Apple Watch Ultra 3(2025年発売)を購入してみました。
低山登山にて活用していますが、登山が楽しく安全になるのでおすすめのポイントを紹介してみます。
①Apple Watch Ultra 3は大画面だから登山にピッタリ。

Apple Watch Ultra 3は、表示領域がApple Watch史上最大のディスプレイ。
縦:49mm 横:44mm 解像度:422*514ピクセル
登山中に腕時計で地図確認する際は、ディスプレイの表示領域や解像度は大きいほど使いやすいので、一番地図が見やすいApple Watchと言えます。
YAMAP、ヤマレコなどの地図アプリ対応しているので、視認性が高い地図が腕にあるのは重宝します。
特に案内の少ないバリエーションルートなどではありがたくて、頼もしい存在。
YAMAP、ヤマレコなどの登山アプリは、地図データをダウンロードしておかないと、スマホの電波の届かないところでは地図が更新されないので注意。
②Apple Watch Ultraだけの文字盤:モジュラーUltraが最高!

Apple Watch Ultraにはその大画面を活かした文字盤が用意されています。
その中でもおすすめなのが「モジュラーUltra」。情報が多くて見やすい文字盤になります。

なんと7つものコンプリケーションが追加できます。
ヤマレコのコンプリケーションを追加すれば、登山に関する上方がてんこ盛りの文字盤のできあがりです。

ヤマレコは6種類のコンプリケーションを提供しています(ヤマレコHP)
標高グラフの部分をタップするだけで、地図表示に切り替わります。
③Apple Watch Ultra 3の衛星通信機能で、圧倒的安心感。
Apple Watch Ultra 3は、スマホの電波圏外でも緊急通報や位置共有ができる衛星通信機能を搭載しています。

- 衛星経由の緊急SOSで緊急通報サービスに連絡
- 衛星通信経由でメッセージアプリから友人や家族にメッセージを直接送信
- 衛星通由で位置情報を送信すると、「探す」アプリで位置情報更新
どんな登山でも道迷いなどのリスクはありますので、Apple Watch Ultra 3の衛星通信を通じてこのようなサービスが受けられると思うと安心できます。
保険のようなものだと感じます。
衛星通信接続のデモ機能がありますので、もしもの時のためにテストしておくと良いと思います。
④Apple Watch Ultra 3 最大72時間のバッテリー
バッテリーの持ちは、他のスマートウォッチに比べてApple Watchの弱点ですが、Ultra3では随分と改善されました。

通常使用時で42時間、低電力モードの場合は最大72時間のバッテリー持ち。
だから日帰りの低山登山らな余裕があるバッテリー持ちになります。
ちなみに最新モデルSeries11の倍近いスタミナです。
Series11は、通常使用時で24時間、低電力モードの場合は最大38時間のバッテリー持ち。
デメリットは価格のみ。どこで買えばお得?
紹介してきたように、個人的に登山におけるメリットは?
- 大画面ディスプレイ
- 独自文字盤(コンプリケーションの多さ)
- 衛星通信機能
- ロングライフバッテリー
逆にデメリットは、価格だけではないでしょうか?

Apple Watch Ultra3は、一番安いモデルで129,800円です。
Apple Watch Series11なら64,800円から。
基本的にAppleStoreでは初売りフェアなどを除いて定価です。
個人的には安く買えてポイントも期待できる大手ネットショップか、コストコなどでの購入をおすすめします。
Apple Storeで安く買うには?
Apple StoreでApple製品を少しでもお得に購入する方法が2つあります。
- 楽天などでAppleギフトカードを購入し、Apple Storeそのギフトカードを使う。
→Appleギフトカード購入時に楽天ポイントが貯まる。 - 楽天リーベイツ経由でApple StoreのWebサイトに入り購入する。
→楽天ポイントがもらえる。

最後に
登山が最高に楽しくなるのがApple Watch Ultra 3です。
持っていて嬉しい、使って楽しい、安心安全機能も充実という言う事無しのApple Watchです。
特にオリジナル文字盤+ヤマレコのコンプリケーションは最高です!
早くApple Watch Ultra3を腕にはめて次の山に行きたい気分になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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