【これで十分!】ロジクール キーボードPebble Keys2 K380sを買ってみた【MX Keys miniと比べると?】

  • URLをコピーしました!

ロジクールのPebble Keys 2 K380sを購入してみました。

良いところ悪いところありますが、買いのキーボードで間違いない商品です。

目次

いままで使っていたロジクールMX Keys mini

ここ3年ほどロジクールMX Keys mini KX700PGを快適に使っていました。

MX Keys mini KX700PG

ですが、使いすぎてキートップの塗装が剥がれてきました(削れてた感じ)

特にMacでよく使う「command」や「A」キーがひどい・・・。

Commandキーの塗装が剥がれている

バックライトをつけると悲惨な状況に。

バックライトでも目立つ

メルカリなどでキートップのみ売られていたりしますが、これらのキーは売ってません。

Pebble Keys2 K380sを買ってみた。

同じキーボードを買うのも何だし、バックライトは要らないなと思っていたので、似たような感じの安いキーボードないかな?と探していました。

デザイン性最高のPebble Keys2 K380s

結局、丸形のキートップが超可愛いPebble Keys2 K380sを買ってみました(5000円弱でした)

横幅がMX Keys miniよりキー1個分くらい小さいサイズです(約17mm小さい)

サイズ重量
MX Keys mini KX700296☓21☓132mm506g
Pebble Keys2 K380s279☓16☓124mm415g
Pebble Keys2 K380sのサイドビュー

スイッチは左側にあります。

Pebble Keys2 K380sの裏面

電池寿命は脅威の36ケ月(単4を2本使用)

これほど長い電池寿命ならMX Keys miniのような充電で無くてもいい。

この丸いキーでタッチ感は?

とにかく愛着のわく可愛いデザインなのが、Pebble Keys2 K380sです。

このデザイン性の高いキーボードが5000円弱で買えるんです。

これでタッチ感などの使い勝手が良ければ最高ですが、どうでしょうか?

丸形のキーのタイピングはどうなのか?スペースキーは?

キーボードのサイズ感や、キーの形状の違いはこちら。

上がPebble Keys2 K380s、下がMX Keys mini

大きさ(特に幅)がわかるように重ねて置いてみたのが下の写真。

Pebble Keys2 K380sは、ひと回り小さいサイズ

はっきり行って、MX Keys miniと比較するとキーピッチが狭く、しかも丸形なので最初は違和感あります。

キーピッチは、MX Keys miniが19mmあるのに対しPebble Keys2 K380sは18mm。

慣れないと丸形のキーから指が時々外れてタイプミスしました。

でも、それは3日ほどで慣れると思います。

個人的には、それ以上に、スペースキーが短いことが気になりました。

スペースキー短い

画像処理ソフトなどでは「スペースキー+Command」など、スペースキーをコンビネーション(同時押し)で多用するので、スペースキーの位置や大きさは重要になります。

この2つのキーボード、スペースキーの長さは約20mmも違うんです。

MX Keys miniが66mmあるのに対しPebble Keys2 K380sは45mm。

ただし、これも1週間もあればずいぶん慣れてしまいますし、スペースキーをコンビネーションしないアプリも多いので、人によっては問題ないかも知れません。

それ以外の接続性や機能には不満なし!

接続性や機能は全く不満ありません。

Logi options+画面

設定アプリであるLogi Options+でキーの設定など変えられますし、Easy-Switchで一瞬で使用する端末を変えられます。

ただし、Pebble Keys2 K380sをMacに接続しようとした時、なぜか日本語キーボードとして認識しなくて困ったことがありました。

Logi Options+の全般設定で言語が日本語になっていなかったのが原因みたいでした。

言語は日本語に

接続はLogi BOLTでストレスフリー

M750にはLogi Boltが付属

今回購入したPebble Keys2 K380sと同時にロジクールのマウスSignature Plus M750を購入していました(レビュー記事

M750にはLogi Boltのレシーバーがついているので、Pebble Keys2 K380sもそのレシーバーを使った接続が可能です。

最大6台まで接続できます。

Logi Boltは接続性や設定が簡単なのでストレスフリーです。

Pebble Keys2 K380sにはLogi BOLTレシーバーは同梱されてない。レシーバーだけ購入すると1200円程度。

最後に おすすめできるがメインキーボードとしては?

はっきり言うと個人的にはMX Keys miniの方が好みです。

値段は3倍くらい違います。

それは、Pebble Keys2 K380sはクリエイティブソフトを使い時にキータッチ、特にスペースキーが少し気になるからです。

ただし、スペースキーは普通のOfficeソフトしか使わないなら、スーペースキーのコンビネーション(同時押し)など使わないので何も問題ないと思います。

またモバイルするならダンゼンPebble Keys2 K380sになります。

iPadなどのタブレットと、Pebble Keys2 K380sでパソコンのように使うなど良さそうです。

なので、個人的にはPebble Keys2 K380sは、デザイン性が高くてモバイルにも最適なキーボードが欲しい方で、予算が5000円程度なら超おすすめのキーボードになると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次