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JINS「Ultra Light Airframe」を買って使った感想→超ストレスフリーメガネでした

2020年11月9日

家やオフィス内では、なるべくストレスの無いメガネをかけたいと思って理想のメガネを探しています。

今まで、いろいろなメガネを試してみましたが、JINS「Ultra Light Airframe」(ウルトラライトエアフレーム)という新発売の超軽量メガネを購入してみましたのでご紹介します。

 

軽くてストレスフリーなメガネをかけたい

いつもメガネをしているのですが、できれば快適に装着したいという思いからストレスフリーなメガネを探し続けています。

JINS、Zoff、眼鏡市場など色々なメガネショップで新作がでればチェックして気に入ったものをオンラインストアで購入しています。

今回は、外出時のメガネではなく、オフィスや自宅で使うメガネを買ってみたいと思って探しています。

室内用メガネとして、どんなメガネが理想かと言うと?

理想の室内メガネ

  • 着けているのを忘れるほど「軽いメガネ」が理想。
  • 「耳」や「鼻」に負担が無いメガネ(鼻パットは絶対必要)
  • きちんと「ホールド感」があるメガネ(しなやかなテンプル・セル)
  • たためて普通のメガネケースに入るメガネ(できない軽量メガネもある)
  • ヘッドフォンを着用しても痛くならないメガネ(テンプルの細さ)
  • リムレスは強度や耐久性の面から選択外です(軽いけどレンズが外れたり傷つきやすい)

2020年10月にJINSから「Ultra Light Airframe」という「新シリーズ」が発売されたので早速チェックしました。

 

JINS「Ultra Light Airframe」の特徴

JINS Ultra Light Airframe

JINS 「Ultra Light Airframe」は、

フロントには軽量で丈夫な新素材(軽量樹脂)を採用

テンプルには、しなやかで弾力のあるβチタンを採用

その結果、

最高に軽くて、しかも、ホールド感のあるメガネになっているそうです。

そして、JINS 「Ultra Light Airframe」のフレーム重量はなんと約5g程度ということです。

他社と比べても、約5g前後のフレーム重量は、最軽量レベルと言えます。

  • 眼鏡市場「ZEROGRA」など最軽量のフレームが約3〜7g程度
    • 最軽量のものはヒンジが無いので、たためない。たためるものは約5〜7g程度
  • Zoffの「ULTRA LIGHT」などの最軽量のフレームが約4〜7g程度
    • ただし、最近は「ULTRA LIGHT」ではなく、「Zoff SMART」を押している(最軽量のものが約6g程度)
  • 「リムレス」だと約2g程度のものも存在するが、日常使いには不向きだと個人的に思います(強度・扱いやすさ)

 

JINSでも、他社同様約5g程度の最軽量級のフレームが選べるようになったということです。

実際には、レンズが5g〜10gくらいある(種類や度数により異なる)はずで、フレーム1g程度の差は実感できないと思うので、眼鏡市場、Zoff、JINSの最軽量フレームなら軽さにおいては実使用で遜色ないのではないでしょうか?

「超軽量フレーム」があるブランド

「高いデザイン性・機能性・低価格」を両立したアイウェアブランド。
JINS

「限界まで安く」がコンセプトのアイウェアブランド。おしゃれなデザインも多い。
Zoff

「ちゃんと選ぶなら」の広告でおなじみのアイウェアブランド。
眼鏡市場

 

 

 

JINS「Ultra Light Airframe」を買って使ってみた感想

さっそく発売直後にJINS公式オンラインストアで買ってみました。
いろいろ悩んだ結果、CMに使われているのと同じものを購入しました。

色は「ライトグレー」です(半透明っぽいクリアという感じ)
形状は「スクエアなタイプ」です。
レンズをフレームが覆っているタイプです(きちんとレンズを覆うタイプのフレームで5gってすごいかも?)


ラインナップとしては、現在4タイプ4カラーが設定されているので、男性女性ともいろいろなバリエーションから選べます。

JINS Ultra Light Airframe


手に持ってみると重さをほとんど感じないくらい軽いです!(レンズこみの重さは後ほど測ってみます)

3Dプリンターで手作りしたマネキン(過去記事)に装着してみました。なんか知的、すごくスマートに見えます。
フロントの長さが144mmと大きめなので、顔の幅が広い人でも大丈夫です。
鼻パットもちゃんとついている(クリングスタイプ)ので、鼻に痕がついたり、痛くなったり、メガネがずれ落ちたりしにくいです。

メガネかけている状態で、ヘッドフォンをしてみました。
ヘッドフォンをしてもテンプルが細いため痛くなりません(個人的には超重要ポイント)

ヘッドフォンの音漏れ防止や、ノイズキャンセリングの効果的にも良いと思います。

テンプルは、写真で見ると針金のようですが、実際に見るとβチタン採用ということもあり、強度もあり質感も高くいい感じです。

メガネはテンプルで自己主張(お洒落)をされる方もいると思いますので、このシンプルなテンプルは好みが分かれるところかもしれません(個人的には大好きですが)

2年前ほどに買ったJINSの「Slim Airframe」と重さを比較してみました。

 

その結果は?

Slim Airframe

Ultra Light Airframe

 

「Slim Airframe」が25gで、「Ultra Light Airframe」はなんと12gでした!

レンズの重さは近眼・乱視対応のレンズで7g程度です

レンズ込みの重さが、2倍以上違う(約半分の重さ)という驚きの結果になりました。

「Slim Airframe」は最軽量を狙っているモデルではありません(こちらも本当に使いやすくて良いメガネです)

自宅やオフィス内使用の最高にストレスフリーなメガネがレンズやケースもコミコミ12,000円程度で手に入りますので、本当におすすめです。

気になる方は、お近くの店舗で手に取ってみたり、オンラインストアで商品詳細をチェックしてみてください。

オンラインストアでは、ご自身でメガネのデータ(処方箋)を入力するのはもちろん、今お使いのメガネを送って度数を計測してもらい購入(同じ度数のものを)することも可能です。

私自身は、オンラインストアが便利なので店舗で買ったことはありません。
レンズの交換も可能です(オンラインストアで購入して、店舗で交換も可能)
※詳しくはJINSホームページで確認してください。

JINSのAir frame特集ページ

 

JINS「Ultra Light Airframe」まとめ

JINS Ultra Light Airframeまとめ

  • 「Ultra Light Airframe」は、JINSの最軽量フレームで、業界でも最軽量クラス(その他Zoff、眼鏡市場など)
  • フロントに新素材(軽量樹脂)、テンプルにβチタンを使って、軽さとホールド感を両立。
  • 個人的な感想は、重さを感じないし、ズレない「ノンストレスなメガネ」
    →他のメガネに変えた時、重く感じてしまう(笑)
  • 鼻パッド(クリングスタイプ)もついているので、ズレたり痛くなったりしにくい。
  • ヒンジもついていて、普通のメガネ同様折りたためる。ケースも普通のものでOK。
  • テンプルが細いのでヘッドフォンをする人には最適(細いが強度や質感は高い)
    テレワーク等で長時間ヘッドフォンを着けている方には超おすすめです。
  • 室内でのオフィスワークやリラックスタイムでの使用に最適
  • 価格も抑えられているので、自宅・オフィス用で快適に過ごすために買い足すのもアリだと思います。

 

「Ultra Light Airframe」はとっても良い買い物でした。

今は、主に自宅用に使っているので、オフィス用にすこし派手なカラーを買おうかな?と思っているところです。

もっと早く「Ultra Light Airframe」のような超軽量フレームを試しておけば良かったと思っています。

超軽量フレームを検討中の方は、JINS「Ultra Light Airframe」もぜひ検討候補に入れてください。

価格も抑えられていますし、超軽量フレームとしての完成度も高く、とてもおすすめできるメガネです。

 

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

おすすめのアイウェアブランド

「高いデザイン性・機能性・低価格」を両立したアイウェアブランド。
JINS

「限界まで安く」がコンセプトのアイウェアブランド。おしゃれなデザインも多い。
Zoff

「ちゃんと選ぶなら」の広告でおなじみのアイウェアブランド。
眼鏡市場

 

 

 

 

 

 

 

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