてくれます。

黒い微粉末が付着して、見た目は薄くなっていることがわからなくなりました!

実際にセルフカット失敗の緊急対策として試した結果がこちらの写真です。

ほとんど目立たなくなった!

2〜3秒スプレーしただけで、こんな仕上がりになります。

黒くしたくない部分は、紙などで隠して、浴室などで行った方がいいです(スプレーの飛び散り対策)

また、小刻みに動かしながらスプレーするといい仕上がりになります(下記YouTube動画参照)

実際にみると、自然な感じでほとんど目立たない印象になります。

よくみると濃くなりすぎる部分もありますが、少なくとも地肌が白く目立っていたところは無くなりました。

「緊急対策」としては非常に満足できる結果となりました。

その効果に「すごい!魔法みたい!」と家族みんなで驚きました!

massiniクイックヘアースプレーの使い方

ただし、注意点もあります。

雨・汗でも落ちにくい商品ではあるのですが、試合や練習でたくさん汗をかいた後は、黒く流れた跡ができてしまいました。

なので、スポーツで使用する場合はタオルやハンカチで拭きながら行った方がいいかもしれません。

普通に過ごすだけなら、まったく問題ないと思います。

また、学校の先生は何か髪にしていると、すぐに感じ取るようで、「散髪で失敗したのはわかるけど、スプレーは基本禁止な」と言われたそうです(笑いながら軽い感じで言われたようですが・・)

ということで、驚くほどの効果はありましたが、先生に釘をさされてしまったのでこの対策も続けにくくなりました(笑)

友達はまったく気づかなかったようですが、先生はさすがの観察力。

ひょっとすると同じようにボリュームアップスプレーした子がいたのかも?

だから、結局最終的な対策にしたのはこちらです。

【対策案③】バリカンで「おしゃれ坊主」にする

結局、子供がこの機会に「坊主にしてみたい」と言い出したこともあり、ミスした毛の長さに合わせた坊主にすることにしました。

セルフカット用のバリカンがあるのですぐに対策できます(笑)

ただし、サッカーをしているので、野球部のような坊主になると少しかわいそうなので、少しだけトップを長くするような「おしゃれ坊主」を目指してカットしてあげました。

実は坊主が超似合ってた!

バリカンの長さアタッチメントをトップに向けて長いものに変えながら行えばOKです。

トップとサイドの髪の長さ少しでもあるだけで「オシャレ感」でます。

グラディエーションでまったく段差がでないようにするには、ダイヤル式の細かい長さ調整ができるバリカンがおすすめです。

0.5〜1mm刻みで長さを変えられるバリカンもあります。

(参考)おしゃれ坊主のカット方法

参考にした「おしゃれ坊主」のカット方法はこちらです。

セルフカットの失敗緊急対策まとめ

結局のところ「坊主」という対策になったのですが、今回は薄毛用の「ボリュームアップスプレー」の効果がすごくて結構使えることがわかりました。

セルフカットに失敗した時の「緊急対策」としては有効だと思います。

ただし、スポーツの汗・学校の校則には注意が必要です。

また、ヘアカバースプレーは年をとって薄毛になった時にたときに結構使えそうだということもわかりました(笑)

白髪も自然に隠してくれます。茶褐色のものなどもあるので自分の毛の色にも合わせられます。

これらが最善策かどうかは分かりませんが、セルフカットに失敗した時の緊急対策として参考になればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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