【青ひげ解消】家庭用ヒゲ脱毛で効果を求めるならレーザーがおすすめ【デメリットもあり】

2022年1月14日

【青ひげ解消】家庭用ヒゲ脱毛で効果を求めるならレーザーがおすすめ【デメリットもあり】

 

私は、ヒゲがとても濃く、剃っても青ひげになるのがコンプレックスでした。

なので、高性能なカミソリや、高価な電動シェーバー、そして脱毛を色々試してきました。

針金のような太さ硬さなので、妻や子どもも嫌がります(触れると痛いらしい)

そして、結局行き着いたのは「家庭用レーザー脱毛器」でした。

「家庭用レーザー脱毛器」なら2週間に5~10分程度のお手入れで、鼻下や口周りの脱毛が可能になります(青ひげも解消!)

同じ悩み・コンプレックスを持つ方の参考に、個人的な解決方法にはなりますがご紹介したいと思います。

 

濃いヒゲはコンプレックスでしかない

私は、体の毛は薄いのに、「ヒゲだけが濃い」です(超コンプレックス)

そして、「カミソリや電動シェーバー」で剃ると、どうしても「青ひげ」になってしまいます。

ヒゲを剃っても目立つのは、毛の太い部分の切断面が見えていたり、毛穴の奥にある毛や毛根が皮膚から透けて見えているからだそうです。

だから、いくらカミソリなどでキレイに剃ったとしても、青ひげは解消しにくいということです。

さらに、薄い顔なので「ヒゲを伸ばしたとしても、似合わない・・・」

「剃っても、伸ばしてもだめなら、脱毛しかない!」

ということで、毛抜で抜いたり、光脱毛器、脱毛サロン・脱毛クリニックなどを経て、最終的に「家庭用レーザー脱毛器」にたどり着きました。

毛抜は痛いし、時間がかかるし、雑菌が入って腫れたりとまったくおすすめできません。

また、毛抜をしてしまうと、脱毛クリニックや、家庭用脱毛器でも脱毛効果が無くなりますので注意が必要です。

 

脱毛の種類(クリニックor家庭どっち)

脱毛サロン・クリニックで脱毛

脱毛を本格的に行うなら、病院やクリニックで行っている施術をおすすめです。基本的には?

「ニードル脱毛」>「レーザー脱毛」>「光脱毛」

の順番で効果が高いそうです。

ちなみに「痛み」もこの順番。ただし、医療機関なら麻酔なども受けられます。

特に「ニードル脱毛」や「レーザー脱毛」は、クリニックなどの「医療機関だけ」が行える方法(毛根を破壊できる)で、最も効果的な脱毛といえます。

ニードル脱毛は、毛穴ひとつひとつに針を差しこむ方法なので、高額で広範囲の施術は時間がかかります。

広告でよく見かけることからも、「レーザー脱毛」がクリニック・医療機関での主流だと思われます。

一方「光脱毛」は、非医療機関である「サロン」などでも施術ができます(ただし、発毛組織の破壊はできないので、永久脱毛といった文言は使っていません)

私は、何も知らずに格安のサロンで「光脱毛」を受けたことがありますが、より高い効果を求めて医療機関であるクリニックで「レーザー脱毛」してもらうようになりました。

ちなみに「永久脱毛」といっても「永久に毛が生えない」ということではありません。

その定義は、アメリカFDAの「レーザーを3回照射後6ヶ月経過した時点で67%以上の毛が減っている機器」、アメリカの脱毛協会による「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」などの基準をクリアしている医療行為となっているようです。

そして、私の場合は個人的な理由(引っ越しで通えない)で3ヶ月でクリニックでのレーダー脱毛を断念しました。

いわゆる「永久脱毛」には一般的に1年ほどの期間が必要ですが、私は「ひげ剃りが楽になったな」くらいの時にやめてしまった感じです。

それからは、また転勤があったりすると面倒くさいので「家庭」でできる脱毛器を試すようになりました。

個人的には、脱毛クリニックは通ったり、営業トークに付き合うのも面倒くさかったです。

売上を意識しているのか、時折さらに広い範囲の脱毛を勧めてくるクリニックだったので引っ越ししなくても解約したと思います。

毛抜き→サロン→クリニック→家庭用光脱毛→家庭用レーザー脱毛を使いたい!

 

こんな感じで、自宅でパワーのあるレーザー脱毛ができないかな?と考えたり、ショッピングサイトなどで検索するようになりました。

 

家庭で脱毛

メーカー名は伏せますが、レーザーでも無いのにレーザー脱毛器に見えるような商品がネットショップ上ではたくさん売られています。

私も一度「レーザー脱毛器」を買ったつもりが「光脱毛器」を買ってしまったことがあります。

ショッピングサイトで「レーザー脱毛器」として検索してみるとたくさん脱毛器が出てきます。

ですが、注意してみると、実はそのほぼ全部が「光脱毛器」です。

「ブラウン」「パナソニック」「ケノン」「ヤーマン」「アイスダンディ」「脱毛ラボ」などは「光脱毛器」です。

「光脱毛器」と表記していなくても、「フラッシュ・IPL・キセノンライト・USPL」なども「光脱毛器」一種になります。

「レーザー脱毛器」の検索で、関連品として表示されるので、私のようにわからずに買ってしまう人も多いのではないでしょうか?

実は、家庭用レーザー脱毛器は「1社」からしか発売されていません

それは「トリア・ビューティー」というメーカーの「パーソナルレーザー脱毛器」になります。

 

家庭でレーザー脱毛ができるのはトリアビューディーだけ。

実は医療機関やクリニックで使われている「医療用レーザー」を応用した唯一の「家庭用レーザー脱毛器」

それが「トリア・ビューティー」の「パーソナルレーザー脱毛器」になります。

「目に安全な皮膚病学的処置装置」など、「医療用レーザー」を応用して家庭で使用するための関連特許を多く取得しているため他社に追随されないようです。

脱毛先進国でもあるアメリカの「FDA」(日本の厚生労働省にあたる)にも認可されていて効果が認められています。

そして本来医療用レーザーが使用できるのは医療用従事者だけですが、営利目的とせず、個人が自分自身に行う場合は問題ないそうです。

ですが、例えば、友達の脱毛をしてお金をもらうことなどはNGなので注意が必要です。

それでは、色々遠回りして出会った、私の一番理想に近い脱毛器・脱毛手段になっている「トリア・ビューティー」を紹介します(デメリットも紹介します)

(参考)商品詳細・価格確認はこちら

トリア・パーソナルレーザー脱毛器
4X

トリア・パーソナルレーザー脱毛器
プレシジョン

 

 

トリア・ビューティーの使い方・メリット・使用感

2種類のモデル

私の購入したモデルは定番モデルの「4X」というモデルです。

毛根に届きやすいレーザーという強みだけではなく、パワーも「22J/cm2」と家庭用だと最高峰となっています(単位はジュール)

若干パワーが低い(20J/cm2)ですが、コンパクトでスタイリッシュな「プレシジョン」というモデルもあります。

他社は、パワーを非公開(ケノン・パナソニック)にしていたり、公開していても、例えばブラウンで6Jcm2とトリア・ビューティーの数分の1のパワーになっています。

 

使い方イメージ

「スイッチは一つ」しかないシンプルな設計ですので誰にでも簡単に扱えます。

使い方としては?

「電源をオン」にして、さらにボタン押すと照射レベルを5段階で変えることができます(長押しすると電源オフです)

ひげ剃り後の皮膚に、垂直にトリアの照射口をあてると、自動的に「ピプッ」という心地いい音がして一回のレーザー照射が終わります。

もし、皮膚に対して斜めになっていたりすると、「ブー」という音がしてレーザー照射されない安全設計です。

最初はレベル1からはじめて痛みが少ないようならレベルを上げればさらに効果的です。

また、トリアを行う前に、氷や保冷剤で皮膚を冷やしておくと痛みが少なくなります(推奨されています)

麻酔クリームを使う方もいるようですが、ベタベタしたままだとレーザー照射の効果が減ることもあるそうです。

個人的には、痛いと感じればレベルをあげずに、気長に行ったほうがいいのではないかと思います。

私は、レベル3で行っています。

最初は毛根が多く存在しているので、レベル2くらいまででレーザー照射していました。

1ヶ月ほどして、毛根が少なくなってくると痛みも減ってくるのでレベルが上げやすくなります。

照射口のサイズは「10mm」ですので、鼻下などの狭い部位でも狙えます。

ただし、眉毛など鼻より上での使用は推奨されていませんので要注意です。

そして、照射口を約5mmずつズラして照射していきます。

私の場合は、鼻下・口周りを「ピプ・ピプ・・・」と100程照射します(時間にして5分程度)

ピプっと一回照射したあとも、ほぼタイムラグなく使用できますのでストレスがたまりません(心地いいです)

最後に自分で普段使っている保湿クリームを塗って終了です(パイナップルローションを使っています)

使用感や痛みを動画で紹介しているサイトがありますので紹介します。


YouTube monographさんの動画

 

2週間毎に使用する

そして、2週間毎に同じ作業を行っていくと、1ヶ月を過ぎたあたりから、段々と毛が薄くなるのと実感でき、約1年たった今ではほぼ生えてこない感じになっています(青ひげはもちろん解消です!)

2週間より短い頻度で行っても、効果があがることは無いそうです。

頻度が少なくていいので楽ですが、忘れそうなので、私はトリアを使って脱毛する日をスマホのカレンダーに登録してリマインドしています。

直進性の高いレーザーを使って、しかもパワーが最高峰なので手強いヒゲでも脱毛できるのではと感じています。

その証拠とも言えますが、トリア・ビューティーでは、2020年に男女のユーザー比率が逆転したそうです。

おそらく、私同様、ヒゲなど男性特有の太い毛にレーザー脱毛が効果的だから選ばれているのでは?と思います。

手強い男性のヒゲでも効果的ですから、女性の毛ならもっと効果的に脱毛できるのかもしれません。

また、「光脱毛」のように照射回数に制限(カートリッジ交換)がないのもおすすめできる点です。

充電電池がへたるまでずっと使えると言うことです。

ここまで、使用方法やメリットをお伝えしましたが、実はデメリットもあります。

このデメリットを問題ないと感じられる方はぜひお試しください。

 

 

トリア・ビューティーのデメリット

一番のデメリットは「痛み」

クリニックで脱毛をした方ならわかると思いますが、「レーザー脱毛」は痛みを伴います

クリニックでは、痛みを感じる方には、麻酔クリームや笑気麻酔などを使って和らげたりしています。

トリア・ビューティーの場合は、氷や保冷剤などで冷やしながら行うことが推奨されています。

麻酔クリームはメーカーからは推奨されていませんが、使われている人もいらっしゃいます。

ただし、だんだんと毛根が減っていくと、それに伴って痛みも減っていきますので、どんどん楽になっていくイメージです。

痛くなければ、レベルをあげていくという、余裕をもった脱毛を行ってほしいです。

どうしても痛みが心配という方でも、個人的には一度試してみることをおすすめします。

なぜなら、トリア・ビューティーでは、「痛い」など、たとえどんな理由であってもも「30日間返金保証」してもらえます。

製品を返却する送料は、購入者負担です。

コールセンターもあるので安心して相談や返却ができます。

個人的には、一度「家庭用レーザー脱毛器」にトライしてから、自分に合わなかった場合、クリニックなど他の脱毛方法を試すことをおすすめします。

 

全身脱毛には「時間」がかかる

トリア・ビューティーのレーザー脱毛器なら、全身脱毛もできるのですが、その照射口の小ささから全身脱毛を行うには時間がかかります

基本的に全身に使えますが、顔は鼻より下、VIOはV(ビキニライン)のみ利用可能です。

部位別の照射回数や所要時間の目安は以下のような感じです。

照射回数・所要時間目安

  • ヒゲ・鼻下(照射回数目安25回:約3分)
  • ワキ(照射回数目安100回:約5分)
  • ビキニライン・片方(照射回数目安200回:約10分)
  • 太もも・膝下・片方(照射回数目安600回:約30分)

脚などの広い部位になると、少し大変になります。

私の場合は、鼻下や口周りのヒゲだけの脱毛なので照射回数100回程度、所要時間5~10分程度で終わります。

 

トリア・ビューティーのお得な買い方

トリア・ビューティーのレーザー脱毛器は、「公式サイト」「楽天市場」で購入できます。

「公式サイト」は、2つの特典がついています。

  • 通常1年のメーカー保証期間が2年に延長。
  • プレゼントがもらえる。

高価なものですし、長く使っていきたいものですから、保証期間が長いのは安心できます。

一方、楽天市場では、ポイントを貯めたり使ったりできますので、楽天市場でよくお買い物をされる方はおすすめになります。

(参考)商品詳細・価格確認はこちら

トリア・パーソナルレーザー脱毛器
4X

トリア・パーソナルレーザー脱毛器
プレシジョン

 

 

 


効果を実感できるレーザー脱毛器。トリアで憧れのツルすべ肌を。

まとめ

まとめ

  • ヒゲが似合わない私にとって、ヒゲは邪魔者でしかない(剃っても青ひげ→超コンプレックス)
  • 以前は毛抜で抜いていたが、どうしても追いつかないし、とても痛い。
  • 医療機関が行うレーザー脱毛などの「永久脱毛」と、非医療機関であるサロンでも行える光脱毛などの「美容脱毛等」(永久脱毛ではない)がある。
  • 効果は、「ニードル脱毛」>「レーザー脱毛」>「光脱毛」(ニードル脱毛は時間がかかることと、料金が高いのがデメリット)
  • 医療機関であるクリニックは効果も高いが、通うことや営業トークが面倒くさくなる(引っ越しで通えないリスクもある)
  • 「医療用レーザー」を応用した唯一の家庭用レーザー脱毛器は「トリア・ビューティー」のみ
  • 「目に安全な皮膚病学的処置装置」など、「医療用レーザー」を応用して家庭で使用するための特許を多く取得しているため他社が追随できない。
  • トリアの脱毛方法は簡単。しかも、2週間に、1回レーザー照射していくだけです。
  • デメリットとしては「痛み」「照射口」が狭いこと。
  • レーザー脱毛はどうしても痛みが生じる(氷・保冷剤で冷やしながら、自分にあったレベルからはじめることが大事
  • 使ってみてどうしても「痛み」が我慢できない場合は、「30日返金保証」でどんな理由でも返金できる。
  • ヒゲ脱毛には「照射口」が狭い方が有利だが、「脚」などの脱毛には時間がかかる
  • 「公式サイト」「楽天市場」などで購入できる。
  • 「公式サイト」で購入すれば、「メーカー2年間保証」+「プレゼント」の特典がある(要確認)
  • 個人的には効果を重視する家庭用脱毛器ならトリアだと思っています(特にヒゲ脱毛におすすめ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

同じようなコンプレックスをお持ちの方、脱毛方法でお悩みの方の参考になれば幸いです。